全国新作花火競技大会の有料自由席参考元 http://hira-01.com

 

皆さんは全国新作花火競技大会をご存知でしょうか?

 

長野県の観光スポットの、諏訪湖で開催される全国でも有数のロケーションの花火大会です。

 

また、毎年8月15日のお盆期間中に、開催される諏訪湖祭湖上花火大会と並び、諏訪二大花火大会のひとつとして親しまれていますよね。

 

そこで今回は、

  • 全国新作花火競技大会2018の日程
  • 有料観覧席
  • おすすめの穴場スポット5選

紹介していきます。

 

是非、参考にして下さい。

 

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開催日程|全国新作花火競技大会2018

2018年の全国新作花火競技大会の、開催日程を紹介していきます。

 

全国新作花火競技大会2018
  • 日程:2018年9月1日(土)
  • 時間:19:00〜20:30(雨天決行)
  • 場所:長野県諏訪市 諏訪湖上
  • アクセス:JR上諏訪駅から徒歩8分 中央自動車道諏訪ICから車で15分
  • 駐車場:有料・無料共にあり 駐車場一覧はこちらをクリック下さい。
  • 屋台:約70店(2016年データ)
  • トイレ:あり
  • 問い合わせ:0266-52-2111 新作花火大会実行委員会 [(一社)諏訪観光協会]
  • 注意事項はこちらを確認下さい。

 

2016年のオープニング動画(2:59)をご参照ください。

 

 

観覧席は禁煙となっておりますので、指定の喫煙所のご利用となっています。

 

煙草を吸う方、吸わない方にも、配慮されていますよね。

 

また、ペットを連れての同伴は、観覧席では出来ませんのでご注意下さいね。

 

(諏訪湖花火の関連記事)

 

 

 

全国新作花火競技大会2018とは?

全国新作花火競技大会参考元 http://darkeye.biz

 

全国新作花火競技大会は、今年で36回目を迎える花火大会です。

 

全国から若手花火師が参加する、登竜門的な大会で人気があります。

 

若い花火師たちが、日頃の鍛錬した技術を形にし、競い合う、毎年熱い戦いが繰り広げられていますよ

 

若いからこそ出来る、斬新でクリエイティブなアイデアが、たくさん詰まった花火大会になっています。

 

2016年の花火競技大会1位の作品を、ご覧ください。(動画2:25)

 

参考元 https://youtu.be/NyScCSS7_0Y

 

また、メッセージや音楽と共に、打ちあがる花火たちは、諏訪湖の湖畔に美しく投影され、今までに経験した事が無いようなLIVE感覚を味わえる花火大会ですよ。

 

花火大会の内容は、

  • 打ち上げ花火の総数18,000発
  • 例年の人出は約30万人

かなりの規模感がある大会で、この中には、若手花火師を応援に、やってきた親しい人たちも多数含まれている事でしょう。

 

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有料自由席情報|全国新作花火競技大会2018

全国新作花火競技大会の有料自由席参考元 http://da-inn.com

 

全国新作花火競技大会には有料の観覧自由席が設けられています。

 

購入方法は2通りあり、

  1. ローソンチケット委託販売
  2. 現地販売

いずれかで購入が可能となっております。

 

それでは、有料自由席について詳しく紹介していきます。

 

 

ローソンチケット|有料席情報

ローソンチケットでの有料自由席の販売枚数は、6,000席になっています。

 

料金設定は、

  • 大人:1枚3,000円
  • こども(3歳~小学生):1枚1,500円

1回の受付で10枚まで購入が可能です。

 

 

 

現地販売|有料席情報

現地販売での有料自由席の販売枚数は、

  • 前売:約2,000席
  • 当日:約2,000席

計4,000席になっています。

 

 

料金設定は、

  • 大人:1枚2,500円
  • こども(3歳~小学生):1枚1,200円

1回の受付で10枚まで購入が可能で、ローソンチケットよりも、少し安めの設定になっています。

 

販売場所等の詳細は、こちらをクリックして参照下さい。

 

事前のローソンチケットを見逃しても、当日販売があるので普段お忙しい方にも嬉しい対応ですね。

 

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穴場スポット5選|全国新作花火競技大会2018

続いては、全国新作花火競技大会穴場スポット5ヵ所を紹介します。

 

 

鳥居平やまびこ公園×穴場スポット

長野県鳥居平公園参考元 http://okaya-navi.info

 

全国新作花火競技大会の穴場スポットは、会場から距離はかなり離れますが鳥居平やまびこ公園です。

 

花火会場の近隣では、最も広い公園として有名です。

 

視界を遮る建物はあまり無く、花火を見るということだけを考えればとても優秀な場所と言えます。

 

 

 

高島公園×穴場スポット

長野県高島公園参考元 http://www.city.suwa.lg.jp

 

全国新作花火競技大会の穴場スポットは、諏訪市役所の隣にある大型のエリア高島公園です。

 

ゆったりとした雰囲気の中で、花火大会を楽しむことができますよ。

 

 

 

立石公園×穴場スポット

長野県立石公園参考元 https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp

 

全国新作花火競技大会の穴場スポットは、高台に位置する立石公園です。

 

アクセスはあまり良くありませんが、花火大会を存分に楽しむことが出来るおすすめのスポットです。

 

夜景100選にも選ばれた場所で、街の風景と湖畔が美しく見えますよ。

 

 

 

高浜公園×穴場スポット

長野県高浜公園参考元 http://blogimg.goo.ne.jp

 

全国新作花火競技大会の穴場スポットは、同じ諏訪湖沿いにある高浜公園です。

 

花火会場から距離は離れますが、立石公園と同じく、花火を遮る建物が無いのでおすすめのスポットです。

 

 

 

 

岡谷湖畔公園×穴場スポット

長野県岡谷湖畔公園参考元 http://www.city.suwa.lg.jp

 

全国新作花火競技大会の穴場スポットは、こちらも諏訪湖沿いの岡谷湖畔公園です。

 

高台ではありませんが、高浜公園と条件は同じで花火の視界を遮るものが無く、おすすめのスポットですよ。

 

 

 

こちらの記事を読まれた方は、下記も参考にされています。

 

(花火の関連記事)

 

花火大会には、夏の清涼感ある、浴衣姿で是非、お出かけ下さいね。

 

 

あとがき

それでは最後に、2016年のフィナーレの動画(4:05)をご覧になって下さい。

 

 

全国新作花火競技大会の日程や、穴場スポットはお役に立ちましたか?

 

どの花火も芸術性が本当に高く、若手の花火職人たちが力量を競い合い、これからの花火業界を引っ張っていく心意気を熱く感じれる花火大会です。

 

今回は、全国新作花火競技大会2018

  • 開催日程
  • 有料観覧席
  • おすすめの穴場スポット5選

紹介しました。

 

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