ウェア参照元:http://www.asahi.com/

 

皆さんはスキー・スノボウェアを定期的に洗濯していますか?

 

冬の時期の醍醐味と言えばスキーやスノボですよね。

 

スキーや、スノボをするときに必ず着用するものがスキー・スノボウェアです。

 

冬とは言え、スキーやスノボを楽しんでいると汗をかいてしまいますよね。

 

そんなときにもきちんとまた着用ができるように定期的な手入れが大切です。

 

そこで今回は「スキー・スノボウェアは洗濯で長持ち!洗い方・干し方・撥水スプレーを使用!」についてご紹介したいと思います。

 

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ウェアを洗う前の確認・準備物は?

ウェア参照元:https://www.pinterest.jp/

 

ウェアを洗う前の確認はどのようなことで、準備物はどのようなものになるのでしょうか。

 

スキーやスノボウェアを購入すると大切に使い続けたいですよね。

 

しかし、正しい洗いかたや洗濯をしなければすぐに使えなくなってしまうこともあります。

 

ここでは、ウェアを洗う前の確認はどのようなことで、準備物はどのようなものになるかについてご紹介したいと思います。

 

 

ウェアを洗う前の確認:絵表示を確認する

手洗い参照元:https://lidea.today/

 

ウェアを洗う前の確認として「絵表示を確認する」です。

 

自分が持っているスキー・スノボウェアの洗濯表示を必ず確認することが大切です。

  • 洗濯機マーク
  • 手洗いマーク

これらにばつ印があれば、自宅で洗うことはできません。

 

また、

  • 「水洗い不可」
  • 「ドライマーク」

が併記してある場合も自宅で洗うことはできません。

  • 衣類についているタグ
  • 取り扱い絵表示の裏

これらのところに記された注意書きもよく確認することが大切です。

 

スキー・スノボウェアは撥水加工がされていますので、絵表示に従わずに無理に洗濯機などで洗ってしまうと脱水の段階で洗濯機が破損してしまう可能性もあります。

 

絵表示を確認して可能であれば自宅で洗濯をしましょう。

 

しかし、不可能なようであればクリーニングに出すようにしましょう。

 

 

ウェアを洗う前の確認:お手入れに必要なもの

ウェアを洗う前の確認として「お手入れに必要なもの」です。

 

自宅でスキー・スノボウェアを洗うとなれば難しそうなイメージがありますよね。

 

しかし、きちんと準備をすれば簡単にお手入れをすることができます。

 

では、お手入れに必要なものはどのようなものなのでしょうか。

 

お手入れに必要なものは手洗いの場合

  • ウェアが収まるタライなどの容器
  • 中性洗剤
  • 脱水時に使用するバスタオル

以上の三点になります。

 

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ウェアの洗い方・干し方は?

ウェア参照元:http://lymph-beautycare.com/

 

ウェアの洗い方・干し方はどのような方法になるのでしょうか。

 

スキー・スノボウェアは絵表示で問題がなければ、クリーニングに出さずに自宅で洗うことができます。

 

大切なスキー・スノボウェアを丁寧に洗いたいですよね。

 

ここでは、ウェアの洗い方・干し方の方法についてご紹介したいと思います。

 

 

ウェアの洗い方・干し方の方法:手洗いの場合

ウェアの洗い方・干し方の方法として「手洗いの場合」です。

 

手洗いの場合は、ウェアが浸かる大きな容器を準備してください。

 

  1. まずはじめに、大きな容器に洗剤液を作ります。
  2. 30度前後のぬるま湯に分量に従って中性用洗剤をいれます。ウェアのファスナーなどはしめておきましょう。
  3. 容器に洗剤液ができれば、次はウェアを洗います。ゴシゴシと洗うのではなく、ウェアを押して「押し洗い」をしましょう。
  4. ある程度押し洗いをしてウェアに洗剤が行き渡れば、すすぎをします。
  5. 容器の中のぬるま湯を捨て、新しい水を入れます。
  6. 押し洗いをします。水に泡が溜まれば、水を捨てて何度か繰り返します。
  7. ウェアの洗剤が落たら、脱水をします。
  8. バスタオルなどの大きなタオルでウェアを優しくポンポンと水分を拭き取ります。
  9. ある程度の水分がとれたら、干します。なるべく風通しの良い場所に干すようにしましょう。

 

 

ウェアの洗い方・干し方の方法:洗濯機の場合

ウェアの洗い方・干し方の方法として「洗濯機の場合」です。

 

洗濯機は、ウェアによっては対応をしていないものを多くあります。

 

撥水加工により、ウェアが水分を含まないことから脱水をする際に洗濯機が破損してしまう可能性もあります。

 

スキー・スノボウェアのお手入れをするときはなるべく手洗いをすることをおすすめしますが、洗濯機で洗う場合についてもご紹介したいと思います。

 

 

洗濯機でウェアを洗う場合は、大きめのネットにウェアを入れます。ファスナーなどはしめてからネットに入れましょう。

 

通常通りの洗濯モードにすると、ウェアが傷んでしまう可能性もあります。

 

洗濯機で洗う場合は

  • 手洗いコース
  • ドライコース

で洗うようにしましょう。

 

洗濯機が止まったら、ある程度の脱水ができています。

 

しかし、まだ水分が気になるようであれば大きめのバスタオルなどで水分を拭き取りましょう。

 

そして水分がとれたら干しますが、干すときはファスナーなどもあけて全体的に風が通るようにしましょう。

 

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裏技

撥水スプレー参照元:https://www.amazon.co.jp/

 

ウェア着用前に撥水スプレーをするのをご存じでしょうか。

 

スキー・スノボウェアを長い間使用していると、少しずつ

  • 「防水面」
  • 「撥水面」

の機能が落ちてきます。

 

せっかく大切でお気に入りのウェアであれば、長く使い続けたいですよね。

 

そんなときに役立つのが「撥水スプレー」です。

 

撥水スプレーがあれば同じウェアを長く使い続けることができます。

 

「防水スプレー」というものもありますが防水スプレーは水を防ぐ効果はありますが、通気性が悪いためにあまりスポーツ用品に吹き掛けることはおすすめできません。

 

撥水スプレーを使う際にはウェアから約20cmほど離して使うようにしましょう。

 

大切なウェアを長く使い続けるためにも着用前には撥水スプレーは必須ですね。

 

 

 

スキー・スノボーの関連記事

スノーボードでランディングする男性参考元 http://p2gtravel.com/

 

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(メンズのスノボウェア|関連記事)

 

(スノボアクセサリー|関連記事)

 

(レディースのスノボウェア|関連記事)

 

 

 

あとがき

ウェア参照元:http://tanaka-yuki.com/

 

スキー・スノボウェアはクリーニングでしかお手入れができないと思っておられる方もいますが、実はそうでもありません。

 

絵表示などで問題がなければ、自宅で丁寧にお手入れをすることができます。

 

洗濯機よりもなるべく手洗いで優しく洗うようにすると良いでしょう。

 

洗濯機で洗う場合も、手洗いコースなどの丁寧にお手入れをしてくれるコースで洗うようにすることが大切です。

 

是非、大切なウェアを長く使い続けるために自宅でお手入れをしてみてくださいね。

 

今回は「スキー・スノボウェアは洗濯で長持ち!洗い方・干し方・撥水スプレーを使用!」についてご紹介させていただきました。

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