仮想通貨

参照元:https://crea-lp.com/

「クロスエクスチェンジってどんな仕組み?」

「怪しい情報も出てくるけど実際はどうなんだろう…」

「誰でも簡単に儲かるの…??」

 

 

実体が無いだけに良いことも悪いことも、日々、目まぐるしく様々な情報が飛び交う仮想通貨業界。

 

たくさんの種類のコインと、それらをまとめるいくつかの取引所があることは、詳しく無い方でも何となくご存知だと思います。

 

既にどこかのコインを保有している方、まだ購入したことが無い方、以前に保有していたことがある方など、現在の状況はそれぞれだと思いますが、ここに足を運んできたということは、少なくとも仮想通貨に興味はあるからだと思います。

 

やる・やらないの判断をするには、まずは「知る」ところからですね。

 

私自身もそうですが、今回はあまり詳しく無い方でも分かるようにクロスエクスチェンジ(CROSS exchange)について、出来るだけ客観的な視点で解説出来ればと思います。

 

今回はクロスエクスチェンジとは?評判や怪しい噂、仕組みを紹介します。

 

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クロスエクスチェンジとは?

クロスエクスチェンジ ロゴ

参照元:https://csta.jp/

さっそく、クロスエクスチェンジについて今わかっている情報を紹介 していきます。

 

会社概要

 

まずはクロスエクスチェンジの会社概要からご紹介です。

 

本拠地は第二のドバイとも言われているアゼルバイジャン共和国になります。

 

アゼルバイジャン 地図

 

アゼルバイジャン 街並み

 

クロスエクスチェンジは、このアゼルバイジャンの政府公認仮想通貨取引所第一号となります。

 

代表者は宇原徳郎という日本人の様です。

 

「トークンエコノミスト」という暗号資産メディアの取材にもクロスエクスチェンジの立ち上げについて、区画開発担当の柿沼光俊氏と共にインタビューに答えられいてます。

 

インタビューの記事はこちら

 

なぜアゼルバイジャンなのか?についても言及され、答えられています。

 

要約すると、

  • 当時はコインチェックの問題があって日本での立ち上げに時間がかかる。
  • 立ち上げ前にしていたEC(インターネットを利用した小売ビジネス)をしているときに、トルコ民族であるアゼルバイジャンが親日国であることを知り、協力的だったので、ここなら立ち上げが出来るんじゃ無いか?と可能性を感じた。

 

元々は日本で立ち上げを考えたが、上記の様な事情でアゼルバイジャンにて立ち上げをすることに至ったと答えられています。

 

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クロスエクスチェンジは怪しい?

宇原 徳郎

参照元:https://coin-otaku.com/topic/35144

仮想通貨業界において、新しく立ち上げるコインや取引所に関しては「怪しい」や、「信じても大丈夫なのか?」という声は付きものなような気もします。

 

クロスエクスチェンジに関しては、立ち上げから半年以上も経ち、その実績や有言実行している面から現在は支持する声の方が多くなってきている様です。

 

実際、クロスエクスチェンジのシステムや仕組みに関してのネガティブな情報は確認出来ませんでした。

 

しかし、クロスエクスチェンジが怪しい?との噂を払拭しきれないのは、代表者である宇原氏の過去の経歴が原因と考えられます。

 

代表の宇原徳郎氏(※写真左)について

  • 過去に情報商材のEC事業が、詐欺まがいだと叩かれている情報有り
  • 「川口徳郎」という偽名?か本名か?で現在の「宇原」とは違った名前で活動していた可能性が高い。

 

最終的には信じる・信じないの領域なので、ここは個人の判断にお任せします。

 

取引所の翻訳にアゼルバイジャン語が無いのは、クロスエクスチェンジは元々アゼルバイジャンの人たちに向けて立ち上げたものではなく、立ち上げに都合の良い国がアゼルバイジャンだったということが伺えます。

 

アゼルバイジャンでは仮想通貨の認知がほぼ無いそうです。

 

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クロスエクスチェンジの評判は?

これは実際の一般ユーザーの日々新しい情報が更新されているTwitterを見て頂くのが早いかなと思います。

 

TVではすっかり取り上げられることが少なくなった仮想通貨業界ですが、Twitterを中心としたSNSでは変わらず盛り上がりを見せております。

 

多い投稿としては、「これだけ投資して、これだけの成果になりました」が多いですね。

 

ここでは基本的にネガティブな情報よりも、上記のようなポジティブな情報の発信が目立ちます。

 

SNSを見ると、思っていたよりも多くの方が参加し、当たり前のように売買・資産運用をしていると感じさせられますね。

 

 

クロスエクスチェンジの仕組みと特徴

続いては、クロスエクスチェンジの仕組み特徴について紹介していきます。

 

基本的には取引所なので、もちろん口座開設〜コインの売買、保管まで一通りのことが出来る様になっております。

 

 

特徴①独自のコインXEX(ゼックス)

仮想通貨 現物

参照元:https://localab.jp/

まず一つ目の特徴としては、取引所トークン(コイン)として、「XEX(ゼックス)」という仮想通貨を発行しております。

 

もちろん取引所として、ビットコインやイーサリアムなどのたくさんのコインを扱っています。

 

しかし、クロスエクスチェンジが革新的で、話題になっている理由は、この独自コインを使った「収益還元モデル」を採用している点だと言えます。

 

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特徴②収益還元モデル

コインを積み上げる

参照元:https://gentosha-go.com/articles/-/1775

「収益還元モデル」というと少し難しく聞こえますが、ものすご〜く簡単に言うと、

  • うちでコインの取引してくれてありがとう。お礼に少しコインあげるね。(自動取引マイニング)
  • うちのコインを保有してくれてありがとう。お礼にコインを少しあげるね。(収益分配プラン)

この2点になります。

 

そもそも何故このような還元をするのか?ですが、一番の狙いとしては「取引所としての価値・地位を上げる」ことだと思われます。

 

これはクロスエクチェンジに限ったことではないですが、取引所の利益はユーザーがコインを取引(売り買い)をする際の手数料によって成り立っています。

 

そのため、当然、取引をする人が多くなればなるほど取引所の利益は高くなります。

 

より多くの人に取引してもらうために、「他の取引所で売買をするよりも、うちで売買してもらった方がお得になりますよ〜」ってことですね。

 

取引所として目先の利益は減るけれども、先々の安定した利益を得るための、考えられた仕組みであることは間違いなさそうです。

 

更に、クロスエクスチェンジが設立からじわじわと人気が上がってきている理由は、その還元率の高さと、初心者でも分かりやすく、簡単に還元を受けられるシステムになっている点が挙げられると思います。

 

続いては具体的にこの2つの還元システム(自動取引マイニング・収益分配プラン)の詳細をご説明していきます。

 

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①自動取引マイニング

マイニングマシーン

参照元:https://www.businessinsider.jp/post-107870

まずは自動取引マイニングについてです。※一般的な「マイニング」について詳しく知りたい方はこちら

 

前述でも少し触れましたが、取引所でコインの取引(売買)をすると、その際に手数料がかかります。

 

クロスエクスチェンジの場合はこの手数料が0.1%です。

 

例えば10,000円分のETH(イーサリアム)を購入したとすると、100円が手数料としてクロスエクスチェンジに支払われます。

 

実際の通貨でも、日本円を米ドルなどの他国の通貨に両替した時に、手数料をいくらか取られるのと同じイメージですね。

 

自動取引マイニングはこのかかってしまった手数料の一部をXEX(ゼックス)で払い戻しをするというものです。

 

では、一部とは具体的にどのくらい払い戻されるのか??

 

10円?20円?

 

それはロック期間によって変わります。

 

 

ロック期間とは?

ロック期間とは、この独自通貨であるXEX(ゼックス)を一定期間売買しないという約束をすることです。

自動取引マイニングロック期間表

 

最長ロック期間の「マイニング90」を選択した場合は払い戻しがなんと130%

 

先ほどの10,000円分の取引をした例で言うと、手数料で100円取られるが、XEXで130円分が返ってくると言う仕組みです。

 

単純計算で行くと、取引すればするほど資産が増えるということですね。

 

このロック期間による還元のパーセンテージを上げることで、大量売却による価格の暴落を防ぎ、XEXは安定した価格の上昇を続けております。

 

これを見ると確かに他の取引所よりもクロスエクスチェンジで取引をした方が良さそうな感じはしますね。

 

これだけでも人気の理由が分かる気がします。

 

続いては収益分配プランについてです。

 

 

②収益分配プラン

こちらは独自コインであるXEX(ゼックス)を売買せずに保有すれば、取引所の収益の一部を還元しますという仕組みです。

 

こちらのどれくらい還元されるか?の、パーセンテージもロック期間によって変わります。

 

収益分配プラン表

 

自動取引マイニング同様にロック期間が長いほど還元率が上がる仕組みになっております。

 

こちらの払い戻しはXEXではなく、ビットコインなどの様々な通貨によって還元されるようです。

 

銀行に預けていた預金が、預けていただけなのにちょっと増える仕組みと同じようなイメージですね!

 

 

まとめ

色々と調べた結果としては、クロスエクスチェンジは、初心者でも取引を始めやすく、ローリスクにて資産を増やすための運用をしやすいのかなぁという印象です。

 

特におすすめはしないですが、もしやってみたい、もっと知りたいと感じられた方はこちらのサイトが画像付きで分かりやすく登録方法や使い方の説明をされているので、興味がある方はチェックしてみて下さい。※目次から登録手順までジャンプ出来ます。

 

ビットコイン予備校

↑クロスエクスチェンジへの登録希望の方は上記をクリック↑

 

今回はクロスエクスチェンジとは?評判や怪しい噂、仕組みを紹介しました。

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