いよいよ夏休み到来!

 

でも意外と多い夏休みの宿題。

 

読書感想文もあなどれないですね。

 

低学年の時はまだ文章も短い本でもよかったけど、

高学年になったらもう少し長くて、

内容も難しい本も読まないといけないのかな、

と少し不安もでてきますよね。

 

そして本を読んで「こう思った」、

「主人公のこういうところがすごかった」と、

思うことはできても、

中々文章にするには難しいもの。

 

そこで今回は、

読書感想文の小学生 高学年の書き方と、

読書感想文の書き方を小学生の高学年にピッタリな例で、

紹介したいと思います。

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読書感想文の書き方を小学生の高学年にピッタリな例

まずは読書感想文の書き方を小学生の高学年に、

ピッタリな例を紹介しましょう!

 

最近は読書感想文を書くのがめんどくさくて、

人が書いた感想文をコピーするのが、

ネットの普及により昔に比べてカンタンになっちゃいましたね

 

ただ、カンタンにコピー出来る様になった事で、

コピーかどうかをチェックする目も厳しくなったので、

コピーして読書感想文を提出したら、

それが先生にバレちゃったなんて事もあるみたいなので、

楽をして夏休みの宿題を終わらせたい気持ちもわかりますが、

文章を書く楽しさを感じてもらえる様に、

読書感想文の書き方の例を紹介しましょう!

 

 

読書感想文の小学生 高学年の書き方×本選び

dokusyokansoubun syougakusei kougakunen kakikata

参照元http://www.renlearn.co.uk/

数多い本の中から、

1冊を選ぶのは本当に大変ですね。

 

でも次のポイントに絞ると、

案外見つけやすくなるかもしれません。

 

・興味があるジャンル

・主人公と自分をリンクできるもの

・本を読むのが苦手な時は、

 ページ数が少ない本でもOK

・推理小説、恋愛小説、

 冒険ものなどは読むのはおもしろいですが、

 感想文は意外と難しいので避ける
(もちろんチャレンジするのはOK)

 

読書が好きであれば苦痛じゃないけど、

本を読むのが苦手だと、

読む段階からしんどくなりますよね。

 

まずは自分の好きなジャンルから選ぶようにしましょう。

 

また、主人公が比較的自分の年齢と同じようなものを選ぶと、

自分とリンクできて感想文が書きやすくなります。

 

感想文を書くのが苦手な子や、

本を読むのが苦手な時は、

例えば小学校6年生なら、

4年生のものを選んだり、

ページ数が少なめなものを選んでみましょう。

 

また、例えば犬を飼っているから、

犬をテーマにしたものや、

犬が主人公なものを選んでみたり、

自分の身近にあるものがテーマだと、

とても書きやすいですよ。

 

 

読書感想文の小学生 高学年の書き方×ふせんとメモ書きの用意

dokusyokansoubun syougakusei kougakunen kakikata

参照元http://www.readingrockets.org/

本を選んだら、

さあいよいよ本を読んでいこう。

 

その時にただ、

ダラダラ読むのではなく、

面白いな、

すごいなと思ったことや、

疑問に思ったこと、

主人公の心境に変化があった場面や、主

人公の言動に共感できた場面などを、

ふせんを貼ってみよう。

 

そして、自分が感じたこと、

自分だったらこうするなど、

思ったことをメモに書いていこう。

 

感想文なので、

自分が思ったことで大丈夫。

 

まずは、

そのようにして一通り読んで、

本の内容を把握しましょう。

 

 

読書感想文の小学生 高学年の書き方×文の締めくくり

dokusyokansoubun syougakusei kougakunen kakikata

参照元https://thumbs.dreamstime.com

文章の締めくくりを考えましょう!

 

本を読み終わったら、

一番印象に残ったことを思い返してみよう。

 

その時にふせんを貼ったところを、

読み返して思い出してみよう。

 

そして、

感想文の締めくくりの文章を考えてみよう。

 

つまり起承転結の「結」の部分。

 

本を読む前と読んだ後の、

自分自身の心境の変化や、

自分の生活の上での変化、

「こういうふうに思ったから、

こうしようと思う」など、

感想文の締めくくりになる言葉を考えて、

少し文章にしてみよう。

 

この部分を考えておかないと、

結局ダラダラと感想だけを書くだけで終わってしまったり、

この本を読んで何が一番印象に残ったのかなどが、

他の人が読んでも分からないので、

しっかり考えてみよう。

 

また本は2回以上読んでみよう。

 

1度読んでみただけでは分からなかったことが、

もう一度読んでみると理解できたりすることもありますよ。

 

それが終われば、

いよいよ感想文を書いてみよう。

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読書感想文の小学生 高学年の書き方

読書感想文の書き方を小学生の高学年にピッタリな例を紹介しましたが、

更に重要な読書感想文の小学生 高学年の書き方を紹介しましょう!

 

読書感想文は長い文章にストーリー性を持たせ、

山あり谷ありの構成をもとに仕上げていく事が重要なので、

それを文章で表現する事は、

人に何かを伝える時もストーリーを描いて伝えれば、

物事が伝わりやすくなり、

人とのコミュニケーションにも役立つと言うのも、

読書感想文を書く上で得られるメリットです。

 

そして頭の中でゴチャゴチャしている事や、

まとまっていない考え方を紙に書き出す事で、

自分がわかっている様でわかっていなかった、

潜在的な気持ちや深層心理も気が付くという、

恩恵を受ける事もできるのです!

 

読書感想文の書き方を通じて、

自分の気持ちや思っている事を発見できる様に、

本を選んで読んでいきましょう!

 

 

読書感想文の小学生 高学年の書き方×書き方の順序とポイント

dokusyokansoubun syougakusei kougakunen kakikata

参照元https://thumbs.dreamstime.com

はじめに題名を考えがちだけど、

題名は最後の最後でも大丈夫。

 

感想文を書き終わってから、

一番印象に残った言葉や文、

そのテーマを題名にしよう。

 

 

読書感想文の小学生 高学年の書き方×本文を書く

dokusyokansoubun syougakusei kougakunen kakikata

参照元http://www.abc.net.au/

次は本文を書いていこう。

 

本文の書き方は、

次のように書いてみよう。

 

①その本と出合ったきっかけ、

あるいはどうしてその本を選んだのかを、

考えて書いてみよう。

 

②その本や主人公の紹介をしよう。

 

③印象的な場面や、

締めくくりの文章に合った場面を書こう。

 

④文章の締めくくりを書いてまとめよう。

 

自分の興味があるジャンルだと、

きっかけも書きやすくなりますね。

 

その本を選んだ時の気持ちも、

本を読む前にメモ書きしておくといいかもしれませんね。

 

また、本の紹介をダラダラ書いてしまうと、

あらすじがテーマになった文章になってしまうので、

締めくくりの文章を他の人が読んでも分かるように、

まとめて書くようにしよう。

 

あくまで感想文なので、

自分が印象的に思った場面に重心を置いて、

自分が思ったことを書いていこう。

 

また、いきなり原稿用紙に書くのではなく、

おおまかな流れを書いたら、

一度文章にして、

文章のつながりにおかしなところはないかなどを、

確認してみましょう。

 

そして、いよいよ清書。

 

最後に誤字脱字がないかを確認して、

あとは学校に持って行くだけですね。

 

 

 

 

いかがでしたか?

 

このようにして、

本の読み方と感想文の書き方の順序を知っておけば、

意外と簡単に感想文が書けますね。

 

これなら、

読書感想文を書くのが苦手なお子さんでも、

読書感想文を書けそうですね。

 

読書感想文を書くにあたって下書きと清書という、

2つの過程があるので物事はすべて、

準備をしっかり行えばある程度の事を成功させる事ができるという、

準備の重要さも学ぶ事ができるので、

読書感想文を書く事でこれからの人生で必要な要素を、

掴む事も出来るかもしれないですね!

 

今回は読書感想文の小学生 高学年の書き方と、

読書感想文の書き方を小学生の高学年にピッタリな例を、

紹介しました!

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