みかん参照元:https://www.satofull.jp/

 

みかんって本当に甘くて美味しいですよね。

 

みかんと言えばどんな種類のものが浮かびますか?

 

購入をするときにも、またネットで注文する時にも店頭にはみかんがたくさん並んでいるので

 

甘くて美味しいみかんはどれかな

 

と悩んでしまいますよね。

 

そこで今回は「甘いみかんの見分け方は?種類や人気のみかんの産地とその理由は?」についてご紹介させていただきます。

 

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そもそも甘いみかんってどうやって選ぶの?

みかん参照元:http://mojostyle.net/

 

そもそも甘いみかんってどうやって選ぶと良いのでしょうか。

 

甘いみかんって食べたくてもアタリハズレがありますよね。

 

ケースで買っても甘かったり酸っぱかったりすることがあるので「どうやって選べば良いの?」と思ってしまうこともあると思います。

 

甘くておいしい有田みかんは、こちらをクリックして頂くと下記にジャンプします。

 

 

甘いみかんの見分け方1:平べったいみかん

平べったい蜜柑参照元:http://ww7.enjoy.ne.jp/

 

甘いみかんの見分け方の一つ目は「平べったいみかん」です。

 

これは一番甘いみかんの見分け方として知られている見分け方になります。

 

みかんの形は縦に長いみかんや真ん丸のもの、少しぺちゃんこになったような形など様々なものがあります。

 

そのようなときに比較的甘いみかんだと言われているのが「平べったいみかん」です。

 

 

甘いみかんの見分け方2:見た目がザラザラのみかん

ざらざら参照元:http://tg-uchi.jp/

 

甘いみかんの見分け方の二つ目は「見た目がザラザラのみかん」です。

 

みかんはツヤツヤのきれいなものを選んでしまいがちですよね。

 

食べ物は見た目でどうしても選んでしまいがちなのですが、みかんは「ザラザラのもの」を選ぶと美味しくて甘味が強いと言われています。

 

みかんの表面がザラザラとしてしまうのは「水分不足」が原因なのですが、中身は外の見た目と打って変わってとても美味しいんですね。

 

 

甘いみかんの見分け方3:重量感のあるみかん

みかん参照元:https://agripick.com/

 

甘いみかんの見分け方の三つ目は「重量感のあるみかん」です。

 

キャベツを選ぶときに小さくてもドシッとしていて重たいものを選ぶ方が、新鮮で中もしっかりとしていると言われますよね。

 

また、スイカなどでも重たいほどしっかりと果汁が含まれ糖度が高いと言われています。

 

これと同様でみかんを選ぶときにも「重量感のあるもの」を選ぶと甘くて美味しいと言われています。

 

 

甘いみかんの見分け方4:赤みが濃いみかん

色が濃い参照元:https://www.rakuten.ne.jp/

 

甘いみかんの見分け方の四つ目は「赤みが濃いみかん」です。

 

みかんは鮮やかな黄色のものや赤みが濃いもの全てのみかんの色が若干違いますよね。

 

黄色い色のみかんより赤色のような濃い色のみかんを選ぶと甘い傾向にあるようです。

 

みかんの色が濃いということは、自然界のみかんのなかでも優秀で甘味の強いみかんなんですね。

 

 

甘いみかんの見分け方5:房の数が多いみかん

みかん参照元:http://livedoor.blogimg.jp

甘いみかんの見分け方の五つ目は「房の数が多いみかん」です。

 

房の数は、みかんの実の数と同じだと言う話は聞きますよね。

 

皮を剥いてみないとどんな味がわからない」ということがほとんどですが房の数が多い、つまり実の数が多いみかんほど甘くて美味しいと言われています。

 

みかんの上のヘタをとってみると、房の数がわかりますよ。

 

実の数が多いみかんは10房ほどあるのですが、まれにそれ以上のものもあり非常に甘くて美味しいとされています。

 

是非見つけたら食べてみて下さいね。

 

 

甘いみかんの見分け方6:皮のキメが細かいみかん

みかん参照元:https://karacare-media.com/

 

甘いみかんの見分け方の六つ目は「皮のキメが細かいみかん」です。

 

みかんには表面にブツブツとしたものがありますよね。

 

このみかんのツブツブは「油胞(ゆほう)」と言い、これが多くて皮のキメが細かいほど甘くて美味しいと言われています。

 

このみかんのツブツブが多いほど、みかんの木の枝の先についていることが多いので、糖分が高くて甘いと言われています。

 

 

甘いみかんの見分け方7:軸の細いみかん

みかん参照元:https://ankonoensoku.com/

 

甘いみかんの見分け方の七つ目は「軸の細いみかん」です。

 

みかんの軸の葉の色の濃さをみるのも大切なのですが「軸の太さ」を見て選ぶのも甘いみかんを選ぶには重要になってきます。

 

軸の太いみかんは、みかん自体に水分が多く含んでいますので傷みやすく味も劣ります。

 

一方で、軸の細いみかんは栄養をたくさん含んでいるので味がしっかりとしていて甘味も強くなっています。

 

 

甘いみかんの見分け方8:手作業で仕分けられたみかん

みかん参照元:http://project-e-yan.com/

 

甘いみかんの見分け方の八つ目は「手作業で仕分けられたみかん」です。

 

なかなか見分けることができない場合もあるかもしれませんが、ケースに記載がされていることもあります。

 

機械によってみかんの選別をされていたり、流通に長い時間をかけているみかんは鮮度が落ちていて甘味が少なく水分が多かったり美味しくないことが多いです。

 

みかんはなるべく人の手で育ち、収穫されたものを選ぶのが良いでしょう。

 

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みかんの品種ってどれぐらいあるの?

みかん参照元:https://www.satofull.jp/

 

みかんの品種ってどれぐらいあるのでしょうか。

 

店頭には大小たくさんのみかんが並んでいますよね。

 

カタカナや漢字の名前のみかんがたくさんある中で聞いたことのないような品種もあるかもしれません。

 

ここでは代表的でよく聞くみかんの品種を紹介します。

 

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みかんの品種:せとか

せとか参照元:http://www.kajuen.co.jp/

 

みかんの品種は「せとか」です。

 

せとかは1~4月頃に収穫ができる甘味の強いことが特徴のみかんです。

 

果肉がトロッとしており、ゼリーのような美味しい食感を味わうことができます。

 

「せとか」は長崎県の瀬戸内で作られていることによりこの名称がつきました。

 

旬になる3月頃に食べてみてくださいね。

 

 

みかんの品種:はれひめ

はれひめhttp://www.kajuen.co.jp/

 

みかんの品種として「はれひめ」です。

 

はれひめは寒い季節の12~1月に収穫されるみかんもオレンジの交配種です。

 

みかんの甘味がありつつも、オレンジの風味も楽しむことができるので柑橘類全般が好きな方におすすめです。

 

はれひめは、静岡県で栽培をされています。

 

 

みかんの品種:いよかん

いよかん参照元:https://calori.jp/

 

みかんの品種として「いよかん」です。

 

いよかんは12~3月頃に収穫される甘くて香りの良いみかんです。

 

皮が厚いところが特徴で、濃いオレンジ色になっています。

 

山口県で収穫をされ、地名の伊予が由来に名前がきました。

 

艶のある見た目からみかんの中でも人気があります。

 

 

みかんの品種:甘平みかん

みかん参照元:https://ehimepref.exblog.jp/

 

みかんの品種として「甘平みかん」です。

 

こちらは、2月頃に食べることのできる糖度が非常に高いみかんです。

 

果肉の食感、みかんの中でも極甘なところが特徴で独特な食感を楽しむことができます。

 

 

みかんの品種:はるみ

みかん参照元:https://fresh.lawson.jp/

 

みかんの品種として「はるみ」です。

 

はるみは1~3月頃に収穫できる、さわやかに味わうことのできるみかんです。

 

皮も剥きやすく、デコポンの小さいバージョンのような見た目をしています。

 

ツブツブとした食感も特徴的ですよ。

 

 

みかんの品種:紅まどんな

みかん参照元:https://rassic.jp/

 

みかんの品種として「紅まどんな」です。

 

紅まどんなは12~1月頃に収穫することのできる甘味の強いみかんです。

 

紅まどんなは皮の色も濃く、甘味も非常に強いです。

 

紅まどんなは、酸っぱいものはなくほとんどのものが甘味の強い品種になっています。

 

紅まどんなは愛媛県で収穫することができます

 

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人気のみかんの産地とその理由は?

みかん参照元:http://www.mikan-orange.net/

 

人気のみかんは皆さんはどのようなものが浮かびますか?

 

みかんと言えば愛媛県や山口県など、様々な地域でそれぞれのみかんの品種が出回っていますが、おすすめの産地があります。

 

では人気のみかんの産地はどこで、その理由はどのようなことが考えられるのでしょうか。

 

人気のみかんと言えば一番はやはり「有田みかん」です。

 

みかんが旬になる季節になると「有田みかん」を全国で良く見かけるようになりますよね。

 

しかし、有田みかんってどこのもの?と思う方もいらっしゃるかもしれません。

 

有田みかんは「和歌山県」で生産されているものです。

 

有田参照元:http://www.kaso-net.or.jp/

 

和歌山県は、有田みかんや紀州梅など様々なものを耳にします。

 

その中でも果樹王国紀州和歌山を代表する有田みかんは「みかんの中でも一番のブランド」と言っても過言ではないでしょう。

 

そして有田みかんの有名な理由は、2つあげられます。

 

 

有田みかんの有名な理由:歴史が長いから

有田みかんの有名な理由として「歴史が長いから」です。

 

有田みかんは450年という栽培の歴史があります。

 

現在では、みかんとして全国で販売もされていますが、スイーツなどとして百貨店や高級スイーツ店などでも多く販売されています。

 

歴史が長く、様々な分野で活躍をしていることにより有名になっているんですね。

 

 

有田みかんの有名な理由:糖度が高くて美味しいから

有田みかんの有名な理由として「糖度が高くて美味しいから」です。

 

有田みかんと言えば、甘さが特徴のみかんです。

 

普通のみかんよりも甘くて美味しい理由は、

  • 急傾斜
  • 水捌けが良い
  • 天気が良く雨が少ない

これらのような甘くて美味しいみかんが育つ立地が揃っていることが理由で有名になっています。

 

 

おすすめの有田みかんは?

参照元:http://www.kisyuzanmai.com/

 

有田みかんの中でも様々な畑があります。

 

代表的な有田みかんは、

  • 田村地域で作られている天照園みかん

ですね。

 

有田地方の中でも、最高に美味しいみかんが収穫されるところで、有田みかんのなかでも最高ブランドです。

 

 

天照園みかん

天照園

 

天照園みかんは他の畑とは違い、機械などに頼らず農家さんがみかんの木を一本一本チェックしながら水をまきます。

 

また地面の草を処理しているので、みかんの木の健康状態を把握できているので他にはないおいしいみかんが作れるようです。

 

農薬や添加物を使って作られているみかんは、安くスーパーなどで購入できます。

 

しかし天照園が育てるみかんは、有機栽培でみかんを育てています。

 

ですので、天照園のみかんはビタミンなど、本来みかんから摂取できる栄養素を欠かすことなく摂取できます。

 

天照園みかんをもっと詳しく見るならこちらをクリックしてください。

 

天照園みかんはすぐに毎年売り切れてしまうため、下記のフォームから申し込みができるようですね。

 

しかしながら11月から販売開始の様なので、現在は予約という形になるようです。

 

天照園↑天照園みかんの購入はこちらをクリックしてください↑

 

上記画像をクリック頂くと、お問い合わせフォームにジャンプできますよ。

 

 

 

この記事を読んで頂いた方へ

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あとがき

みかん参照元:https://www.furusato-tax.jp/

 

みかんは甘くて美味しいものを選びたいですよね。

 

そんなときには、房をみたりみかんの色を見ることによって判別をすることができます。

 

また、様々な品種のみかんがある中でも和歌山県の「有田みかん」が全国でも有名になっています。

 

有田みかんは甘味が強く、みかんの中でも代表的なブランドです。

 

是非、旬の時期には食べてみてくださいね。

 

今回は「甘いみかんの見分け方は?種類や人気のみかんの産地とその理由は?」についてご紹介させていただきました。

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