仮想通貨初心者の攻略ガイド参考元 https://isamist.work/

 

2017年は「仮想通貨元年」と言われ、

2018年はさらに加速して普及し、

世界の仮想通貨業界をけん引する日本は、

リード国と言われています。

 

その中で、正しい金融・経済の知識を、

得る事がとても大切ですよね。

 

そこで今回は、仮想通貨の初心者向けに、

  1. 仮想通貨とは?ビットコインとは?
  2. 主な仮想通貨の種類
  3. おすすめの稼ぎ方4選
  4. 世界の認識・法整備

4つに分けて紹介していきます。

 

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仮想通貨とは?|初心者向け

仮想通貨と法定通貨と金の違い参考元 https://www.mo-ney.net/

 

仮想通貨とは

  • 暗号通貨
  • デジタル通貨

と呼ばれる事もあります。

 

日頃多くの方がお世話になっている、

  • お金の入出金
  • 運用
  • 支払い

など、銀行のような公的な発行主体である、

管理者が存在しないので、

非中央集権制と言われています。

 

主体となる発行元が存在しない事で、

従来の金融・経済の業界より、

  1. 安全に資金・資産を保有できる
  2. 不正に対するリスクが少ない
  3. 海外の送金手数料が安い

など、国の情勢・経済不安に左右されず、

紙幣の偽造・盗難リスクが無い、

世界共通のお金と言えますよね。

 

そこでまずは、

  • 仮想通貨の種類について
  • ビットコインとは?
  • 仮想通貨の購入方法・始め方

などから紹介していきます。

 

 

通貨の種類|仮想通貨とは?

仮想通貨の種類参考元 https://hajimete-tousi.com/

 

2018年1月現在・仮想通貨の種類は、

実に1.000種以上あると言われています。

 

昨年と比較すると、この1年だけでも、

300種類以上の通貨が誕生しています。

今後もさらに増えていくと予測されています。

 

もちろん中には詐欺まがいのような、

粗悪な仮想通貨も存在するので、

情報力・判断力が重要となります。

 

また、「ビットコイン=仮想通貨」と、

認識されている方がいますが、

あくまでも仮想通貨の種類の1つで、

人気銘柄として良く紹介されています。

 

ビットコイン以外の仮想通貨の総称は、

アルトコイン(オルトコイン)と呼ばれています。

 

アルトコインの英語を要約すると、

「ビットコインに代わるコイン」という意味です。

 

代表的な例としては、

  • イーサリアム
  • リップル
  • ビットコインキャッシュ

などがアルトコインの人気銘柄ですよね。

 

それでは一番人気の銘柄、

ビットコインについて詳しく紹介します。

 

 

ビットコインについて|仮想通貨とは?

ビットコインとは参考元 https://cdn-ak.f.st-hatena.com/

 

Bitcoinとは、

仮想通貨の歴史の中で最も古く、

現在、一番価値のあるコインとして、

とても有名ですよね。

 

ビットコインの歴史で必ず挙がる名前が、

ナカモトサトシ(Satoshi Nakamoto)氏です。

 

明らかに日本名だと思われますが、

ナカモト氏が日本人かどうか?さえも、

正体不明だと言われています。

 

 

ビットコイン誕生の歴史

ビットコイン誕生の歴史参考元 https://toushi-fan.com/

 

ビットコインの誕生はナカモト氏が、

2008年にネット上に投稿した論文から始まります。

 

この理論を元にソフトウェアが開発され、

2009年に初めてビットコインの取引が始まりました。

 

2009年当時のビットコインの価格は、

1BTC=0.07円でしたが、

今や200万円を超える時がある程、

この数年で大きく価値が上昇しております。

 

 

ビットコインの現状

参考元 https://youtu.be/u2LKmSsujqk

 

ビットコインの2017年から2018年の、

価格上昇率は約12倍でした。

 

10万円分のビットコインを保有していれば、

たった1年で120万円になる計算です。

 

この急激な価格の上昇率が、

投資家たちがこぞって投機する理由であり、

反対に悪徳商法が横行する理由でもあります。

 

また、最近ではビットコインが、

テレビ・マスコミなどでも取り上げられ、

仮想通貨の認知度を上げる一端となっています。

 

 

購入方法・使い方|仮想通貨の始め方

仮想通貨の買い方・始め方参考元 https://zenisoku.com/

 

仮想通貨を購入できる場所は、

  • 専門の販売所
  • 取引所

などを通して、皆さんがお持ちの法定通貨、

ドル・円・ユーロなどと交換が可能です。

 

詳しくは下記の記事を、

参考にして下さいね。

(仮想通貨の買い方|関連記事)

ビットコインの購入方法・おすすめの取引所は?|特徴・比較・初心者向け!

 

仮想通貨は、インターネットを介して、

サービスや物の対価に使える事は勿論、

最近ではビットコインが主流ですが、

  • 通信販売
  • 実店舗

などで、支払いする事が可能となっています。

 

仮想通貨決済が出来る店舗は、

こちらのサイトを参照下さいませ。

 

例えば、ビックカメラ・ぐるナビなど、

誰もがご存知の大手企業でも、

ビットコイン決済が可能となっております。

 

 

 

主要な仮想通貨の種類について

仮想通貨の種類や特徴とは参考元 https://kasoutuka-beginner.com/

 

ビットコインに続いて注目されているのが、

  1. イーサリアム(ETH)
  2. リップル(XRP)
  3. ネム(XEM)

上記の3種類と言われています。

 

それではビットコイン以外の仮想通貨、

アルトコインについて紹介していきます。

 

 

イーサリアム(ETH)|主要な仮想通貨の種類1

イーサリアムとは参考元 https://i2.wp.com/

 

イーサリアムは、

  • スマートコントラスト
  • 分散型アプリケーション

などの実現を目的として作られた仮想通貨です。

 

2017年の価格上昇率は、

約9,200%を記録しており、

2018年はイーサリアムの年になる」と、

予測する専門家も多く存在します。

 

また、イーサリアムの時価総額は、

2018年1月現在、

ビットコインに次いで第2位となっております。

 

 

リップル(XRP)|主要な仮想通貨の種類2

リップル|仮想通貨の種類参考元 https://i0.wp.com/

 

リップルは、2014年に世界的企業である、

Googleが出資した事でも有名ですよね。

 

即時のグロス決済システムに優れ、

  • UBS(世界有数の金融持株会社)
  • サンタンデール(スペイン最大の商業銀行)

などがリップルの技術を採用しています。

 

また2017年11月には、

アメリカン・エキスプレスと業務提携を結び、

投資家から注目されました。

 

その他にもリップルへの出資企業は、

  • ソフトバンク
  • アップル社
  • 三菱東京UFJ銀行
  • マイクロソフト社

など、世界で活躍するそうそうたる企業の、

資金が投資されています。

 

2017年の価格上昇率は、

約35,000%を記録しており、

2018年1月現在の時価総額は、

イーサリアムと並ぶ劣らずの第3位となっております。

 

 

ネム(NEM)|主要な仮想通貨の種類3

ネム|仮想通貨の種類参考元 https://hinemoto1231.com/

 

ネムは、2015年3月にスタートした、

比較的歴史が浅いコインです。

 

ネムの特徴は、

  • P2P暗号通貨
  • ウォレットアプリの開発
  • ブロックチェーンシステム「mijin」

など、2017年に急上昇したコインとして、

一躍有名になりました。

 

2017年の価格上昇率は、

約29,000%を記録しており、

2018年1月現在の時価総額は、

第7位となっております。

 

2018年のネムは、各方面から、

動向が注目されている仮想通貨です。

 

 

その他|主要な仮想通貨の種類4

アルトコインの種類参考元 http://livedoor.4.blogimg.jp/

 

その他の主要な仮想通貨では、

  • ダッシュ
  • ライトコイン
  • ステラ
  • ビットコインキャッシュ

など、2017年の上昇率は軒並み、

かなりの数値となっておりました。

 

2018年はさらに、

価格変動が激しくなる事が予測されるので、

正しい情報・知識を収集し、

投機をする際は充分に気を付けて下さいね

 

 

 

仮想通貨の稼ぎ方4選!

仮想通貨の稼ぎ方参考元 https://seiyablog.com/

 

仮想通貨で稼ぐ方法は、

  1. 長期的保有
  2. レバレッジ取引
  3. ICO案件への投機
  4. アフィリエイト

この4種類があります。

 

 

長期的保有|仮想通貨の稼ぎ方1

長期保有|仮想通貨の稼ぎ方参考元 https://i1.wp.com/

 

まず1つめの仮想通貨の稼ぎ方は、

長期的な投資として運用する方法です。

 

いわば株のように、

将来値上がりすると思う仮想通貨を購入し、

数ヵ月・数年後に値上がりしたタイミングで、

売却して収益を得ます。

 

2017年の各コインの上昇率を確認すれば、

かなりの収益が発生する見込みになりますよね。

 

世界各国の要人の発言などが、

各コインの価格に大きく影響するので、

日頃からの情報収集がとても大切になります。

 

 

レバレッジ取引|仮想通貨の稼ぎ方2

レバレッジ取引|仮想通貨の稼ぎ方参考元 https://cdn-ak.f.st-hatena.com/

 

続いて2つめの仮想通貨の稼ぎ方は、

レバレッジ(てこの原理)を使った取引です。

 

FXの経験がある方には、

お馴染みの基本的な用語ですよね。

 

レバレッジを使った取引とは、

取引所によって倍率は異なりますが、手元資金の数倍~25倍までの金額を、仮想通貨で売買する事ができます。

 

例えば、10万円の手元資金があり、25倍のレバレッジ取引が出来る場合は、最大250万円分の仮想通貨を購入する事が出来るので、売却すれば大きな収益を得る事が可能となる原理です。

 

しかし、仮想通貨の価格は、

毎日変動額がとても大きいので、

レバレッジ取引をすると、

手元資金を失うリスクがありますので、

十分な注意が必要です。

 

FXの業界同様、

仮想通貨のシストレが存在しますので、

投機感覚で売買をしたい方には、

優れたシストレを探すのも良いですね。

 

 

ICO案件へ投機|仮想通貨の稼ぎ方3

ICO案件へ投機|仮想通貨の稼ぎ方参考元 http://crypto-navi.org/

 

3つめの仮想通貨の稼ぎ方は、

ICO案件へ投機する方法です。

 

ICOとは、

「Initial Coin Offering(イニシャル・コイン・オファリング)=新規仮想通貨公開」の略で、企業や事業プロジェクトが資金調達の方法として、オリジナルの仮想通貨・トークンを発行して、販売することです。

 

投資家は、取引所に上場前のコイン・トークンを購入し、発行元の企業の事業プロジェクトが成功すれば、価値が高まり、大きな値上がりが見込めます。

 

日本国内の株式公開(IPO)の仮想通貨バージョンと、一般的には認識されています。

 

実績や大きな資本がない企業などの、新たな資金調達方法として注目されています。

 

投資家の観点からすると、

事業の早い段階で投資する事で、

ハイリターンを見込める案件になります。

 

しかし現在のICO案件に対する認識は、

約90%以上が詐欺と言われる程、

疑わしい印象をお持ちの方が多いですよね。

 

また、日本の金融庁では、

仮想通貨のICO案件に対する法整備が、

2018年は着々と進んでおります。

 

 

アフィリエイト|仮想通貨の稼ぎ方4


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4つめの仮想通貨の稼ぎ方は、

アフィリエイトプログラムへの参加です。

 

2017年11月に出来たサービスで、

  • サイトへ記事投稿
  • SNS投稿
  • Youtubeへの投稿

など、従来のアフィリエイトよりも、

さらに稼ぎやすくなっているシステムです。

 

詳しくは下記の記事を、

参考にして下さいね。

仮想通貨の稼ぎ方|関連記事)

仮想通貨で稼ぐ・儲ける方法|投資不要・誰でも出来るアフィリエイト!

 

自己資本・投資をしなくても、

web上で宣伝・拡散する事で、

ビットコイン報酬を得る事ができます。

 

元手資金があまり無い方には、

特におすすめの稼ぎ方ですよね。

 

 

 

仮想通貨に対する世界の認識は?

仮想通貨の世界の認識は?参考元 http://bitcoinkiso.com/

 

仮想通貨は世界中で、

年々認知度が上がり続けています

 

それと同時に新しい法案・法律が作られ、

業界の健全化に向けて、

法整備が施行され始めています。

 

 

アメリカ|仮想通貨の認識

アメリカの仮想通貨に対する認識・法整備参考元 https://kasou-tsuuka.jp/

 

アメリカでは、2017年9月に、

仮想通貨の関連企業に対して、

国の銀行業として認知されました。

 

また、州によって若干異なりますが、

仮想通貨事業を正式に許可しています。

 

 

中国|仮想通貨の認識

中国の仮想通貨に対する認識参考元 https://i2.wp.com/

 

中国では2016年頃、国民の9割が、

仮想通貨を保有していたと言われており、

規制が強化されている現状です。

 

しかし、2017年9月に、

中国の中央銀行「PBoC」にて、

国家主導の仮想通貨を発行する。

という発表があり期待されています。

 

 

韓国|仮想通貨の認識

韓国の仮想通貨に対する認識参考元 https://tecomane.jp/

 

韓国では、2018年1月に、

仮想通貨の取引を禁止する法案を、

法務省が進めている。と発表しました。

 

しかし、10万人を越える反対署名が集まり、

結果的には取引禁止ではなく、

  • 過度な投機
  • 不正行為

などを厳しく罰するという事で、

経済調節室長が言及している状態です。

 

 

EU(ヨーロッパ)|仮想通貨の認識

ヨーロッパの仮想通貨に対する認識参考元 http://dailybitcoin.news/

 

ヨーロッパ中央銀行では2012年に、

「仮想通貨は、特殊なバーチャルコミュニティで受け入れられた電子マネー」と定義しています。

 

イギリス・フランスでは、

仮想通貨の世界のルールを作るべきだと、

好意的に抑制する方向で考えています。

 

また、ドイツではビットコインが、

合法的な通貨と認められているので、

ビットコイン保有者に対しては、

税を25%免除する税法を施行しています。

 

その他には、オランダでは、

「ビットコインシティ」という、

ビットコイン決済が出来る店舗が集まった、

商業コミュニティが誕生しています。

 

オランダ政府による仮想通貨の規制はなく、

世界中の仮想通貨事業者が集まり、

スタートアップの拠点としても人気があります。

 

 

日本|仮想通貨の認識

日本の仮想通貨に対する認識参考元 https://m-rakuten.ismcdn.jp/

 

日本の仮想通貨の認識は、

2017年4月に「仮想通貨法」が施行され、

  • 物・サービスの対価として支払いが可
  • 日本円と交換可

という2つの定義を発表しました。

 

また、多くの大手企業を始め、

仮想通貨決済の導入が進んでいます。

 

日本の仮想通貨の現状は、

国家主導・金融庁の法整備が迅速で、

世界をリードする国とも言われています。

 

 

まとめ|仮想通貨の認識

世界の仮想通貨に対する態度は禁止・抑制・自由参考元 https://www.enigma.co.jp/

 

世界的にみても2018年現在、

仮想通貨を禁止している国は、

わずか三か国のみで、

規制をかけている国も中にはありますが、

世界中のほとんどの国で、

仮想通貨を自由に取り扱う事が許されています

 

グローバルな世の中に変わりゆく中で、

  • 国家間闘争
  • 環境変化
  • 経済情勢

など、政府や国が安定しない状況下では、

仮想通貨はまだまだ価値が上がると、

予測する専門家も多数いらっしゃいます。

 

 

 

仮想通貨に関する記事

仮想通貨の勉強会参考元 http://kokucheese.com/

 

こちらの記事を読まれた方は、

下記の記事も参考にしています。

(仮想通貨|関連記事)

 

(仮想通貨のICOトークン|関連記事)

 

 

 

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あとがき|初心者向けの仮想通貨特集

初心者向けの仮想通貨特集参考元 https://assets.bwbx.io

 

いかがでしたでしょうか?

 

仮想通貨という言葉は、

2017年冬頃より取引所のTVCMが放映され、

多くの方に認知される存在となっています。

 

これからの世界の金融・経済が、

もしかしたら変わるかも知れない、

大きな可能性を秘めています。

 

しかし実情はまだまだ不安定で、

法整備が間に合っていない業界でもあります。

 

おいしい話には裏があるとまずは認識し、

周囲の仮想通貨に詳しい方に、

相談する事をおすすめします。

 

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