WoToken ロゴ

参照元:https://aizen-ico.jp/wotoken/

「WoToken(ウォートークン)って…?」

「怪しい?詐欺?信用出来る…?」

「みんなやってるの?実際稼げるの…?」

 

仮想通貨を安全に保管・送金・受け取りをするために必須なのがウォレット(=財布)ですよね。

 

世の中には様々なタイプ・特徴のウォレットが有りますが、「WoToken(ウォートークン)」はそのたくさんあるウォレットの中の一つです。

 

余談ですが、コインじゃ無いなら「〇〇ウォレット」って名前付けてくれた方が分かりやすいと思ってしまうのは私だけでしょうか…?

 

今回は何かと話題の絶えないWotokenについて、その仕組みや、実際の評判・怪しい噂を紹介していきます。

 

※尚、当サイトは初心者の方でも読んで頂きやすいようにするため、専門用語は極力使わずに構成しております。

 

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WoTokenとは?

仮想通貨 ウォレット

参照元:https://coin-media.jp/14125

こういった仮想通貨に関する記事は、基礎知識を学ぶ記事以外は、ある特定の

  1. コイン
  2. 取引所
  3. ウォレット

この3つのいずれかを紹介している記事が多いですが、今回は冒頭でもご説明した通り、WoTokenとは仮想通貨を保管・管理するためのウォレットの一つであります。

 

まずはWoTokenの運営元の概要から紹介していきます。

 

WoTokenの運営元は?

WoToken 運営者情報

 

HPはあるものの、運営元であるNeraexは代表者から所在地・設立日など不透明な点が多いです。

 

詳しい方はご存知だと思いますが、Neraexはすでに日本で仮想通貨の取引所の運営も行っております!

 

また、WoTokenはNeraexが元々運営していたウォレットではなく、買収し、運営を始めたのが、2018年10月30日と公式サイトで発表してます。

 

買収前のWoTokenの情報は一切出てこずでした。。

 

その後WoTokenは、2018年12月12日に中国で正式にリリース、その後、2月上旬に韓国に進出、日本に上陸をしてきたのは2019年3月4日となります。

 

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怪しい噂、評判は?

札束を数える

参照元:https://enjin-classaction.com/

仮想通貨を取引するにあたって一番心配されるのが、「詐欺では無いか?」ですよね。

 

こちらのWoTokenは、前項で説明した通り、運営元の基本情報に不透明な点が多いため、ネット上では「怪しい!」「詐欺だ!」と言った情報の方が多いように感じられます。

 

実態の無い仮想通貨業界において運営元の情報がはっきり明記・確認出来ないと確かに否定的な意見が多くなるのは致し方無いですよね。

 

後述しますが、WoTokenが紹介報酬制度(※紹介した分だけ報酬をもらえる)になっているため、SNS等に投稿されているポジティブな情報に関しても注意が必要となります。

 

実際のTwitterのやりとりは→こちら

 

しかし、今の所(※2019年6月11日現在)ではありますが、登録者は30万人を超え、仕組みやシステム、活動内容などに関しては特に目立ったトラブルはなく、着実に資産を増やしている人が増えているのもまた事実のようです。

 

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WoTokenの特徴と仕組み

財布から出たユーロ

参照元:https://hitomi-magic.com/spring-wallet

ここからは実際のWoTokenの仕組みについて紹介していきます。

 

一体どんな仕組みなのか?

 

スマホ専用ウォレットとなっており、ネット環境があればいつでもどこでも資産運用が可能となっております。

 

それでは、どのように資産を増やせるのかについて解剖していきますね。

 

自動で資産(コイン)を増やしてくれるシステム

打ち出の小槌

Wotokenの最大の特徴でもあるのが、「コインを預けているだけで資産が増える」仕組みです。

 

資産が増える仕組みは運営側がアービトラージ(取引所間によるコインの価格差で売り買いをして利益を出す投資法)を行い、出た収益を利用者に分配するというものです。

 

分配はWoToken独自に発行しているコインである「WOR」によって支払われ、月利は6%〜20%とされています。

 

単純計算で、100万円を預けていたとすると、1ヶ月後には6万〜20万分のWORが資産として増えている計算になります。

 

預けている資産によってパーセンテージは変わるみたいですね。

  • 1,000ドル以上:6〜15%
  • 5,000ドル以上:10%〜20%

 

ただ、WoTokenで資産を運用するためのには2つ条件が有ります。

 

 

条件①:完全紹介制度

完全紹介制度

まず一つ目の条件は、紹介コードが無いとそもそもWoTokenには登録が出来ないことです。

 

これは周りで誰も登録している人がいなくても、ネットやSNSでゴロゴロ紹介コードを提供しているので、困ることは無いかと思います。

 

細かい仕組みは複雑でややこしいので割愛させてもらいますが、たくさん紹介すればするほど、その分報酬も大きくなっていくので、頑張って紹介者を増やそうとしている人がSNS上では蔓延している状態です。

 

詳しく知りたい方は→Wotoken 報酬MAPはこちら

 

 

条件②:登録・運用には1,000ドル以上の仮想通貨が必要

1000ドル

参照元:https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/n338762501

2つ目の条件として、登録には最低1,000ドル相当のコインが必要で、WoTokenに単一通貨で1,000ドル以上無いと運用が出来ないようになっております。

 

単一通貨なので、ビットコインとイーサリアム合計で1,000ドルあってもダメということですね。

 

そして、運用額が1,000ドルを下回ると、運用も止まってしまうようなので、資産を増やしたいと考えている方は注意が必要です。

 

 

仕組みをまとめると…

多くの人が参加、そして登録を進める理由が分かるシステムになってますね。

  • 1,000ドル以上預けているだけで資産が増えていく
  • 紹介すればするほど、報酬が増える

 

資産を預けているだけで報酬がもらえる仕組みは他のウォレットや、取引所でもあったりしますが、WoTokenが珍しいのはロック期間(※コインの売買をしない期間)を設けていないことにあるのかなと。。

 

また、上記システムに加えて独自コインである「WOR」が6月中旬にオーストラリアの取引所AGDAExで上場予定となっており、今までWORをたんまり貯めてきた投資家たちは上場の日を今か今かと待っていることでしょう。

 

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あとがき

今回WoTokenについて色々と調べて見ましたが、ウォレットや取引所も数ある中から勝ち残るため、ユーザーに選ばれる色々な仕掛けをしてるのだなぁと感じます。

 

今の所WoTokenに関しては、運営元の情報が少なく、不透明な点が多いので、今後どうなるか多少なりともリスクはあると思います。

 

しかし、実際にシステム通りの配当で、資産を着実に増やしている方が多くいるのも事実で、初心者でも稼ぎやすい仕組みになっていることも事実です。

 

個人的に登録を勧めることはしませんので、興味がある方はこちらのサイトが分かりやすく登録の手順を紹介しているのでどうぞ。

 

ビットコイン予備校

↑WoTokenに登録希望の方は上記より↑

 

今回はWoTokenとは?評判や怪しい噂、仕組みを紹介しました。

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