中学生の読書感想文におすすめの本参考元 http://media.qikeru.me

 

中学生の夏休みの宿題に、読書感想文がありますよね。

 

多くの方が頭を悩ましているのでは、ないでしょうか?

 

だからと言って、小学期の時に読んでいた書籍で、読書感想文を書くのは少し抵抗がありますよね。

 

そこで今回は、難しすぎず易し過ぎない中学生の読書感想文におすすめの本15選を紹介していきます。

 

読書感想文の書き方のコツは、こちらをクリックしてご確認下さい。

 

比較的読み易い本が多いので是非、参考にして下さいね。

 

 

トリツカレ男|中学生の読書感想文におすすめ1

こちらの中学生の読書感想文におすすめの本は、「トリツカレ男」です。

 

タイトルから不気味で、怖い感じを連想してしまいますが、作風はそうではなくとても爽やかで童話のようなお話です。

 

トリツカレ男が舞台化され公演された映像はDVD化されているので、映像で見るのもおすすめします!

 

タイトルのトリツカレ男の意味ですが、何か一つの事に夢中になると、周りが見えなくなってしまいまるで何かに取り憑かれてるかの様な状態になった男を表現しています。

 

視覚でも楽しむことが出来る、中学生の読書感想文におすすめの本です。

 

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聖の青春|中学生の読書感想文におすすめ2

こちらの中学生の読書感想文におすすめの本は、「聖の青春」です。

 

若くして亡くなった将棋の棋士を、描いたノンフィクション作品でとてもリアリティが有り、あっという間に読んでしまいますよ。

 

2016年の秋に映画化がされ、今年の読書感想文にも人気があります。

 

物語は、将棋棋士として有名な、羽生善治名人と並んで天才と称された村山 聖さんの生涯が描かれています。

 

筆者もご本人と交流があったので、細かい描写まで描かれています。

 

将棋に興味がない方でも、天才と称された方の考え方や思考・哲学が知れる中学生の読書感想文におすすめの本です。

 

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この世でいちばん大事な「カネ」の話|中学生の読書感想文におすすめ3

こちらの中学生の読書感想文におすすめの本は、「この世でいちばん大事な「カネ」の話」です。

 

物語の主人公である、貧乏な街で育った作者の西原さんは、「貧乏は病気だ」と言い切ってしまうほど小さな頃から貧乏に苦しでいました。

 

物語の内容は、実の父はアルコール依存症で西原さんが物心がつく前に、ドブにはまって死んでしまいました。

 

新しいお父さんはギャンブルに狂い、お母さんの貯金まで手を付けるようになってしまいます。

 

あんなに優しかったお母さんも、気持ちが荒んでしまっていつも怒ってる人になってしまった。

 

周りの子も全員貧乏で、不良ばかり、物を盗み、シンナーを吸い、人の物を借りパクする女の子がいる。

 

そのうち『貧乏』と『暴力』は、仲良しだということを知った筆者が、荒んだ過去から描いた原風景は大人の一面を知れるキッカケになる中学生の読書感想文におすすめの本です。

 

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杜子春|中学生の読書感想文におすすめ4

こちらの中学生の読書感想文におすすめの本は、「杜子春」です。

 

国語の教科書に必ず出てくる、芥川龍之介の短編小説です。

 

テレビアニメとして映像化され、子供にも理解が及びやすい様に、アレンジされた小説でとても読み易い内容に仕上がっています。

 

物語の内容は、主人公である杜子春が、仙人になる修行のため口を開かないよう指示されます。

 

何があっても口を開かなった主人公は、虎や蛇に襲われたり、地獄へ突き落とされてもその指示を守り通していました。

 

しかし、自身の母が畜生道に堕とされて、鬼にひどい仕打ちを受けている姿を見て主人公は思わず・・・。

 

この続きは、作品で確認下さい!

 

芥川龍之介の作品に触れれる、

中学生の読書感想文におすすめの本です。

 

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夜のピクニック|中学生の読書感想文におすすめ5

こちらの中学生の読書感想文におすすめの本は、恩田陸の小説「夜のピクニック」です。

 

この作品の内容は、80kmの道のりを歩く行事・「歩行祭」を、毎年行っている高校を舞台に生徒たちが織り成す群像劇を描いています。

 

2006年には実写版として映画化され、ご存知の方もいらっしゃるかも知れません。

 

物語の登場人物は高校生が中心なので、親近感が湧きやすく、学校行事を絡めた内容で描かれた本は中学生の読書感想文におすすめの本です。

 

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桐島、部活やめるってよ|中学生の読書感想文におすすめ6

こちらの中学生の読書感想文におすすめの本は、朝井リョウの小説「桐島、部活やめるってよ」です。

 

2012年に映画化され、今を煌めく若手俳優や女優が出演し日本の主演映画を総なめ受賞した事でも、とても有名ですよね。

 

物語の内容は、男子バレーボール部の桐島が、部活を辞めるという出来事をキッカケに、同級生たちの身に起きる些細な変化を描いたお話です。

 

それぞれの生徒が属する、スクールカーストや、同じ仲良しグループに属する生徒同士の人間関係などが、丹念に描かれています。

 

学園生活を中心に描いた物語は、中学生の心にスッと入ってくる、中学生の読書感想文におすすめの本です。

 

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西の魔女が死んだ|中学生の読書感想文におすすめ7

こちらの中学生の読書感想文におすすめの本は、「西の魔女が死んだ」です。

 

書籍のタイトルは、日本に長年暮らしている、イギリス人の祖母の事です。

 

この物語の内容は、不登校になった中学生の女子が主人公の、ひと夏の暮らしを描いたファンタジーです。

 

2008年に映画化にもなった名作で、中学生の読書感想文にこの本を選ぶ親御さんがとても多いですよ。

 

変哲もない毎日の生活が、本当はかけがえのないものだということを教えてくれる、中学生の読書感想文におすすめの本です。

 

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ホームレス中学生|中学生の読書感想文におすすめ8

こちらの中学生の読書感想文におすすめの本は、「ホームレス中学生」です。

 

この本はお笑い芸人麒麟の田村裕さんが実話を基に描き、爆発的なヒットをした事から印税の話などで、一時期とても話題になりましたね。

 

主人公である田村裕さんが経験した、貧乏体験を、時には面白く時には悲しく、そして感動的な内容に仕上がった中学生の読書感想文におすすめの本です。

 

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羅生門|中学生の読書感想文におすすめ9

こちらの中学生の読書感想文におすすめの本は、「羅生門」です。

 

学校の授業でも必ず出てくる、芥川龍之介の代表作ですよね。

 

この書籍の内容は、人間の心理をとても細かく描写し、多感な学生にぴったりな内容ですよ。

 

話の舞台は、平安時代の日本ですが、飢饉や天変地異で荒廃した都に、主人から解雇され職を失った下人が主人公として登場します。

 

どこか現代社会にも通じる観念や人間の弱さが克明に描かれています。

 

大人の教養として、一度は読破しておく必要がある中学生の読書感想文におすすめの本です。

 

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地をはう風のように|中学生の読書感想文におすすめ10

こちらの中学生の読書感想文におすすめの本は、「地をはう風のように」です。

 

この物語の舞台は、戦後の日本です。

 

幸せとはいえない境遇で育つ、思春期の少年が主人公です。

 

少年の心の成長が描いてあり、現代とは環境が違う話ながらも、共感する部分が非常に多い。と人気の児童書ですよ。

 

50年以上も前に描かれた物語で、普遍性の高い内容に仕上がっている、中学生の読書感想文におすすめの本です。

 

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宇宙のみなしご|中学生の読書感想文におすすめ11

こちらの中学生の読書感想文におすすめの本は、「宇宙のみなしご」です。

 

児童出版文化賞を何度も受賞している、森絵都さんの作品です。

 

森さんの「DIVE!」は、映画化、アニメ化された事でも有名ですよね。

 

この書籍の内容は、主人公の思春期の複雑な心模様や、周りの友人や先生たちの考え生き様が描かれています。

 

これからの自分の生きる道を思案した、読書感想文が書けるはずですよ。

 

児童文学の世界で人気の作者が書いた、中学生の読書感想文におすすめの本です。

 

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夏の庭|中学生の読書感想文におすすめ12

こちらの中学生の読書感想文におすすめの本は、「夏の庭」です。

 

物語の主人公は小学校の6年生の男の子3人です。

 

死体を一度見てみたいと思い、近所でもうすぐ亡くなりそうな、おじいちゃんがいると知り友達になる所から始まります。

 

そのおじいちゃんとの交流の中で、死ぬことを考えるより、「自分の人生の道を歩くべき」事に少年たちは気付いていきます。

 

生と死の関係を強く描いた、中学生の読書感想文におすすめの本です。

 

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いちご同盟|中学生の読書感想文におすすめ13

こちらの中学生の読書感想文におすすめの本は、「いちご同盟」です。

 

物語の主人公は、自殺願望を持った繊細な15歳の少年で、その友人達と共に不治の病の少女と織りなす、恋と友情、生、そして死

 

多くの方が学生時代に経験する、細かい部分を描写し、共感出来る!という声が多いですよ。

 

学校推薦のBEST100冊にも入っている、中学生の読書感想文におすすめの本です。

 

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小僧の神様|中学生の読書感想文におすすめ14

こちらの中学生の読書感想文におすすめの本は、「小僧の神様」です。

 

この書籍は、志賀直哉の有名作で、小説の神様と言われる事になった、出世作でもあります。

 

とにかく読み易いストーリーで、分かりやすく、面白い短編小説で中学生におすすめでぴったりですよ。

 

この物語の登場人物には、主人公である小僧や、貴族院の男である神様が出てきます。

 

現代小説とは違う世界観が広がる、中学生の読書感想文におすすめの本です。

 

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蜘蛛の糸|中学生の読書感想文におすすめ15

こちらの中学生の読書感想文におすすめの本は、「蜘蛛の糸」です。

 

芥川龍之介の代表的な短編小説で、学校の国語の授業で習った事がある方も数多くいらっしゃると思います。

 

蜘蛛の糸は児童向けに書いてありますが、小学生の子供には、その描写があまりにもリアルで恐怖心を感じる事があると思います。

 

非常に読み易い内容かつ、日本が生んだ名作・代表作なので一度は読んで下さいね。

 

極楽と地獄の概念が、どういったものか絵を使って描かれた、中学生の読書感想文におすすめの本です。

 

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こちらの記事を読まれた方は、下記の記事も参考にしています。

中学生の読書感想文の書き方|本の選び方・タイトルの付け方・コツ!

 

 

 

あとがき|中学生の読書感想文におすすめ

読書感想文参照元:https://asukainfo.com/

 

中学生の読書感想文におすすめの本は、お役に立ちましたでしょうか?

 

中学生にとっては、読書感想文と聞くと退屈で、つまらない宿題というイメージが強い方も多いと思います。

 

だからこそ、少しでも読み易く、共感し易い書籍をご両親と共に一緒に選んで下さいね。

 

今は個人メディアの時代とも言われ、自らの言葉で情報や意見を発信できる時代になっています。

 

読書感想文と通じて、人間の心情や言葉使い、何より自分で考えるという思考を身に付けて下さいね。

 

今回は、中学生の読書感想文におすすめの本15選を紹介しました。

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