夏と言えば、

  • 体感イベント
  • テーマパークや遊園地
  • お化け屋敷
  • ホラーアトラクション

これらが人気を集め、

たとえ冷房が無かったとしても、

冷感な夏が楽しめますよね。

 

冷房のなかった昔は、怪談話を聞いて、

怖い思いをする事で涼しい思いをして、

あたかも体が冷えたかの様に感じる事で、

暑い夏を乗り切っていた様です。

 

その風習は現代の日本でも生き続け、

怪談話が元になったホラー映画が、

夏になれば毎年公開され、

映画を観た来場者を震え上がらせる事で、

納涼効果を可視化させています。

 

そこで今回は、

  1. 2016年夏に公開の人気のホラー映画(邦画・洋画)
  2. 2016年のおすすめのホラー映画

 

この2本立てで紹介していきます!

 

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2016年夏公開の人気のホラー映画(邦画・洋画)

まずは、2016年夏公開のホラー映画の、

邦画・洋画から紹介していきます!

 

2016年の夏も、

邦画と洋画の垣根を越えた、

様々なホラー映画が、

満を持して公開されました。

 

夏は1年の中でも、

  • 夏休み
  • 夏季休暇
  • お盆休み

これらの大型連休があり、

仕事や学業に励んでいる、

学生や社会人の方にとっても、

良い刺激になるエンタメ要素、

満開なコンテンツがホラー映画ですね。

 

カップル同士でも楽しめる、

ホラー映画ですが、

あまり距離が縮まっていないうちに、

見るのはおすすめ出来ません。

 

信頼関係が築けていたり、

ある程度交際期間が長く、

お互いの趣味が把握できている、

カップルにとってはおすすめできる、

ジャンルがホラー映画ですので、

その点もリサーチしがてら、

夏休みを楽しんでみてくださいね!

 

 

夏公開の人気のホラー映画2016×雨女

 

horror movie summer 2016

参照元http://www.ame-onna.jp/
 

2016年6月4日に公開される映画 雨女は、

映画呪怨を大ヒットした事で知られる監督 清水崇が手がけた作品です。

 

呪怨以外にも数々のホラー映画を手がけ、

それぞれの作品でヒットを連発させるなどホラー映画監督の、

新名手としても注目される清水崇が産み出した最新作 雨女は、

恐怖新領域と言った体感型ホラー映画と言う新しいジャンルで、

注目を集めています。

 

 

雨女は4DXが搭載された映画館でしか見る事が出来ない、

4DX限定のホラー映画ですので、

遊園地のお化け屋敷やテーマパークのアトラクションの様に、

座席が揺れたり突風が吹くなどまさに自分が、

雨女の映画の世界にいるかの様なリアリティと、

臨場感が得られる恐怖と刺激が同居した作品です。

 

今までのホラー映画にマンネリを覚えていたり、

「ホラー映画なんて所詮は作り物!怖いと思った事なんて1回もない!」、

と言う強気な方には是非見ていただきたい映画でもあります。

 

 

「こんな映画今までになかった!」と、

雨女を見終わった後必ず口にしてしまう事間違いなしな、

まさに恐怖新領域と言ったキャッチコピーが、

そのまま感じられるホラー映画ですので、

2016年の夏はテーマパークよりも刺激的な異空間を味わえるかもしれない、

映画 雨女を見て震え上がる夏を過ごしてみるのも、

ありかもしれないですね!

 

 

夏公開の人気のホラー映画2016×ラザロエフェクト

 

horror movie summer 2016

参照元http://lazaroeffect.com/
 

2016年6月11日公開の映画ラザロエフェクトは、

ドキュメンタリー映画「二郎は鮨の夢を見る」を撮影した事で知られる、

デヴィッド・ゲルブ監督とアカデミー賞を受賞し、

日本でも大ヒットを記録した映画、

セッション」の製作に関わった事でも知られる、

ブラムハウス・プロダクションズがタッグを組み、

新たなホラー映画として作り上げられた注目の作品です。

 

大ヒット映画の製作に携わった製作会社と、

ドキュメンタリー映画の撮影に血道を上げた監督が手がけた、

ホラー映画となれば自ずと期待が高まって来ますよね!

 

 

気になる映画のストーリーはと言うと、

死者を蘇らせる事ができる血清、

ラザロ血清の研究に没頭する医学研究者が、

劇中で事故死してしまったゾーイ博士(オリヴィア・ワイルド)に、

ラザロ血清を打ち込んだ事から物語がスタートしていきます。

 

感電死したはずのゾーイ博士にラサロ血清を投与した結果、

ゾーイ博士は蘇生するのですが、

生前のゾーイ博士とはまるで別人かの様な能力が体に備わり、

次々と異変が生じて行き物語は混沌の渦中へと誘われていきます。

 

horror movie summer 2016

参照元http://images6.fanpop.com/
 

死んだ人間の体に蘇生の血清を投与すると言うストーリーが、

オカルト要素満開でホラー映画ファンなら誰でも惹きつけられてしまう、

重要な要素が含まれた内容ですが、

科学の発達がめざましく不老不死120歳まで寿命を延ばすと言った、

永遠の命に関心が集まりがちな今日の常識からすれば、

あながちオカルトやホラーと言ったサブカルチャーの枠組みのみで、

言い終わらせる事ができない真実味を帯びた内容の映画でもありますね。

 

そしてそんなオカルト要素の強いホラー映画には、

必ずと言って良いほど美人妖艶なルックスを持つ女優が、

ヒロインを演じる事で作品のクオリティを保つ事ができているので、

ゾーイ博士演じるオリヴィア・ワイルドの美しさにも魅了されながら、

2016年夏に見るホラー映画はラザロ・エフェクトにキメちゃいましょう!

 

 

夏公開の人気のホラー映画2016×貞子VS伽耶子

 

horror movie summer 2016

参照元http://sadakovskayako.jp/
 

2016年6月18日公開の映画貞子VS伽耶子はホラー映画と言うよりも、

特撮映画やアクション映画の感覚で見てしまいがちな、

ホラー映画の主役同士が対決すると言うエンタメ要素の強い内容です。

 

90年代前半に当時としては画期的な発想だった、

呪いのビデオを見た人間は一定期間の内に必ず死ぬと言う、

トラウマになってしまいそうな要素で話題性を作り、

貞子と言うホラー映画の新たなシンボルを確立すると共に、

リングシリーズで不動の地位を築いた事は、

映画ファンなら誰もが知っている常識となっていますね。

 

 

その貞子と対決する図式で出現したのが、

映画呪怨シリーズでグロテスクな怪演が話題となり、

新たな恐怖キャラクターとして定着した伽倻子

 

この2大ホラーヒロインが激突する映画が今回の貞子VS伽倻子ですが、

過去に公開されたホラー映画「フレディ vs ジェイソン」や、

エイリアンVS.プレデター」の様な、

グロテスクなヒーロー同士のホラー映画が迎えた結末と同じなのでは?と、

邪推してしまうのも本音ではありますね。

 

リングも呪怨も単体で見れば暗くて悲しい、

ジメッとしたホラー映画で恐怖を感じますが、

今回は恐怖とは別の意味で寒さひんやり感を感じるかもしれない、

2016年夏話題のホラー映画貞子VS伽倻子ですね。

 

 

夏公開の人気のホラー映画2016×ホーンテッドキャンパス

 

horror movie summer 2016

参照元http://cinema.pia.co.jp/
ドキドキ青春オカルトミステリーと言う、

ポップカジュアルなキャッチコピーがホラー映画に似つかわしくない、

映画ホーンテッドキャンパスは2016年7月2日に公開されます。

 

ホーンテッドキャンパスは大人気小説を映画化した作品なので、

読まれている方も多くいるかと思いますが、

ホラー要素がしっかり表現されている中にも、

笑いあり涙ありとドラマチックに変化するストーリーは、

映画化ならではの醍醐味に触れる事ができそうですね。

 

 

ホラー映画と言えば物語の初めから最後まで終始、

重くて暗い作風の内容がほとんどなので、

カップルで映画デートに行く場合ホラー映画は、

地雷である事がほとんどですがホーンテッドキャンパスは、

怖い要素がありながらも全体的に明るい雰囲気が漂うホラー映画なので、

カップルで映画館へ訪れてもデートのムードを崩す事なく、

楽しめる内容なので2016年夏のホラー映画として、おすすめな作品です。

 

 

夏公開の人気のホラー映画2016×死霊館~エンフィールド事件~

 

horror movie summer 2016

参照元https://warnerbros.co.jp
 

2016年7月9日に公開される映画死霊館 エンフィールド事件は、

グロテスクな描写と見る側をも心理的に追い詰める内容で、

瞬く間に話題作として注目を集めた映画ソウを撮影した監督、

ジェイムズ・ワンが手がけた前作死霊館の続編となる作品です。

 

実在する心霊研究家ウォーレン夫妻が極秘にして来た、

世界中で実際に起こった恐怖の出来事を映画として表現したのが、

前作死霊館でした。

 

今回最新作として描かれた死霊館エンフィールド事件は、

史上最長期間続いたポルターガイスト現象が映画化され、

最悪の現象と呼ばれる顛末を映像として見る事が出来る内容です。

 

 

実際に起きたポルターガイスト現象を描いたホラー映画ですので、

ホラー映画が好きな人とだけ鑑賞された方が、

何かと問題も起きないと思います。

 

お互いの趣味や嗜好が理解出来ている友達や、

知り合いの方との鑑賞をおすすめするガチガチなホラー映画です。

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ホラー映画2016のおすすめ作品を紹介!

2016年夏に公開の人気の、

ホラー映画はいかがでしたか?

 

ホラー映画は、

ひんやりと涼しさを味わったり、

幽霊やグロテスクなシーンを見て、

恋人や友達と一緒にびっくりするのが、

楽しさの醍醐味です。

 

中には、ホラー要素が強すぎて、

見るのが少し苦手と言う方も、

結構多くいるのも事実ですよね!

 

2016年公開のおすすめのホラー映画は、

安心して作品が見れる様に、

怖すぎない内容に工夫されている、

作品もありますよ。

 

ひんやりした気分を味わいたいけど、

怖い思いをあんまりしたくない、

と言う方にもぴったりですよ。

 

 

それでは続いては、

2016年おすすめのホラー映画を、

紹介していきます。

 

 

2016年おすすめのホラー映画×ロストバケーション(the shallows)

 

horror movie summer 2016

参照元http://news.aol.jp/
 

2016年7月23日公開の映画ロストバケーション(原題the shallows)は、

迫り来る人食いザメの脅威から逃れるために奮闘する女医、

ナンシー(ブレイク・ライブリー)の生き死にに肉薄した、

サバイバルアクションホラー映画ですね。

 

幽霊や殺人鬼などから逃れるホラー映画ではなく、

人食いザメから逃げると言う典型的な、

パニックアクションホラー映画なので幽霊などが出現する、

ホラー映画が苦手だけどハラハラドキドキしたいと言う方には、

おすすめな映画です。

 

 

ストーリーは至ってシンプル!

女医である主人公ブレイク・ライブリー演じるナンシーは、

サーファーでもあり亡き母が知らせてくれた秘密のビーチへ、

サーフィンをするために訪れた所、

ビーチの海に潜む人食いザメに襲われ、

沖合にある岩場へ逃げ込み砂浜へとどう戻るか、

ハラハラドキドキのスリリングな場面が見所な映画です。

 

女医であるという設定がまた幸を奏し、

サメに襲われて負傷した傷の応急手当など、

しっかりと行うシーンもリアルに撮影されており、

見る側の緊張感をさらに煽る演出となっています。

 

 

主人公を演じるブレイク・ライブリーの引き締まった肉体と、

それに華を添えるビキニ水着やウェットスーツ姿など、

健康的な色気を表現しているシーンも見られますので、

2016年夏のホラー映画はJAWS以来の本格的なサメ映画として評価も高い、

ロストバケーションの鑑賞をおすすめします!

 

 

2016年おすすめのホラー映画×アンフレンデッド

 

horror movie summer 2016

参照元http://img.cinemacafe.net/
 

2016年7月30日公開の映画アンフレンデッドは、

ネットいじめが原因で自殺した登場人物、

ローラ・バーンズの呪いから逃れるために必死で解決方法を探る、

友達や知り合い達のパニックを描いた新感覚SNSホラーとして、

注目を集めています。

 

完全なネット社会としてインフラが整備され、

デジタル時代として価値観が形成された今、

SNSを使ったいじめや差別的行動は社会問題となり、

その現象を逆手に取り、

抑止力としても機能する様に作られたと解釈できるホラー映画が、

アンフレンデッドですね。

 

 

1999年に公開された映画「ブレアウィッチ・プロジェクト」を彷彿とさせる様な、

ハンディカム風に撮影されたPC画面に、

登場人物達がウェブカメラで顔を出しローラ・バーンズの攻撃に、

右往左往する姿が映し出される映画です。

 

日常的に使っているスマートフォンやPCのウェブカメラなどが登場するので、

感情移入し映画の世界に没頭してしまうかもしれない、

リアリティのあるホラー映画アンフレンデッドです。

 

 

2016年おすすめのホラー映画×コープスパーティbook of shadow

 

horror movie summer 2016

参照元http://cp-movie.jp/
 

2016年7月30日に公開される映画コープスパーティbook of shadowは、

人気ホラーアドベンチャーゲームを実写化させた映画の続編として、

注目を集めていますね。

 

「幸せのサチコさん」と言う呪いのおまじないで、

異空間に封じ込められてしまった主人公達が、

どうやって脱出するかを描いた続編は、

前作の影響もあり多くのファンから注目を浴びています。

 

 

女子高生役の主人公が血まみれになる描写や、

セーラー服に返り血を浴びるスプラッターな描写は、

ホラー映画の王道とも言える表現が受け継がれているので、

ホラーファンの視点から見ても納得の出来る内容になっているのが、

2016年夏に公開のコープスパーティbooks of shadowです。

 

 

2016年おすすめのホラー映画×ゴーストバスターズ

 

horror movie summer 2016

参照元http://amassing2.sakura.ne.jp/
 

2016年8月19日公開の映画ゴーストバスターズは、

かつて世界中で大ヒットを記録した映画ゴーストバスターズを、

現代版にリメイクして作り直したオマージュ的ホラーコメディ映画です。

 

1984年に1作目のゴーストバスターズが公開され、

その5年後の1989年に2作目が公開された事でも知られており、

名作と呼ぶのに相応しい前作と前々作とどう言う違いの内容で、

ストーリーを進められるかに注目が集まっています。

 

 

ストーリーはゴーストバスターズ1をそのまま現代版にアレンジし、

84年当時では表現できなかった最新の映像技術を駆使する事で、

劇中に登場するゴーストのおどろおどろしさや、

恐怖感を作り上げている事に成功しています。

 

シリーズ1作目の公開から30年以上既に経過していますが、

ゴーストバスターズ1が好きなファンの方はもちろん、

全く見た事がない方でも楽しめるコメディタッチのホラー映画は、

ゴーストバスターズが最高峰なのではないでしょうか。

 

 

2016年おすすめのホラー映画×高慢と偏見とゾンビ~Pride and Prejudice and Zombies~

 

horror movie summer 2016

参照元http://www.fandomfollowing.com/
 

2016年9月に公開される映画高慢と偏見とゾンビは、

シェーン・オースティン原作の小説、

「高慢と偏見」のパロディで作られたホラー映画です。

 

高慢と偏見を読まれた事のある方から見れば、

高慢と偏見とゾンビはどんな作品に映るのか、

非常に興味深い部分ではありますね。

 

 

19世紀のイギリスが舞台となっている今作は、

5人の姉妹が階級差と複雑な恋愛模様とゾンビとの戦いが絡む、

アクション要素の含まれたホラー映画です。

 

原作である高慢と偏見の登場人物も、

5人姉妹の階級の違いや恋愛模様が物語の主軸になっており、

読手の知性を喚起する文学作品として有名ですね。

 

その文学作品をただパロディーとして撮影したわけではなく、

映画として主体性のしっかりとしたストーリーを持って構築されているので、

原作の世界観と映画の世界観の違いを比較しながら、

どんな進み方で映画が流れていくかを楽しむのがおすすめな、

ホラー映画ですね。

 

 

 

 

いかがでしたか?

 

2016年の夏に公開されるホラー映画は、

現代のホラー要素をすべて凝縮した、

最先端のホラー映画ばかりですので、

これを見ればホラーのトレンドが、

すべて理解できると言っても、

過言ではないでしょう。

 

2016年の夏時期に公開される、

夏休みシーズンの映画ファンに、

狙いを定めた、

  • アニメ
  • 特撮映画
  • 恋愛映画

これらが人間の表にフォーカスした、

トレンディな映画だとすれば、

同時期に公開されるホラー映画は、

人間の裏側にフォーカスした、

内容だと言い換える事が出来ますね。

 

映画が好きなカップルやお友達同士で、

アクション映画を観た後の、

ホラー映画をセットで見れば、

それだけで時代の先端を、

体感できるかもしれないですね。

 

気合の入った内容の映画ばかりが、

公開されますので、

流行に取り残されないためにも、

2016年の夏はホラー映画を楽しんで、

誰よりもひんやりとした夏を、

楽しんじゃいましょう!

 

今回は、

  1. 2016年夏に公開の人気のホラー映画(邦画・洋画)
  2. 2016年のおすすめのホラー映画

この2本立てで紹介しました。