スノーボード

冬の醍醐味と言えばスキーやスノボですよね。

 

スキー場に行くと、ゴーグルをつけている人とつけていない人がいると思います。

 

スキーやスノボーを楽しむためにはゴーグルは必要なのでしょうか。

 

また、レンズの色やフレームはどのような役割があるのでしょうか。

 

そこで今回は「ゴーグル(スキー・スノボ)は必要?選び方5選!レンズの色・フレームで視界が変わる!」についてご紹介したいと思います。

 

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ゴーグル(スキー・スノボ)の選び方は?

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ゴーグルと言っても様々な種類があり、どうやって選べばいいかわからないですよね?

 

ゴーグル(スキー・スノボ)の選び方紹介します。

 

 

ゴーグル(スキー・スノボ)の選び方:フィット感

ゴーグル(スキー・スノボ)の選び方は【フィット感】です。

 

スキーやスノボのゴーグルはフィット感も大切と言われています。

 

ゲレンデは

  • 天候が悪い
  • 風が強い
  • 日ざしが強い

などのさまざまな条件によって視界が悪くなってしまうことがあります。

 

そのような際にゴーグルは斜面での視界を確保しするためのものです。

 

また、ゲレンデでのトラブルや人の有無などの情報を目でいち早くキャッチするためのものです。

 

そして、スキーやスノボのゴーグルはフィット感が大切と言われています。

 

では、なぜスキーやスノボのゴーグルはフィット感が大切なのでしょうか。

 

結論としてスキーやスノボのゴーグルはフィット感が大切な理由は「フィット感は変えることができないから」です。

 

スキーやスノボのゴーグルを購入の前にはめてみた際に

  • 「レンズの色」
  • 「フレーム」

などの見た目を重視することが多いと思いますが、レンズの色やフレームは後からでも変えることができるからです。

 

しかしフィット感だけは、一度購入してしまうと変えることはできません。

 

ですから、スキーやスノボのゴーグルを購入する際にはフィット感なども確かめつつ、必ず購入前に試しにはめてみるようにしましょう。

 

 

ゴーグル(スキー・スノボ)の選び方:レンズの色

ゴーグル(スキー・スノボ)の選び方は【レンズの色】です。

 

スキーやスノボのゴーグルは勿論レンズの色も大切です。

 

見た目が格好良くなったりするという理由からレンズの色を選ぶ方もいらっしゃるかもしれません。

 

見た目も勿論ですが、ゴーグルはレンズのカラーにより「視界の状態」が変わって見えるという特徴があります。

 

天候や日ざしの具合で適したゴーグルのカラーというのもあります。

 

そこでここではゴーグルのレンズの色についてご紹介したいと思います。

 

ゴーグルのレンズの色:オレンジ、イエロー、ピンク

ゴーグルのレンズの色として「オレンジ、イエロー、ピンク」です。

 

オレンジ、イエローなどの色は王道のカラーですよね。

 

このオレンジやイエロー、ピンクなどのカラーは天候が悪いときにもしっかりとした視界を確保することができると言われています。

 

スキーやスノボを初めてする場合のゴーグルのカラーとしておすすめの色です。

 

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ゴーグルのレンズの色:グレー

ゴーグルのレンズの色として「グレー」です。

 

グレーのゴーグルは見た目が格好良いところたなどから男性には人気になっているカラーです。

 

着色の無い自然な視界なので、目の疲れも軽減されるというメリットもあります。

 

オレンジ系よりもさらに眩しさをカットするので晴天や雪の時はおすすめです。

 

しかし、天候が悪いときや風が強かったりするときには視界が見えにくいとされています。

 

グレーのゴーグルを使うときには、天候などの条件が良好なときに使いたいですね。

 

 

ゴーグルのレンズの色:クリアーレンズ

ゴーグルのレンズの色として「クリアーレンズ」です。

 

クリアーレンズとはカラーによるフィルターが入っていないゴーグルレンズのことを言います。

 

こちらのクリアーレンズは天候が悪いときの視界を確保するのにはおすすめです。

 

しかし、日ざしが強いときの日照りの反射のときには視界が悪くなりやすいと言われています。

 

 

 

ゴーグル(スキー・スノボ)の選び方:ゴーグルのレンズの種類

ゴーグル(スキー・スノボ)の選び方は【ゴーグルのレンズの種類】です。

 

ゴーグルのレンズにもカラーだけではなく様々な種類、役割があります。

 

そこでここではゴーグルのレンズの種類についてご紹介したいと思います。

 

 

ゴーグルのレンズの種類:ダブル

ゴーグルのレンズの種類として「ダブル」です。

 

ダブルとは名前の通り、2枚のレンズをはり合わせたゴーグルのことです。

 

近年はこのダブルレンズのゴーグルが人気になっています。

 

ダブルレンズだと「曇り防止」の効果がシングルよりもあります。

 

レストランや売店などの暖かい室内からゲレンデへ出てもゴーグルが曇らないところが特徴です。

 

 

ゴーグルのレンズの種類:シングル平面

ゴーグルのレンズの種類として「シングル平面」です。

 

平面は名前の通り、1枚のレンズが平らにあるゴーグルです。

 

シングル平面のゴーグルは視界がそのまま確保できるところがメリットです。

 

景色を自然のままに見ることができます。

 

 

ゴーグルのレンズの種類:シングル球面

ゴーグルのレンズの種類として「シングル球面です。

 

シングル球面のゴーグルは平面ゴーグルとは異なり、ゴーグルが湾曲しているものです。

 

こちらのシングル球面のゴーグルは、視界がクリアに見ることができるのが特徴です。

 

しかし、球面のゴーグルは視界に多少のズレがでてしまうところがデメリットです。

 

左右の視界が多少ズレてしまうそとで「球面酔い」を起こしてしまう人もいます。

 

 

ゴーグルのレンズの種類:偏光

ゴーグルのレンズの種類として「偏光」です。

 

ゴーグルに偏光をつけることによって、天候が良い日でも日ざしの眩しさが軽減されるところがメリットです。

 

色も赤系になっているので、曇っていもはっきりとした視界を確保することができるところが特徴です。

 

偏光は快晴の時に大活躍すること間違いなしです。

 

 

ゴーグルのレンズの種類:UVカット

ゴーグルのレンズの種類として「UVカット」です。

 

夏の強い日差しは、日焼け止めなどを塗りますがスキーやスノボのときにはあまり聞きませんよね。

 

しかし、ゲレンデは「紫外線」が非常に多いと言われています。

 

そのときにUVカットがされているゴーグルを使えば目に負担をかけることを軽減してくれるというメリットがあります。

 

ゴーグルをしないでスキーやスノボをしている方もいらっしゃいますが、後から目が痛くなってしまうということも起こりうる可能性があります。

 

 

ゴーグル(スキー・スノボ)の選び方:ベンチレーション(換気)の有無

スノーボード参照元:http://www.howtosnowboard.jp/

 

ゴーグル(スキー・スノボ)の選び方は【ベンチレーション(換気)の有無】です。

 

スキーやスノボをよくする方はゴーグルのベンチレーション(換気)の有無も確認をすることが大切です。

 

ゴーグルは気温差などによって曇ってしまうことがありますよね。

 

湿気を含んでいる暖かい空気が急に冷やされると、飽和水蒸気量が下がり、水蒸気が発生することによってゴーグルが曇ってしまうという現象が起きています。

 

そんなときにベンチレーション(換気)ができるゴーグルであれば外気を取り入れ、ゴーグル内部の暖められた空気を循環させて、内外の温度差をなくすことができます。

 

ゴーグルによってベンチレーション(換気)があるものと無いものがあるので確認をすることが大切です。

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ゴーグル(スキー・スノボ)の選び方:フレームの有無

スノーボード参照元:https://www.amazon.co.jp/

 

ゴーグル(スキー・スノボ)の選び方は【フレームの有無】です。

 

フレームの有無はどのような違いがあるのでしょうか。

 

近年では人気になってきている「フレームレス・ゴーグル。

 

見た目も斬新でオシャレにも見えますが、どのような違いがあるのでしょうか。

 

フレームがないものの特徴は

  • 視界が広くなる
  • 雪がたまらない

というメリットがあります。

 

同じアウトラインだったとしてもフレーム部分からもゲレンデを見ることができるので、視界は断然広くなります。

 

また、フレームがないことによりゴーグルの溝部分に雪が溜まらないところが特徴です。

 

フレームがないことによって雪もたまらないので曇りの原因が1つ解消されることもありがたいですね。

 

結論としては、ゴーグルのフレームがない「フレームレス・ゴーグル」の方が使い勝手も良くておすすめです。

 

 

 

スキー・スノボーの関連記事

スノーボードでランディングする男性参考元 http://p2gtravel.com/

 

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(スノボアクセサリー|関連記事)

スキー・スノボの新作ゴーグル2017-18|人気ブランド9選!

 

 

 

あとがき

スノーボード

 

スキーやスノボをするときにゴーグルをつけていない人も多く見かけます。

 

ゴーグルは視界を確保するためではなく「目が紫外線でやけてしまうこと」の防止のためでもあります。

 

その他にも様々なメリットがあるのでスキーやスノボをする際にはゴーグルをつけるようにしましょう。

 

ゴーグルのフレームがない、フレームレスゴーグルも近年では人気になってきていますので購入の際には一度検討してみてくださいね。

 

今回は「ゴーグル(スキー・スノボ)は必要?選び方5選!レンズの色・フレームで視界が変わる!」についてご紹介させていただきました。

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