小学生の読書感想文の書き方のコツのタイトル参考元 https://i1.wp.com

小学生低学年の時は、短い本の読書感想文でも良いですが、小学生高学年ともなると、それなりの書き方をして提出したい所ですよね。

 

もちろん夏休みの宿題なのでやらなければいけない事ですが、せっかくなら少し評価が上がる読書感想文を書いてみませんか?

 

ちょっとした基本的な構成やコツを知るだけで、今までは違う読書感想文が書けますよ。

 

それでは今回は小学生高学年の読書感想文の書き方について、

  1. 本の選び方
  2. 付箋とメモの準備
  3. タイトルの付け方
  4. 書き始め方
  5. 本文の書き方
  6. まとめ方

6項目に分けて紹介していきます。

 

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本の選び方|小学生高学年の読書感想文

小学生の女の子が本を読む参考元 http://trend.reviewtide.com

 

小学生低学年までなら、児童書や絵本でも良いですが、高学年になると、まず読書感想文を書く前に、どういった本を選ぶか?が、とても重要になってきます。

 

例えば、自宅で犬を飼っているなら、

  • 犬をテーマにした本
  • 犬が主人公の本

など、身近にある物がテーマだと、とても書きやすいですよ。

 

また、本の主人公が、自分の年齢と同じような本だと、リンクする事が多く、想像力が掻き立てられ易いですよ。

 

もしくは、本を読む事が苦手な場合は、ページ数が少なめのストーリーで、分かり易い本を選びましょう。

 

まとめると、小学生高学年の読書感想文で読む本を選ぶポイントは、

  • 興味、関心があるジャンル(スポーツ、動物など)
  • 主人公と自分に共通点がある本
  • 読みやすいストーリーの本

このような本を中心に、可能なら親御さんと選んで下さいね。

 

小学生高学年が読み易い本は、下記の記事を参考にして下さいね。

 

 

 

付箋とメモ書きの準備|小学生高学年の読書感想文

付箋参考元 https://cdn.mamari.jp

 

読書感想文を書く為に、付箋(ふせん)とメモを用意します。

 

選んだ本をただ読むのではなく、

  • 面白いなと思った事
  • すごいなと思った事
  • 疑問に思った事

 

自分が心動いた箇所に、付箋を貼っていきましょう。

 

そして、付箋と一緒に、

  • 自分が感じた事
  • 自分だったらこうする

など、思ったことをメモに書きます

 

メモに書きとめておく事で、自分の頭の中に、本のワンシーンがインプットされ、いざ読書感想文を書く時に、記憶を呼び起こしやすくなります。

 

 

タイトルの付け方|小学生高学年の読書感想文

小学生の読書感想文のタイトルの付け方参考元 http://nosi-mizuhiki.com

 

小学生高学年の読書感想文のタイトルの付け方は、

  • 「本のタイトル」を読んで感じた事
  • 「本のタイトル」を読んで

などが一般的ですよね。

 

少し応用するなら、

  • 「本の主人公」と僕
  • 感謝の大切さ
  • 仲間とのつながり

など本の内容や感想を、タイトルにそのまま活用すると、他の生徒とは違う感じを出せますよ。

 

原稿用紙に記入する時は、1行目に2マスないし3マス空けて、タイトルを書きましょう。

 

そして2行目には、名前を忘れずに書きましょう。

 

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書き始め方|小学生高学年の読書感想文

小学生高学年の読書感想文の書き方の始まり方参考元 https://cdn.mamari.jp

 

小学生高学年の読書感想文の書き始めは、

  • 本を選んだ理由
  • 本のあらすじ

書いていきましょう。

 

例えば、動物がテーマの本なら、「この本は、動物が仲間の死を通じて、成長していくお話です。

 

この本を読もうと思った理由は、僕(私)は、自宅で犬を飼っているので、動物の本が身近に感じて、一度読んでみたいと思ったからです。」

 

このように、簡単なあらすじと本を選んだ理由を書いていきましょう。

 

読書感想文のタイトルだけでは、読み手である学校の先生も、さすがに分からないので、ざっくりでもどういったストーリーの本であるか?と伝えた方が良いですよ。

 

また、うまく書き始めれない場合は、

  • 実際に読んだ人の感想
  • webで掲載されている紹介文
  • ユーザーのレビュー

などを、参考にして、小学生高学年らしい言葉使いでまとめてみるのも良いですね。

 

 

本文の書き方|小学生高学年の読書感想文

小学生の読書感想文の書き方のコツ参考元 https://i.ytimg.com

 

いよいよ小学生高学年の読書感想文の本文について、書いていきます。

 

本を読んだ中で、付箋を貼り付け、メモ書きをしたシーンで、印象に残っている1~2つを選びます

 

印象に残ったシーンに対して、

  1. なぜ印象に残ったのか?
  2. 自分だったらこうしていた。

という流れで書きます。

 

また、自分が同じような経験をしたことがある場合は、その経験談を内容に入れると、感想文の幅が広がって、読み応えがさらに出てきますよ。

 

シンプルな感想である、

  • 「感動した」
  • 「驚いた」
  • 「怖かった」

などを沢山用いると、どうしても幼稚っぽさが出てしまいます。

 

自分の考え、経験、夢など、あくまでも自分が主体で、読書感想文を書く事をおすすめします。

 

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まとめ方|小学生高学年の読書感想文

 

読書感想文のまとめ方参考元 http://kagayaku3.com/

 

小学生高学年の読書感想文のまとめ方は、

  • 本を読んだ感想
  • 本から得た学び
  • 取り入れたい考え

などを書いていきましょう。

 

上記の事を意識しながら読むと、付箋も貼り易いかも知れません。

 

まとめの印象が良ければ、読み手である先生も「この子は、しっかりと読書感想文が書けてる」と評価に繋がります。

 

小学生高学年の読書感想文のまとめのポイントは、「~と思った。」を連発すると、単調な文章になってしまうので、主人公の言葉を引用したり、疑問文を投げかけてみたり、少し工夫してみましょう。

 

例えば、本の物語のように、

  • 僕の旅はまだ終わらない
  • 先生はどう感じるだろうか?
  • 友達とは何より大切である

などで、文章を締めてみましょう。

 

まだまだ小学生なので、完璧な文章でなくても良いので、一所懸命考えて書いている事が、先生に伝わる事が大切です。

 

 

小学生の夏休みの宿題の関連記事

小学生の夏休みの宿題のイラスト参考元 http://atopikkonatural.com

 

こちらの記事を読まれた方は、下記も参考にされています。

 

 

 

あとがき|小学生高学年の読書感想文の書き方

小学生の読書感想文の書き方のコツのタイトル参考元 https://i1.wp.com

 

読書感想文に限らず、何をするにも準備が大切ですよね。

 

読書感想文も同じです。

 

本を選ぶところから、全ては始まっています。

 

夏休みの宿題の一環ですが、読書感想文の一番の目的は、「良い本と出会い、読書を通じてお子さんの人生が少しでも人間的に豊かになっていく為」です。

 

出来れば親御さんが、お子さんにヒントをあげたり、意見を引き出させる質問をしたり、お子さんの成長に繋げて下さいね。

 

今回は、小学生高学年の読書感想文の書き方について、

  1. 本の選び方
  2. 付箋とメモの準備
  3. タイトルの付け方
  4. 書き始め方
  5. 本文の書き方
  6. まとめ方

6項目に分けて紹介しました。

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