梅雨が明けてゆき、

もうすぐ待ちに待った夏休み!

 

夏休みといえば、

夏祭りに打ち上げ花火

 

海へ行ったり、

キャンプをしたり!

 

楽しみがたくさん待っていますね♪

 

しかし・・・,

小学生のお子さんを持つ親御さんは,

お子様の夏休みの宿題に,

悩まされているのでは・・・?

 

特に頭を抱えるのが

読書感想文ですね!

 

本を選ぶことから始まり、

読みきって記憶の新しいうちに、

鉛筆を持たせなければ・・・。

 

最初のステップで何日も,

かかってしまいそうですよね.

 

そこで今日は,

読書感想文の小学生 低学年の書き方

読書感想文の書き方を小学生の低学年に、

ピッタリな内容で紹介します!

 

小学校低学年のお子さんを持つ親御さんに,

おすすめしたい読書感想文の書き方について,

いくつか紹介していこうと思います!

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読書感想文の書き方を、
小学生の低学年にピッタリな内容で紹介

読書感想文の書き方を小学生 低学年に、

ピッタリな内容で紹介しましょう!

 

小学生低学年のお子さんは、

まだ読書に慣れていないお子さんも多くいるかと思うので、

親御さんがどうリードするかによって、

完成度のクオリティが変わってくるでしょうね。

 

親御さんが一緒に本を読み聞かせることで、

親御さん自身もどんな感想を抱いたか、

それをシェアすればお子さんが小学生の低学年であろうと、

自発的に考えて感想を口にする癖が付くと思うので、

自ずと読書感想文を書こうという気持ちになるでしょう!

 

 

読書感想文の小学生 低学年の書き方×用意するもの

○鉛筆     

○消しゴム    

○大きめの付箋

○原稿用紙

 

小学校低学年のうちは、

大人が良く使う「原稿用紙」では、

見ただけでゲンナリしてしまう子も多いのでは。

学校で読書感想文を書く用紙を、

指定されている場合は仕方ありませんが、

特に指定のない場合は、

「作文用紙」をおすすめします。

 

14字×14字なので、

マス目が大きく抵抗感も少なくかけると思います。

 

マス目が細かく枚数の多い作文用紙は、

読書感想文を書くにはあまりにも意欲を遠のけてしまう、

マイナス要素が多いので、

マス目が細かい用紙に文字を書くのは、

お子さんがもう少し大きくなってからが良いかもしれないですね。

 

 

読書感想文の小学生 低学年の書き方×本を選ぶ

Students holding stacks of books

参照元http://f.tqn.com/

小学生低学年の読書感想文に重要なのは、

お子さんが本を飽きずに読みきってくれることです。

 

好きな色、可愛らしい表紙など、

手にとってからの10秒が大切です。

 

文字が多くて少し難しいかしら・・・?

 

なんて思う方には、

図鑑などもおすすめです!

 

お子さんが興味のあることなら、

図鑑だって本です。

 

そのほかにも、

小さい頃に読み聞かせをしていた、

絵本でも良いのです。

 

お子さんが自分で読めば、

寝る前に読んでもらっていた時と、

感じ方が違うはずです。

 

 

読書感想文の小学生 低学年の書き方×掘り起こす

dokusyokansoubun syougakusei teigakunen kakikata

参照元http://teacher.scholastic.com/

お子さんが本を読み終わったら、

「面白かったー」や、

「よくわからなかったー」で、

終わらせてしまわないように、

親御さんも一緒になって、

少し感想を掘り起こす事が大事です。

 

「どこが一番面白かったの?」

「どこからが、わからなかったの?」

「何が一番頭に残ってる?」など、

 

はてなや、なぜ?を、

お子さんと話してみてください。

 

その箇所その箇所に、

付箋で書き込みしていきましょう!

 

はてなが多くても少なくても、

2箇所に絞りましょう。

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読書感想文の小学生 低学年の書き方を更に紹介

読書感想文の書き方を小学生 低学年にピッタリな内容で、

紹介しましたが、

小学生 低学年の読書感想文の書き方を、

さらに具体的に紹介しましょう!

 

読書を通じて得られる恩恵は様々な種類があります、

知識が付く、感動を得れる、視野が広がる、

自身の内側を育てる最良のツールの1つが、

読書であるということもできますが、

読書はセルフコミュニケーションであると言う事に、

気付いている方は以外と少ないように思います。

 

読書感想文は本を読んで自分自身と会話をし、

その中で得た結論を紙に書き出す作業なので、

まだまだ純真で無垢な小学生低学年のお子さんから、

どんな内面が描かれるのかを読書感想文を通じて、

感じ取っていきたいですね!

 

 

読書感想文の小学生 低学年の書き方×文章の組み立て

dokusyokansoubun syougakusei teigakunen kakikata

参照元https://www.britishcouncil.lk

①まずは、読んだ本を紹介。

 

わたしは「○○○○」と、

いう本を読みました。

 

出だしはこれで十分です!

 

 

②次は、その本を選んだ理由

表紙が可愛かったから、

お母さんが読んでくれていた本だから、

好きな図鑑だから、

こんな感じで書いていけば、

原稿用紙は埋まっていきます。

 

 

③付箋でピックアップした2箇所について書こう!

ここが感想文の「感想」部分になります。

 

心に残ったことや、

疑問として残っている所を、

思ったままの言葉で書き出していきます。

 

「、」や「。」を使って文字数を稼ぐのもアリ!

 

 

④わたしだったら。

ここで、

本全体の簡単な感想を入れて、

だけど、

「自分だったらこうしていたな」

「こうしていたら、どうなっていたかな」と、

思う部分を書くと、

本をしっかり読んできたんだな、

という印象を与えられます。

 

 

⑤その本を読んで変わったこと。

一冊本を読むことによって、

今まであった考え方や、

それを共有することで感じ方が変わっていきます。

 

また、いろいろな人の読書感想文を見たり、

聞いたりすることで、

その題材とされた本を、

「わたしも読みたい」という意識に変われば、

読書感想文本来の使い道となります。

 

低学年の子には難しい話をしましたが、

子供たちにとっては簡単なんです。

 

「○○ちゃんが読んだ本、面白そうだね!」

 

「わたしも読んでみたい!」

 

単純な感情ですが、

それを引き出すのは難しいものです。

 

子供が感じたまま、

本を読んで、

「これからはこうしようと思った」ことを、

感想文の最後に書いてみましょう。

 

 

 

 

いかがでしたか?

こんな感じで読書感想文の完成です!

 

「感想文書かなきゃいけないからー」と、

頭において本を読むのではなく、

ただ単純に本を楽しみ、

思ったことや感じたことを、

少し掘り起こしていくだけで、

感想文の大半は出来上がっていきます。

 

この3つのステップを参考に、

「読書感想文」

お子さんと一緒にチャレンジしてみましょう♪

 

読書感想文の小学生 低学年の書き方

読書感想文の書き方を小学生の低学年に、

ピッタリな内容を紹介しました!

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