北海道の七夕飾り参考元 http://ksgru.com

 

子供たちが大好きな七夕の日が、

もうすぐやってきますね。

 

織姫と彦星が年に1度だけ出会える、

七夕物語の伝説は多くの方がご存知ですよね。

 

一般的な七夕の時期は、

7月7日にイベントや行事が行われますよね。

 

しかし北海道の一部の地域では、

一か月遅れの8月7日に、

七夕のイベントを行う地域があります。

 

そこで今回は、北海道の七夕について

  1. 7月の北海道の七夕イベント
  2. 8月の北海道の七夕イベント
  3. 北海道の七夕の風習「ローソクもらい」
  4. なぜ、8月に七夕まつりが開催されるの?

4つに分けて紹介していきます。

 

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五稜郭タワー|7月開催|北海道の七夕2017

五稜郭タワー|北海道の7月開催の七夕まつり参考元 http://blogimg.goo.ne.jp

 

7月に開催される北海道の七夕イベントは、函館市にある五稜郭タワーです。

 

五稜郭タワーの七夕イベントでは、

毎年新暦の七夕の日に合わせて、

五稜郭タワー七夕まつり2017」が開催されます。

 

1階のアトリウムには、

短冊願い事コーナーがあるので、

是非、親子仲良く願い事を、

短冊に書いて飾ってくださいね。

 

五稜郭タワー七夕まつり2017
  • 日程:2017年7月1日(土)~7月7日(金)
  • 場所:五稜郭タワー1階のアトリウム
  • アクセス:JR函館駅から函館バス「函館駅前」~「五稜郭」下車徒歩15分
  • 駐車場:周辺に有料駐車場あり
  • お問い合わせ:0138-51-4785(五稜郭タワー株式会社)
  • 施設HP:http://www.goryokaku-tower.co.jp/html/event/tanabata.html

 

 

七夕の物語や由来を紹介する、

パネル展が開催されているので、

七夕を詳しく学べて楽しいですよ。

 

また、七夕のメインイベントは、

7月7日(金)16:00~19:00開催の、

「ろうそく1本ちょうだいな」イベントです。

 

北海道独自の風習である、

「ロウソクもらい」にちなんで、

歌を歌った子供たちに

お菓子のプレゼントが配られます。

 

参考元 https://youtu.be/giT6FVvcIY0 

 

また、七夕イベント以外でも、

五稜郭タワーの展望台からは、

北海道の街並みや夜景を眺めたり、

歴史を学べる「五稜郭歴史回廊」もあり、

北海道の観光スポットとしても人気です。

 

五稜郭タワーは、7月開催の、

北海道の七夕イベントでおすすめです。

 

 

 

おびひろ七夕まつり|8月開催|北海道の七夕2017

おびひろ七夕まつり|北海道の8月開催の七夕まつり参考元 http://obikan.jp

 

1つめの8月に開催される北海道の七夕イベントは、「おびひろ七夕まつり」です。

 

帯広市の広小路商店街で開催され、

北海道内で最大級の規模を誇る、

七夕イベントとして人気があります。

 

七夕のお祭り期間中は、

色とりどりの七夕飾りが、

商店街のアーケードを華やかに彩ります。

 

おびひろ七夕まつり2017
  • 日程:2017年8月4日(金)~8月7日(月)
  • 時間:8:00~21:00
  • 場所:帯広市大通8・9丁目~西2条南8・9丁目、帯広広小路商店街
  • アクセス:JR帯広駅から徒歩5分
  • 駐車場:周辺に有料駐車場あり
  • お問い合わせ:0155-23-5675・帯広広小路商店街振興組合
  • イベントHP:http://www.obihiro-hirokouji.com/event.html

 

 

北海道のおびひろ七夕まつり2017の、

オープニングセレモニーは、

2017年8月4日(金)15:00~広小路1区の、

パンまきから開始されますよ。

 

そして、

2017年8月4日(金)午後~8月6日(日)の、

広小路4区では、七夕まつりのバザールが、

開催される予定となっております。

 

その他にも、

夜店や様々なイベントが計画されており、

小さなお子様から大人まで楽しめる、

北海道の七夕のお祭りになっています。

 

そして、七夕まつりが終わると、

  • 2017年8月9日~12日:おびひろ広小路のビアガーデン
  • 2017年8月14日~16日:平原まつりのビアガーデン

が続けて開催され、

北海道帯広市の広小路が長期間、

お祭りムードで賑わいをみせる、

8月開催の北海道の七夕イベントでおすすめです。

 

 

 

七夕の夕べ|8月開催|北海道の七夕2017

参考元 https://youtu.be/jR7YUnr9wkg 

 

2つめの8月に開催される北海道の七夕イベントは、ニセコ町運動公園で行われる「小さなふるさとづくり七夕の夕べ花火大会」です。

 

七夕のイベントには珍しい、

2,000発の花火が打ち上げられ、

ニセコ運動公園内には、

焼鳥屋、ビール、かき氷をはじめ、

様々な露店が並んで、夏の夜空と共に、

七夕祭りの雰囲気が楽しめます。

 

小さなふるさとづくり七夕の夕べ花火大会2017
  • 日程:2017年8月5日(土) ※小雨決行
  • 荒天時:8月6日に延期
  • 時間:14:00~ ※花火は、20:00~20:30
  • 場所:ニセコ町運動公園
  • アクセス:JRニセコ駅から徒歩20分
  • 黒松内新道黒松内ICから国道5号経由で車で約55分
  • 駐車場:100台無料の臨時駐車場
  • お問い合わせ:0136-44-2214 小さなふるさとづくり実行委員会
  • まつりHP:https://www.facebook.com/nisekoseinenbu/

 

 

毎年七夕のイベントには、

  • 菓子まき
  • ペットボトルロケット
  • 熱気球フライト体験

など、子供向けのイベントが盛り沢山で、

賑わいをみせていますよ。

 

打ち上げ花火の数は少ないですが、

至近距離で花火を観覧できるので、

迫力満点で十分に楽しめますよ。

 

子供が一日中楽しめて夏休みの思い出になる、

8月開催の北海道の七夕イベントでおすすめです。

 

 

 

烈夏七夕まつり|8月開催|北海道の七夕2017

参考元 https://youtu.be/X0H7HxMbGb4 

 

3つめの8月に開催される北海道の七夕イベントは、旭川市の「烈夏七夕まつり」です。

 

1991年に、北海道旭川の顔になる、

新しい夏まつりを百年後に伝えようを、

テーマに誕生した七夕のお祭りです。

 

毎年様々な工夫や変化を重ねて進化し、

今年で第27回目を迎えます。

 

2017年のテーマは、

未来へ紡ぐ創始の想い」です。

 

烈夏七夕まつり2017
  • 日程:2017年8月5日(土)
  • 時間:17:00~22:00
  • 場所:旭川市常盤公園~8条昭和通り~2条昭和通り
  • アクセス:JR旭川駅より徒歩5分
  • 駐車場:周辺に有料駐車場あり
  • お問い合わせ:0166-22-9815 旭川青年会議所
  • まつりHP:http://www.rekka.org/

 

 

今年の七夕イベントは、

  • 太鼓フェスティバルWith YOSAKOI
  • 山車の連行
  • コンテスト

などダイナミックで迫力のある、

イベントが七夕の日に見れますよ。

 

さらに5条通りでは、

感動的なフィナーレが演出される、

予定ですのでお見逃しなく!

 

烈夏七夕まつり|北海道の8月開催の七夕まつり参考元 http://www.rekka.org

 

北海道旭川の熱いお祭りである、

「烈夏七夕まつり」に参加して、

夏の暑さを吹き飛ばせる、

8月開催の北海道の七夕イベントで、

是非、おすすめですよ。

 

また「烈夏七夕まつり」は、

旭川夏まつりの1つでその他にも、

  • 2017年8月3日第65回 道新納涼花火大会
  • 2017年8月4日YOSAKOI ソーランナイト
  • 2017年8月5日ディスコナイト

など数々のお祭りやイベントが、

開催されていますので、詳細は、

こちらをクリックしてご確認下さい。

 

 

 

銀座七夕まつり|8月開催|北海道の七夕2017

銀座七夕まつり|北海道の8月開催の七夕まつり参考元 http://img-cdn.jg.jugem.jp

 

4つめの8月に開催される北海道の七夕イベントは、旭川市の「銀座七夕まつり」です。

 

東北三大祭りの一つ、

仙台七夕まつり」にあやかって、

旭川の銀座商店街で開催される、

七夕のお祭りですよ。

 

旭川市の「銀座仲見世通り」には、

たくさんの七夕飾りが並んで、

訪れた人々を魅了し、仙台に行かずとも、

「仙台七夕まつり」が体験できる、

旭川市で人気の七夕まつりになっています。

 

銀座七夕まつり2017
  • 日程:2017年8月7日(月)~12日(土)
  • 場所:旭川市の銀座仲見世通り
  • アクセス:JR北海道宗谷本線「旭川市場駅」より徒歩5分
  • 駐車場:周辺に有料駐車場あり
  • お問い合わせ:0166-23-1210・旭川銀座商店街振興組合

 

 

北海道旭川市の七夕まつりでは、

それ以外にもフラダンスの発表が、

毎年の恒例イベントになっているので、

見るだけでも楽しいお祭りですよ。

 

参考元 https://youtu.be/NbcfwSnnCxg

 

地域密着型ならではの、

温かい手作り感のある銀座七夕まつりは、

8月開催の北海道の七夕イベントでおすすめです。

 

 

 

北海道独自の七夕の風習とは?

北海道の七夕の風習「ローソクもらい」の意味参考元 http://az416740.vo.msecnd.net

 

北海道の七夕では、本州とは違い、

現在でも行われている独自の風習があります。

 

それは「ローソクもらい」です。

 

それでは、北海道の七夕独自の風習について、

  1. ローソクもらいとは?
  2. ローソクもらいの由来とは?
  3. ローソクもらいの風習は?
  4. 各地域のローソクもらいの歌詞は?

4つに分けて紹介していきます。

 

 

ローソクもらいとは?|北海道の七夕

北海道の七夕の日にローソクもらいをする小学生たち参考元 http://peacefullife.c.blog.so-net.ne.jp

 

北海道の七夕独自の風習である、

ローソクもらい」とは、

ハロウィンによく似たイベントですよ。

 

七夕の夕方から夜にかけて、

子供たちが浴衣を着て提灯を手に持ち、

歌を歌いながら近所の家々を回って、

ローソクやお菓子を貰い歩くという風習です。

 

 

ローソクもらいの由来は?|北海道の七夕

北海道の七夕独自の風習である、

ローソクもらいの由来は諸説ありますが、

隣接する青森県のねぶた祭に、

良く似た習わしがあるそうです。

 

青森の津軽地方は戦前まで、

ねぶた祭りの照明がローソクだった為

ねぶた祭りの前になるとご近所を回って、

ローソクを貰い歩いてたそうです。

 

北海道のローソクもらいと、

共通点が多い事から、

津軽地方のねぶた祭から伝わった説が、

有力とされているそうですよ。

 

 

現在のローソクもらいは?|北海道の七夕

現在のローソクもらいは、

北海道の富良野市、室蘭市、函館市では、

7月7日に実施されている事が大半ですよ。

 

その他多くの地域では、

8月7日にローソクもらいを実施しています。

 

現在のローソクもらいの催しは、

子供会や学童などが主催の中心となり、

7~8人ぐらいのグループを作って、

貰い歩く事が一般的になっています。

 

また、火災のリスクを考えて、

現在の提灯はローソクではなく、

  • マグライト
  • LEDライト

これらを使用して灯りを、

灯している自治体が多いですよね。

 

また、北海道で行われる七夕イベントに、

この「ローソクもらい」を、

取り入れた行事が数多くあります。

 

そして、北海道には笹がないので、

笹の代わりに柳に短冊を飾り

柳を持って街中を歩きます。

 

 

各地域のローソクもらいの歌詞は?|北海道の七夕

北海道で共通して実施されている、

「ローソクもらい」ですが、実は、

地域によって若干歌詞が異なります

 

主に北海道の、

  • 札幌近郊
  • 室蘭市
  • 登別市
  • 旭川市
  • 釧路市

などのローソクもらいの歌詞は、

「ローソク出ーせー出ーせーよ。出ーさないと、かっちゃくぞー!おまけにー噛み付くぞー」が一般的です。

 

しかし北海道の函館市などは、

「竹に短冊七夕まつり。大いに祝おう!ローソク1本ちょうだいな」

 

北海道の小樽市などは、

「今年、豊作七夕まつり!ローソク出ーせー出ーせーよ。出ーさないと、かっちゃくぞー!おまけにー食っつくぞ!商売繁盛、だーせーだーせーだーせーよー」

 

などなど地域によって、

伝統のローソクもらいの歌詞があります。

 

北海道の七夕の夜には、

様々な地域を巡って、

この「ローソクもらい」を、

見学、観覧する事も楽しそうですね。

 

 

 

なぜ北海道は8月7日に七夕を行うのか?

北海道の七夕はなぜ7月と8月なの?参考元 https://pbs.twimg.com

 

それでは最後に、

なぜ8月7日に北海道では、

七夕のお祭りをするのか?紹介します。

 

その理由は簡単で、

旧暦と新暦の違いがあるからです。

 

七夕とは本来、

旧暦の「7月7日」に行われていました。

 

しかし、現在は新暦になり、

北海道以外の日本全国では、

新暦の7月7日に合わせて七夕を行う、

風習になっていますが、

北海道の一部地域では現在でも、

旧暦の7月7日のままで、

すなわち新暦の8月7日に、七夕のお祭りを開催しています。

 

ただ厳密に旧暦7月7日というと、

毎年変動してややこしいので、

分かりやすく新暦の1ヶ月遅れの、

8月7日に七夕を行っているのですね。

 

ただ北海道全域で、

8月7日に七夕祭をしている訳ではなく、

北海道の「根室」や「道南」エリアは、

7月に七夕まつりを実施しているので、

ご注意下さいね。

 

 

 

七夕に関する記事

七夕のイラスト参考元 http://sozai-site.com

 

こちらの記事を読まれた方は、

下記も参考にされています。

(七夕の関連記事)

 

(七夕のお出かけ浴衣の関連記事)

 

 

 

あとがき|北海道の七夕まつり・七夕イベント2017

北海道の七夕に関する情報は、

参考になりましたでしょうか?

 

他の地域とは違い、北海道の8月には、

沢山の七夕まつりやイベントがありますね。

 

子供たちと夏休みの思い出を作る、

良いチャンスではないでしょうか?

 

北海道に伝わる独自の文化である、

ローソクもらい」を親子一緒に楽しんで、

未来へ伝えていきたいですね。

 

今回は、北海道の七夕について

  1. 7月の北海道の七夕イベント
  2. 8月の北海道の七夕イベント
  3. 北海道の七夕の風習
  4. なぜ、8月に七夕まつりが開催されるの?

4つに分けて紹介しました。