北海道の七夕イベント・七夕祭り2023|8月の七夕イベントも紹介!

『北海道で人気の七夕祭りやイベントを知りたい!』

『開催時期やイベント内容は??』

 

子供たちが大好きな七夕の日がもうすぐやってきますね。

織姫と彦星が1年に1度だけ出会える、七夕物語の伝説は多くの方がご存知ですね。

北海道 七夕祭り

参考元 http://ksgru.com

一般的な七夕の時期は7月7日にイベントや行事が行われます。

しかし、北海道の一部の地域では、1カ月遅れの8月7日に七夕のイベントを行う地域もありますよ。

今回は、北海道の七夕について、

  • 7月の北海道の七夕イベント
  • 8月の北海道の七夕イベント
  • 北海道の七夕の風習「ローソクもらい」
  • なぜ、8月に七夕まつりが開催されるの?

4つに分けて紹介していきます。

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7月の北海道の七夕イベント

五稜郭(ごりょうかく)タワー ※2024年の開催は未定

五稜郭タワー 七夕祭り

参考元:http://blog.livedoor.jp/

7月に開催される北海道の七夕イベントは、函館市にある五稜郭タワー

五稜郭タワーの七夕イベントでは、毎年新暦の七夕の日に合わせて、「五稜郭タワー七夕まつり」が開催されます。

1階のアトリウムには、短冊を飾れるコーナーがあるので、ぜひ願い事を飾ってくださいね。

2024の開催に関しては未発表。情報が公開されれば更新致します。(2024年6月11日時点)

以下は過去に開催された情報です。

五稜郭タワー七夕まつり
  • 日程:2023年7月1日(土)~7月7日(金)
  • 場所:五稜郭タワー1階のアトリウム
  • アクセス:JR函館駅から函館バス「函館駅前」~「五稜郭」下車徒歩15分
  • 駐車場:周辺に有料駐車場あり
  • お問い合わせ:0138-51-4785(五稜郭タワー株式会社)
  • 施設HP:https://www.goryokaku-tower.co.jp/

 

七夕の物語や由来を紹介する、パネル展が開催されているので、七夕を詳しく学べて楽しいですよ。

また、七夕のメインイベントは、7月7日(金)16:00~18:00開催の、「ろうそく1本ちょうだいな」イベントです。

北海道独自の風習である「ロウソクもらい」にちなんで、歌を歌った子供たちには、お菓子のプレゼントも配られます。

また、七夕イベント以外でも、五稜郭タワーの展望台からは北海道の街並みや夜景を眺めたり、歴史を学べる「五稜郭歴史回廊」もあり、北海道の観光スポットとしても人気です。

五稜郭タワーは、7月開催の北海道の七夕イベントでおすすめです。

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8月の北海道の七夕イベント

帯広七夕まつり※2024年の開催は未定

帯広七夕まつり

1つ目の8月に開催される北海道の七夕イベントは、「帯広七夕まつり」。

帯広市の広小路商店街で開催され、北海道内で最大級の規模を誇る七夕イベントとして人気がありますよ。

七夕のお祭り期間中は、色とりどりの七夕飾りが商店街のアーケードを華やかに彩ります。

2024の開催に関しては未発表。情報が公開されれば更新致します。(2024年6月11日時点)

以下は過去に開催された情報です。

帯広七夕まつり
  • 日程:2019年8月3日(土)~8月7日(水)
  • 時間:8:00~21:00
  • 場所:帯広市大通8・9丁目~西2条南8・9丁目、帯広広小路商店街
  • アクセス:JR帯広駅から徒歩5分
  • 駐車場:周辺に有料駐車場あり
  • お問い合わせ:070-4110-7599・帯広広小路商店街振興組合
  • 帯広市HP:こちらをタップ

2019年のイベント開催予定としては

  • オープンニングセレモニー
  • 七夕飾り審査会
  • 七夕飾り表彰式
  • ふわふわドーム

北海道の帯広七夕まつり2018のオープニングセレモニーでは、2018年8月4日(土)15:00~広小路1区の、パンまきから開始されました。

そして、2018年8月4日(土)~8月7日(火)の9:30〜17:30、広小路4区では、ちびっこたちの為にふわふわクーマくんが登場。

その他にも、夜店や様々なイベントが計画されており、小さなお子様から大人まで楽しめる、北海道の七夕のお祭りになっています。

そして、七夕まつりが終わると、

  • 2018年8月9日~12日:おびひろ広小路のビアガーデン(17:00〜21:00)
  • 2018年8月14日~16日:平原まつりのビアガーデン(12:00〜21:00)

が続けて開催され、北海道帯広市の広小路が長期間、お祭りムードで賑わいをみせる、8月開催の北海道の七夕イベントでおすすめです。

七夕の夕べ花火大会

2つめの8月に開催される北海道の七夕イベントは、ニセコ町運動公園で行われる「小さなふるさとづくり七夕の夕べ花火大会」。

七夕のイベントには珍しい1,500発の花火が打ち上げられ、ニセコ運動公園内には、焼鳥屋・ビール・かき氷をはじめ、さまざまな露店が並んで、夏の夜空と共に七夕祭りの雰囲気が楽しめます。

HPで最新情報が上がっていないか随時確認してみてください。

小さなふるさとづくり七夕の夕べ花火大会
  • 日程:2024年8月3日(土) ※小雨決行
  • 荒天時:未定
  • 時間:未定
  • 場所:ニセコ町運動公園
  • アクセス:JRニセコ駅から徒歩20分
  • 黒松内新道黒松内ICから国道5号経由で車で約55分
  • 駐車場:100台無料の臨時駐車場
  • お問い合わせ:0136-44-2214 小さなふるさとづくり実行委員会
  • ニセコ町HP:こちらをタップ

毎年七夕のイベントには、

  • 菓子まき
  • ペットボトルロケット
  • 熱気球フライト体験

など、子供向けのイベントが盛りだくさんで賑わいをみせていますよ。

打ち上げ花火の数は少ないですが、至近距離で花火を観覧できるので、迫力満点で十分に楽しめますよ。

子供が一日中楽しめて夏休みの思い出になる、8月開催の北海道の七夕イベントでおすすめです。

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烈夏七夕まつり※2024年の開催は未定

3つ目の8月に開催される北海道の七夕イベントは、旭川市の「烈夏七夕まつり」。

1991年に、「北海道旭川の顔になる新しい夏まつりを百年後に伝えよう」を、テーマに誕生した七夕のお祭りです。

毎年さまざまな工夫や変化を重ねて進化しています。

2024の開催に関しては未発表。情報が公開されれば更新致します。(2024年6月11日時点)

以下は過去に開催された情報です。

烈夏七夕まつり
  • 日程:2022年8月6日(土)
  • 時間:18:00~
  • 場所:旭川市常盤公園~8条昭和通り~2条昭和通り
  • アクセス:JR旭川駅より徒歩5分
  • 駐車場:周辺に有料駐車場あり
  • お問い合わせ:0166-22-9815 旭川青年会議所
  • まつりHP:http://www.rekka.org/

 

2022年の七夕イベントは、

  • よさこい太鼓フェス
  • 山車の連行・迎え太鼓・体験踊り
  • フィナーレ「織姫&彦星 天の川物語」

などダイナミックで迫力のあるイベントが七夕の日に見れましたよ。

さらに毎年5条通りでは、感動的なフィナーレが演出される予定ですのでお見逃しなく!

烈火七夕まつり 山車

参考元 https://asahikawa.hokkaido-np.co.jp/

北海道旭川の熱いお祭りである、「烈夏七夕まつり」に参加して、夏の暑さを吹き飛ばせる、8月開催の北海道の七夕イベントでぜひおすすめですよ。

また「烈夏七夕まつり」は、旭川夏まつりの1つでその他にも、

など数々のお祭りやイベントが、開催されていますので、詳細は、こちらをクリックしてご確認下さい。

銀座七夕まつり※2024年の開催は未定

銀座七夕まつり

参考元:https://twitter.com/

4つ目の8月に開催される北海道の七夕イベントは、旭川市の「銀座七夕まつり」。

東北三大祭りの一つ、「仙台七夕まつり」にあやかって、旭川の銀座商店街で開催される七夕のお祭りですよ。

旭川市の「銀座仲見世通り」には、たくさんの七夕飾りが並んで訪れた人々を魅了し、仙台に行かずとも「仙台七夕まつり」が体験できる、旭川市で人気の七夕まつりになっています。

2024の開催に関しては未発表。情報が公開されれば更新致します。(2024年6月11日時点)

以下は過去に開催された情報です。

銀座七夕まつり
  • 日程:2022年8月7日(日)~12日(金)
  • 場所:旭川市の銀座仲見世通り
  • アクセス:JR北海道宗谷本線「旭川市場駅」より徒歩5分
  • 駐車場:周辺に有料駐車場あり
  • お問い合わせ:0166-23-1210・旭川銀座商店街振興組合(HPはこちら)

地域密着型ならではの、温かい手作り感のある銀座七夕まつりは、8月開催の北海道の七夕イベントでおすすめです。

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北海道独自の七夕の風習とは?

ろうそくもらい

参考元 https://www.huffingtonpost.jp

北海道の七夕では、本州とは違い、現在でも行われている独自の風習があります。

それは「ローソクもらい」です。

それでは、北海道の七夕独自の風習について、

  • ローソクもらいとは?
  • ローソクもらいの由来とは?
  • ローソクもらいの風習は?
  • 各地域のローソクもらいの歌詞は?

4つに分けて紹介していきます。

ローソクもらいとは?

ろうそくもらい

参考元 http://www.worldfolksong.com

北海道の七夕独自の風習である「ローソクもらい」とは、ハロウィンによく似たイベントです。

七夕の夕方から夜にかけて子供たちが浴衣を着て提灯を手に持ち、歌を歌いながら近所の家々を回ってローソクやお菓子をもらい歩くという風習です。

ローソクもらいの由来は?

北海道の七夕独自の風習であるローソクもらいの由来は諸説ありますが、隣接する青森県のねぶた祭によく似た習わしがあります。

青森の津軽地方は戦前まで、ねぶた祭りの照明がローソクだったため、ねぶた祭りの前になるとご近所を回ってローソクをもらい歩いてたそうです。

北海道のローソクもらいと共通点が多いことから、津軽地方のねぶた祭から伝わった説が有力とされていますよ。

現在のローソクもらいは?

現在のローソクもらいは、北海道の富良野市、室蘭市、函館市では、7月7日に実施されていることが大半。

その他多くの地域では、8月7日にローソクもらいを実施しています。

現在のローソクもらいの催しは、子供会や学童などが主催の中心となり、7~8人ぐらいのグループを作ってもらい歩くことが一般的です。

また、火災のリスクを考えて、現在の提灯はローソクではなく、

  • マグライト
  • LEDライト

これらを使用して、灯りを灯している自治体が多いですよ。

そして、北海道には笹がないので、笹の代わりに柳に短冊を飾り、柳を持って街中を歩きます。

各地域のローソクもらいの歌詞は?

北海道で共通して実施されている「ローソクもらい」ですが、実は地域によって若干歌詞が異なります。

主に北海道の、

  • 札幌近郊
  • 室蘭市
  • 登別市
  • 旭川市
  • 釧路市

などのローソクもらいの歌詞は、

「ローソク出ーせー出ーせーよ。出ーさないと、かっちゃくぞー!おまけにー噛み付くぞー」が一般的です。

しかし北海道の函館市などは、

「竹に短冊七夕まつり。大いに祝おう!ローソク1本ちょうだいな」

北海道の小樽市などは、

「今年、豊作七夕まつり!ローソク出ーせー出ーせーよ。出ーさないと、かっちゃくぞー!おまけにー食っつくぞ!商売繁盛、だーせーだーせーだーせーよー」

などなど地域によって、伝統のローソクもらいの歌詞があります。

北海道の七夕の夜にはさまざまな地域を巡って、この「ローソクもらい」を見学・観覧するのも楽しそうですね。

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なぜ北海道は8月7日に七夕を行うのか?

北海道七夕

参考元 https://hokkaidofan.com

それでは最後に、なぜ8月7日に北海道では七夕のお祭りをするのか?紹介します。

その理由は簡単で、旧暦と新暦の違いがあるからです。

七夕とは本来、旧暦の「7月7日」に行われていました。

現在は新暦になり、北海道以外の日本全国では、新暦の7月7日に合わせて七夕を行う風習になっています。

しかし、北海道の一部地域では現在でも旧暦の7月7日のままで、すなわち新暦の8月7日に七夕のお祭りを開催しています。

ただ、厳密に旧暦7月7日というと毎年変動してややこしいので、分かりやすく新暦の1ヶ月遅れの8月7日に七夕を行っているのですね。

北海道全域で8月7日に七夕祭をしているわけではなく、北海道の「根室」や「道南」エリアは7月に七夕まつりを実施しているのでご注意ください。

七夕に関する記事

北海道の七夕イベントまとめ

北海道の七夕に関する情報は参考になりましたでしょうか?

他の地域とは違い北海道の8月には、たくさんの七夕まつりやイベントがありますね。

子供たちと夏休みの思い出を作るいいチャンスではないでしょうか?

北海道に伝わる独自の文化である「ローソクもらい」を親子一緒に楽しんで、未来へ伝えていきたいですね。

今回は、北海道の七夕について、

  • 7月の北海道の七夕イベント
  • 8月の北海道の七夕イベント
  • 北海道の七夕の風習
  • なぜ、8月に七夕まつりが開催されるの?

4つに分けて紹介しました。

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