秋の味覚の一つである、栗。

 

毎年9月から10月にかけて、

店頭にツヤツヤとした、

栗が並んでいますね。

 

ほんのり甘く、

焼き立てはホクホクとした食感。

 

この時期の旬の栗を、

是非楽しみたいですね。

 

今回は栗とワインの相性の良い楽しみ方と、

栗ごはんやモンブランと好相性なワインやシャンパンを紹介!

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栗とワインの相性

まずは栗とワインの相性を紹介しましょう!

 

栗と言えば、

渋皮煮や甘露煮モンブランを始めとした、

スイーツ、栗ごはんなども有名です。

 

他の食材はそのほとんどが、

年中手に入れることができますが、

生の栗はこの時期にしか食べられない、

季節のものです。

栗 ワイン ワイン 栗

参照元http://iewine.jp/
そんな、

旬の栗を存分に味わいながら、

ワインを頂くことは、

ワイン好きにとって贅沢この上ありません。

 

では、栗に合うワインを紹介していきましょう。

 

 

栗とワイン×ドメーヌ・アルバート・ボクスレ・エデルツヴィッカー

フランスのアルザス地方が産地の、

こちらのワイン。

 

赤い実やレンゲ、

ミント系の香りが漂う、

フレッシュでジューシーなワイン。

 

山の味覚にも相性がよく、

野性的な果実味を持つ、

ドライなワインです。

 

栗の炊き込みごはんなどには、

よく合うとされています。

 

栗とワインの相性を確かめるのに、

ぴったりな一本です。

 

 

 

栗とワイン×モスカテラ・ル・マガリョネラ

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ボデガス・ルベルテ モスカテル・ラ・マガリョネラ[NV]
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これ、ワインなの?と、

疑ってしまうような、

光輝く琥珀色のワイン。

 

甘く、レモンティのような香りや、

完熟した黄桃やメロン、

そしてナツメグのような、

スパイシーな香りも漂う、

甘口のワインなのです。

 

豊かな甘みと、

柔らかい酸味がまろやかに口にあたり、

栗とワインの好相性を、

物語ります。

 

デザートや食前酒などに合うので、

栗スイーツに合わせると、

美味しさも倍増されます。

 

 

 

栗とワイン×シャトー デッサン2008

和菓子に合いそうなワインと言えば、

シャンパンや白ワインを想像しますが、

栗とワインの好相性は、

シャトーワインも例外ではありません。

 

かつて一級シャトーマルゴーと並び、

マルゴー地区の、

二大シャトーと称されるディッサン。

 

2008年のディッサンは、

「素晴らしい成功を収めたヴィンテージ」と、

高い評価を得ている偉大なワイン。

 

スミレの花やスパイス、

プラムのジャム、カシスなど。

香りが強いのも特徴。

 

みずみずしい果実味が口に広がり、

甘いタンニンと果実やスパイス、

大地などの複雑なニュアンスもあります。

 

栗とワインの相性を測る時、

全体的にエレガントさを感じる。

ワインですので、

やさしい味わいの、

栗の和菓子にはピッタリです。

 

 

 

栗とワイン×ディスティリア・グアルコ グラッパ・ディ・マンダリーノ

あめ色がかった黒色で、

ほろ苦く甘い味わいのですので、

栗とワインの相性の良さを象徴する、

一本となるのではないでしょうか。

 

強く、濃いコーヒーの香りと、

グラッパの香りと、

味わいのバランスがとれた逸品。

 

ほろ苦さがあるので、

栗のスイーツでも、

和菓子や洋菓子でも相性がいいです。

 

栗のほのかな香りのする、

スイーツを口にした後で、

ほろ苦く甘い味わいカッフェで、

大人のスイートなひと時を、

過ごしてみてはいかがですか?

 

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栗とワイン×ジャン・ブシャー・ドルンレースヒェン

ラズベリーやバラ、

お花の蜜のなどの香りのする、

ドイツワインです。

 

タンニンによる渋みがほとんどなく、

世界中に熱狂的なファンがいる、

甘口の赤ワインです。

 

甘さも果実に由来する、

やさしく上品な甘さです。

 

酸味も程よくあり、

デザートにはピッタリのワインですので、

栗とワインの相性を確かめるのにも、

おすすめです。

 

 

 

栗とワイン×シャトー・ディケム1999

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シャトー・ディケム [1999] 白甘口ワイン 750ml
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栗とワインの好相性を楽しむのに、

シャトーワインが飲める贅沢は、

例えようがない贅沢さですね。

 

ソーテルヌ唯一の格付け特別第一級である、

シャトー・ディケム。

 

ブドウの樹1本から、

グラス1杯のワインが造られると言われ、

絶対的な存在感があります。

 

バランスの取れたエレガントな味わい、

黄金に輝く崇高なワインは、

甘口ワインでも最高級品。

 

やわらかな甘さを持つ、

栗に合わせると贅沢極まりないですね。

 

 

 

栗とワイン×フリードリッヒ・ベッカー シュペートブルグンダー
ブラン・ド・ノワール アイスワイン2008

ピノ・ノワールを使った、

大人のための贅沢なアイスワイン!

 

アイスワインは通常、

秋に収穫するブドウを,

12月まで木成りの状態で置いておき、

夜にマイナス8度を下回った時に、

一気に収穫して造られます。

 

糖度と酸味が凝縮され、

甘すぎず、ピノ・ノワール特有の、

エレガントな酸味が、

味わいのバランスをとっています。

 

栗とワインの好相性は、

アイスワインとも証明されています。

 

よく冷やして、

栗のスイーツと合わせて頂くと絶品です。

 

 

 

栗とワイン×
ダルティング デュルクハイマー フクセルレーベ アイスヴァイン2009

ダルティング醸造所は醸造家の間で注目され、

玄人受けすると知られる、

ドイツはファルツ地方の有名な醸造所。

 

とびきり美味しいワインを造るのに、

ブドウの選別や低温でじっくり発酵させ、

酵母との接触を長くさせるなど、

より良いブドウ本来の香りを引き出す為に、

手間暇かけられています。

 

栗とワインの相性を確かめるために、

ドイツワインを選ぶなんて、

おしゃれですよね。

 

濃密な糖度を持つ、

贅沢なアイスワイン。

 

甘さに負けない酸味が、

絶妙のバランスを作り出しています。

 

贅沢な甘さと、

フルボディに仕上げられた、

上品なデザートワインです。

 

 

 

栗とワイン×ヴーヴ・クリコ ホワイトラベル

1772年の創立以来、

変わることなく、

秀逸なシャンパンを造り続けている、

ヴーヴ・クリコ。

 

ホワイトラベルとして有名な、

ドゥミ・セックは、

繊細なフルーツの香りと、

爽やかな甘みのハーモニーが楽しめる、

半甘口のシャンパンです。

maron wine aisyou

参照元http://bg-mania.jp/
栗とワインを楽しむ際に、

後味すっきりな甘口シャンパンを、

味わいたい方におすすめ。

 

ヴーヴクリコのイエローラベルをセットにして、

凝った栗スイーツと一緒に楽しむメニューを提供している、

カフェやラウンジもありますので、

お気に入りの栗スイーツを買ってきて、

自宅でヴーヴクリコと一緒に味わうのも、

秋に楽しむスイーツの一例ですね。

 

ヴーヴクリコホワイトラベルが持つ、

豊かな風味とやわらかな口あたりは、

栗との相性が抜群です。

 

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栗スイーツとワインの好相性を紹介

栗とワインの相性を紹介しましたが、

栗スイーツとワインの好相性の好相性も見て行きましょう!

IMG_5214

参照元http://pds.exblog.jp/
栗とワインの相性の良さは、

以前から知られており、

栗特有の食感を、

どんなワインで流し込むか、

そのハーモニーをしっかりと、

楽しみたいですよね!

 

 

栗とワイン×ヴーヴル・モワルー・クロ・デュ・ブール2007

ドメーヌ・ユエは、

ロワール3ツ星取得の、

生産者です。

 

世界で最も高貴なブドウ品種とされる、

シュナン・ブランから、

ミネラル豊富な素晴らしいワインを造っています。

 

熟したリンゴや洋ナシ、

花梨のコンポート、

お花の蜜などの、

芳醇な香りが広がります。

 

口にすると鋭く心地よい酸味が、

舌の上を通過し、

果実の甘さがやってきます。

 

じんわりと凝縮された旨みが、

舌を刺激する極上のワイン。

 

栗とワインを楽しむ際に、

至極の喉越しが楽しめる一本です。

 

良作ヴィンテージとなった2007年の味わいを、

是非栗とともにご堪能ください。

 

 

 

栗とワイン×フォン・ヘーフェル オーバーエンメル
ヒュッテ リースリング アウスレーゼ

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フォン・ヘーフェル シャルツホフベルガーKab 2013No.99967
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フォン・ヘーフェルは、

1803年から続く、

ドイツ・モーゼル地域、

ザール地区の醸造所。

 

熟成を感じさせる、

オイリーなニュアンス、

ライムやグレープフルーツのような、

酸味が高い糖度を持つアウスレーゼと、

絶妙なバランスを取っています。

 

強固なミネラルと、

心地よい苦みは、

栗スイーツにピッタリです。

 

栗とワインの好相性を確かめる内に、

気がつけば、

ドイツワインに精通していそうですね。

 

 

 

栗とワイン×ボデガス・ラ・シガレラ モスカテル

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ボデガス・ラ・シガレラ モスカテル 18度 750ml
価格:2354円(税込、送料別) (2017/3/6時点)

スペインのアンダルシア地方が産地の、

スペインワイン。

 

糖度を高めるために、

ブドウを天日干しさせた後、

モストを搾ります。

 

チョコレートやプルーンを、

彷彿とさせる味わいで、

酸味もスッキリとしており、

非常に飲みやすい、

甘口のワインです。

 

栗とワインの相性を知るに当たって、

世界中のワインが、

呑み比べ出来ますね。

 

栗のタルトなどのデザートにはもちろん、

食後酒としても美味しく頂けます。

 

 

 

栗とワイン×コヤマ セントラル・オタゴ リースリング2013

日本の醸造家、

小山竜字氏が手掛けるリースリング。

 

南アルプス山麓の内陸部に位置する、

大陸性気候のワインの産地、

セントラルオタゴのブドウを使用した、

小山さん初リリースのリースリング。

 

糖度が40g/Lとなった時点で発酵を止め、

上品な甘口となっています。

 

レモンの香りにキレのある酸味で、

純粋な果実の甘みが、

心地よく感じられます。

 

中辛口ですが、

非常にキレのある酸味があるため、

甘ったるい感じはあまりありません。

 

栗とワインを楽しんでいて、

モンブランとワインは甘ったるいなと、

思った時はこのワインでリフレッシュしても、

いいかもしれません。

 

 

 

 

 

いかがでしたか?

 

栗はやさしい甘みがあるため、

その味わいを消さないような、

上品な甘口のワインと、

相性が良いことが多いです。

 

みなさんも、

是非栗と合うワインを、

探してみてはいかがですか?

 

今回は栗とワインの相性の良い楽しみ方と、

栗ごはんやモンブランと好相性なワインやシャンパンを紹介しました!

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