赤川花火大会の景色参考元 https://i.ytimg.com

 

夏の風物詩といえば花火ですよね。

 

数ある花火大会の中でも、全国の花火職人が技術を出し合って、たくさんの魅力溢れる花火を観覧できる花火大会が有ります。

 

それは山形県鶴岡市で開催される、赤川花火大会、別名は「2018年全国デザイン花火競技会」です。

 

そこで今回は、2018年赤川花火大会の、

  • 日程、場所、時間
  • 有料席の情報
  • おすすめの穴場スポット8選
  • 鶴岡お祭りウィーク

この4つを中心に紹介していきます。

 

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開催日程|赤川花火大会2018

赤川花火大会テーマ~結夢~参考元 http://akagawahanabi.com

 

赤川花火大会は今年で28回目の開催を迎えます。

 

「全国デザイン花火競技会」の名の通り、普通の花火大会では観ることのできない変わり種の花火やデザイン花火が打ち上げられ、良い思い出になりますよ。

 

2018年の赤川花火大会のテーマは「結夢~笑顔あやなす悠久の華~」です。

 

赤川花火大会2018開催情報
  • 日程:2018年8月19日(日)19:15〜21:00
  • 場所:山形県鶴岡市 赤川河畔 羽黒橋~三川橋
  • 最寄り駅:JR鶴岡駅
  • アクセス:JR鶴岡駅から徒歩25分 
  • 自動車:山形道鶴岡ICから車で15分
  • 飛行機庄内空港からリムジンバス鶴岡行きに乗り40分
  • 雨天時:小雨決行 荒天時は中止
  • 駐車場:約3500台の無料駐車場あり 鶴岡中央・鶴岡東工業団地各所  約1000台の有料駐車場あり(1台1日2,000円~3,000円)
  • 公衆トイレ:約300基・バリアフリー1ヵ所
  • 問い合わせ先:0235-64-0701 赤川花火情報ガイダンス
  • HP:http://akagawahanabi.com/

 

 

 

会場周辺では早くから交通規制があり、最寄り駅のJR鶴岡駅からは、有料の臨時シャトルバスが運行しているので、観覧には公共交通機関をおすすめします。

 

東北地方の花火大会の中でも、トップ5に入るほど人気があり感動や驚きに満ちた花火大会ですよね。

 

 

 

見どころは?|赤川花火大会2018

まずは2017年赤川花火大会のオープニング映像をご覧下さい。

 

 

音楽に合わせて打ちあがる花火は、暑さを忘れてしまう程、花火大会の世界に入りこんでしまいますね。

 

赤川花火大会の見どころは、日本の花火100選でベスト10にランクインするほどの美しさと、特にマス席から見上げる最大打ち上げ幅700mのワイド花火はまさに圧巻の夜空が観えますよ。

 

花火大会の概要は、

  • 打ち上げ花火:約12,000発
  • 去年の人出:約30万人

多くの方が全国各地からやって来ます。

 

数多くの花火ファンが見逃せない、花火競技大会になっていますね。

 

今年もたくさんの人出が予想されますので、早めの行動を心掛けて下さいね。

 

 

 

有料席の情報|赤川花火大会2018

赤川花火大会には毎年有料の観覧席が用意されています。

 

有料席からの映像は、下記の動画を参照下さい。

 

 

近距離から大迫力の圧倒的な花火を、観覧する事ができ、とても人気があります。

 

売り切れ次第終了なので発売日をチェックしておいてくださいね。

 

 

発売日|有料席の情報1

赤川花火大会の有料席の発売日は3パターンに分かれており、

  1. リピーター販売:6月11日(月)10:00~6月23日(土)終了
  2. 地元先行販売:6月23日(土)11:00~15:00 ※イオン三川1階特別会場
  3. 一般販売:2018年7月1日(日)10:00〜

いずれも売切れ次第終了なのでご注意くださいね。

 

また、リピーター販売については、5月末から案内状が送付されます。

 

 

観覧場所と料金|有料席の情報2

赤川花火大会の有料席の情報

参考元 http://akagawahanabi.com

 

赤川花火大会の観覧場所と料金は、かなり細かく分かれております。

 

SA席|観覧場所と料金1

一番人気は、マス席(SA席)の桟敷席の最前列の特等席で花火と音楽がリアルに楽しめます。

 

最大定員は6名で、料金は、23,000円(税込)限定300席となっております。

 

A席|観覧場所と料金2

続いてのマス席(A席)の桟敷席は、ご家族や友人と一緒に迫力と感動を味わえる席です。

 

こちらも最大定員は6名で、料金は、27,000円(税込)限定1,800席となっております。

 

SB席|観覧場所と料金3

続いてのマス席(SB席)は、レジャーシートを敷いて仲間と見る花火におすすめです。

 

こちらも最大定員は6名で料金は、15,000円(税込)限定430席となっております。

 

B席|観覧場所と料金4

続いてのマス席(B席)も、レジャーシートを敷いて夜の楽しいピクニック気分を味わえます。

 

こちらも最大定員は6名で料金は、11,000円(税込)限定950席となっております。

 

SC席|観覧場所と料金5

続いてのカップル席(SC席)は、背もたれ付イスやテーブルが有り、VIPカップルシートとして人気でゆったり出来るスペースが有ります。

 

こちらは定員2名で、料金は12,000円(税込)となっており限定80席です。

 

C席|観覧場所と料金6

続いてのカップル席(C席)は、背もたれ付の2人用イスで恋人と一緒に光の芸術作品を楽しめます。

 

こちらも定員2名で、料金は10,000円(税込)となっており限定200席です。

 

ミニマスF席|観覧場所と料金7

続いてのミニマス席(F席)は、レジャーシートを敷いて花火を観るマス席のデビューにおすすめですよ。

 

こちらは定員4名で、料金は6,000円(税込)となっており限定1,300席です。

 

ミニマスP4席|観覧場所と料金8

続いてのミニマス席(P4席)は、パイプイスに座ってみんなで、ゆっくりと花火を鑑賞できます。

 

こちらも定員4名で、料金は11,000円(税込)となっており限定240席です。

 

イスP2席|観覧場所と料金9

続いてのイス席(P2席)は、こちらもパイプイスに座ってカップルでゆっくり花火を鑑賞できます。

 

こちらは定員2名で、料金は7,000円(税込)となっており限定600席です。

 

イスP1席|観覧場所と料金10

最後のイス席(P1席)は、こちらもパイプイスに座って1人でゆっくり花火を鑑賞できます。

 

こちらは定員1名で、料金は3,500円(税込)となっており限定1,100席です。

 

有料席の注意事項

ゲート内に喫煙エリアはありますが、全席禁煙となっているので、小さいお子様がいらっしゃるご家族でも安心して花火を観る事が出来ますね。

 

また、3才以上は1名カウントなのでこちらもご注意下さいね。

 

 

 

おすすめの穴場スポット8選|赤川花火大会2018

続いては、赤川花火大会のおすすめ穴場スポット8選を紹介します。

 

 

三川橋周辺|穴場スポット1

山形県三川橋参考元 http://watanabe-ci.com

 

1つ目のおすすめの穴場スポットは、人混みも少なく比較的、場所取りがしやすい三川橋近辺です。

 

花火を多少横から観る形にはなりますが、視界を遮るモノが一切ないので花火が良く見えるスポットです。

 

 

 

 

鶴岡東公園|穴場スポット2

2つ目のおすすめの穴場スポットは、会場から少し距離がありますが、花火大会の一番近くにある鶴岡東公園です。

 

駐車スペースと広場がありますので、ゆったりと花火を鑑賞できますよ。

 

 

 

 

赤川河川敷|穴場スポット3

赤川河川敷参考元 https://i.ytimg.com

 

3つ目のおすすめの穴場スポットは、打ち上げ花火の正面のマス席を避けた赤川河川敷です。

 

赤川花火大会の花火は、最大の打ち上げ幅が700mありますので、遠くの河川敷からでも花火がすごく綺麗に見えますよね。

 

赤川河川敷の花火の景色参考元 http://img.4travel.jp

 

花火を河川敷で観たいという方には赤川河川敷がおすすめです。

 

 

 

 

鶴岡南部公園|穴場スポット4

鶴岡南部公園参考元 http://shonai-yamagata.com

 

4つ目のおすすめの穴場スポットは、東公園と同じく、少し距離がありますが人が少なめの鶴岡南部公園です。

 

ゆったりと花火を満喫するのにはとっておきの場所ですよ。

 

 

 

 

鶴岡市朝陽第五小学校グラウンド|穴場スポット5

鶴岡市立小学校

参考元 https://www.city.tsuruoka.lg.jp

 

5つ目のおすすめの穴場スポットは、毎年花火大会の日に一般開放する鶴岡市朝陽第五小学校のグラウンドです。

 

打ち上がる花火の真正面に位置するので、絶好のポジションで花火を満喫できますよ。

 

 

 

 

櫛引総合運動公園|穴場スポット6

櫛引総合運動公園参考元 https://imgcache.its-mo.com

 

6つ目のおすすめの穴場スポットは、家族や友達と遠くからゆっくり、花火を楽しめる櫛引総合運動公園です。

 

広大なスペースがあり、ゆったりのんびりとくつろぎながら、人混みのストレスがなく花火を観ることができますよ。

 

 

 

 

ブルボン羽黒工場近辺|穴場スポット7

7つ目のおすすめの穴場スポットは、人が少なく臨場感ある花火を楽しめる、ブルボン羽黒工場の周辺です。

 

地元の方や常連の方が密かに集まる超穴場スポットですよね。

 

 

 

 

羽黒橋近辺|穴場スポット8

羽黒橋参考元 http://blog-imgs-92.fc2.com

 

8つ目のおすすめの穴場スポットは、人は少し多めかも知れませんが、目の前に遮るモノが一切ない羽黒橋の近辺です。

 

ブルボン羽黒工場の近辺と同じで、臨場感たっぷりの極上の花火を鑑賞できます。

 

 

 

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鶴岡お祭りウィーク|赤川花火大会2018

鶴岡お祭りウィーク参考元 https://stat.ameba.jp

 

赤川花火大会の開催期間中は、鶴岡お祭りウィークと呼ばれています。

 

鶴岡お祭りウィークとは、

  1. 荘内大祭
  2. 赤川花火大会
  3. おぃやさ祭り

この3つが連携したイベントの事を指します。

 

 

荘内大祭|鶴岡お祭りウィーク1

荘内大祭の一部映像を動画でご覧くださいませ。

 

 

鶴岡お祭りウィークの1つ、荘内大祭は今年で開催141 回を迎える、明治10年から続く城下町の伝統的なお祭りです。

 

荘内大祭

開催日:2018年8月14日(火)と15日(水)の2日間
場所:荘内神社
HP:http://jinjahan.com/
お問い合わせ:0235-22-8100

 

 

鎧武者の甲冑列などの400名による、「庄内藩大名伝承行列」は歴史的で大迫力のお祭りです。

 

江戸時代にタイムスリップした、気分に浸れる時間になりますよ。

 

 

おぃやさまつり|鶴岡お祭りウィーク2

続いては、おぃやさまつり・夜の部のパフォーマンスをご覧下さい。

 

 

鶴岡お祭りウィークの1つ、おぃやさまつり~庄内はえや節~は今年で第14回目の開催となります。

 

喝祭Kassai」をテーマに、

  • 昼は路上で各チームのよさこい踊り
  • 夜は生演奏による「庄内はえや節」の流し踊り

など、よさこいパフォーマンスを、堪能できるアクティブなお祭りですよ。

 

おぃやさまつり

開催日程:2018年8月19日(日)
場所:鶴岡山王通り
HP:https://oiyasamatsuri.jimdo.com/
お問い合わせ:0235-25-0613

 

 

鶴岡お祭りウィーク最後の締め括りに伝統的な踊りを観覧してみませんか?

 

 

 

花火大会にお出かけする方向けの記事

花火には色々な名称があります。

 

花火の種類や名前については、下記を参考にして下さい。

打ち上げ花火の種類は?スターマインなどを紹介!

 

またこちらの記事を読まれた方は下記も参考にされています。

(浴衣の関連記事)

是非、浴衣姿でお出掛けする事をおすすめします。

 

暑さ対策に、扇子やうちわを持って水分補給はお忘れなく。

 

 

 

あとがき

それでは最後に2017年赤川花火大会の、感動のフィナーレをご覧下さい。

 

 

赤川花火大会2018の情報は参考になりましたでしょうか?

 

日本全国の花火大会の中でも、職人による圧倒的なデザインの花火を鑑賞できる「2018年全国デザイン花火競技会」は見逃す事が出来ませんよね。

 

東北地方の方々だけでなく、日本全国から花火ファンが集まる注目の花火大会です。

 

今までに見たことない花火を、是非、ご覧になって下さいね!

 

そこで今回は、2018年赤川花火大会の、

  • 日程、場所、時間
  • 有料席の情報
  • おすすめの穴場スポット8選
  • 鶴岡お祭りウィーク

この4つを中心に紹介しました。

 

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