赤川花火大会の景色参考元 https://i.ytimg.com

 

夏の風物詩といえば花火ですよね。

 

数ある花火大会の中でも、

全国の花火職人が技術を出し合って、

たくさんの魅力溢れる花火を、

観覧できる花火大会が有ります。

 

それは山形県鶴岡市で開催される、

赤川花火大会、別名は、

2017年全国デザイン花火競技会」です。

 

そこで今回は、2017年赤川花火大会の、

  • 日程、場所、時間
  • 有料席の情報
  • おすすめの穴場スポット8選
  • 鶴岡お祭りウィーク

この4つを中心に紹介していきます。

 

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開催日程|赤川花火大会2017

赤川花火大会テーマ~結夢~参考元 http://akagawahanabi.com

 

赤川花火大会は、

今年で27回目の開催を迎えます。

 

「全国デザイン花火競技会」の名の通り、

普通の花火大会では観ることのできない

変わり種の花火やデザイン花火が、

打ち上げられ、良い思い出になりますよ。

 

2017年の赤川花火大会のテーマは、

「結夢~笑顔あやなす悠久の華~」です。

 

赤川花火大会2017開催情報
  • 日程:2017年8月19日(土)19:15〜21:00
  • 場所:山形県鶴岡市 赤川河畔 羽黒橋~三川橋
  • 最寄り駅:JR鶴岡駅
  • アクセス:JR鶴岡駅から徒歩25分 
  • 自動車:山形道鶴岡ICから車で15分
  • 飛行機庄内空港からリムジンバス鶴岡行きに乗り40分
  • 雨天時:小雨決行 荒天時は中止
  • 駐車場:約3500台の無料駐車場あり 鶴岡中央・鶴岡東工業団地各所  約1000台の有料駐車場あり(1台1日2,000円~3,000円)
  • 公衆トイレ:約300基・バリアフリー1ヵ所
  • 問い合わせ先:0235-64-0701 赤川花火情報ガイダンス
  • HP:http://akagawahanabi.com/

 

 

 

会場周辺では早くから交通規制があり、

最寄り駅のJR鶴岡駅からは、

有料の臨時シャトルバスが、

運行しているので、

観覧には公共交通機関をおすすめします。

 

東北地方の花火大会の中でも、

トップ5に入るほど人気があり、

感動や驚きに満ちた花火大会ですよね。

 

 

 

見どころは?|赤川花火大会2017

まずは2016年赤川花火大会の、

オープニング映像(4:18)をご覧下さい。

 

参考元 https://youtu.be/6QMDEWK6cls

 

音楽に合わせて打ちあがる花火は、

暑さを忘れてしまう程、

花火大会の世界に入りこんでしまいますね。

 

赤川花火大会の見どころは、

日本の花火100選でベスト10に、

ランクインするほどの美しさと、

特にマス席から見上げる、

最大打ち上げ幅700mのワイド花火は、

まさに圧巻の夜空が観えますよ。

 

花火大会の概要は、

  • 打ち上げ花火:約12,000発
  • 去年の人出:約30万人

多くの方が全国各地からやって来ます。

 

数多くの花火ファンが見逃せない、

花火競技大会になっていますね。

 

今年もたくさんの人出が予想されますので、

早めの行動を心掛けて下さいね。

 

 

 

有料席の情報|赤川花火大会2017

赤川花火大会には毎年、

有料の観覧席が用意されています。

 

有料席からの映像は、

下記の動画(7:45)を参照下さい。

 

参考元 https://youtu.be/GXv61Pom3E4

 

近距離から大迫力の圧倒的な花火を、

観覧する事ができ、とても人気があります。

 

売り切れ次第終了なので、

発売日をチェックしておいてくださいね。

 

 

発売日|有料席の情報1

赤川花火大会の有料席の発売日は、

3パターンに分かれており、

  1. リピーター販売:6月12日(月)10:00~6月24日(土)終了
  2. 地元先行販売:6月17日(土)と18日(日)11:00~15:00 ※イオン三川1階特別会場
  3. 一般販売:2017年7月1日(土)10:00〜

いずれも売切れ次第終了なので、

ご注意くださいね。

 

また、リピーター販売については、

5月末から案内状が送付されます。

 

 

観覧場所と料金|有料席の情報2

赤川花火大会の有料席の情報

参考元 http://akagawahanabi.com

 

赤川花火大会の観覧場所と料金は、

かなり細かく分かれております。

 

SA席|観覧場所と料金1

一番人気は、マス席(SA席)の、

桟敷席の最前列の特等席で、

花火と音楽がリアルに楽しめます。

 

最大定員は6名で、

料金は、23,000円(税込)で、

限定300席となっております。

 

A席|観覧場所と料金2

続いてのマス席(A席)の桟敷席は、

ご家族や友人と一緒に、

迫力と感動を味わえる席です。

 

こちらも最大定員は6名で、

料金は、27,000円(税込)で、

限定1,800席となっております。

 

SB席|観覧場所と料金3

続いてのマス席(SB席)は、

レジャーシートを敷いて、

仲間と見る花火におすすめです。

 

こちらも最大定員は6名で、

料金は、15,000円(税込)で、

限定430席となっております。

 

B席|観覧場所と料金4

続いてのマス席(B席)も、

レジャーシートを敷いて、

夜の楽しいピクニック気分を味わえます。

 

こちらも最大定員は6名で、

料金は、11,000円(税込)で、

限定950席となっております。

 

SC席|観覧場所と料金5

続いてのカップル席(SC席)は、

背もたれ付イスやテーブルが有り、

VIPカップルシートとして人気で、

ゆったり出来るスペースが有ります。

 

こちらは定員2名で、

料金は12,000円(税込)となっており、

限定80席です。

 

C席|観覧場所と料金6

続いてのカップル席(C席)は、

背もたれ付の2人用イスで、

恋人と一緒に光の芸術作品を楽しめます。

 

こちらも定員2名で、

料金は10,000円(税込)となっており、

限定200席です。

 

ミニマスF席|観覧場所と料金7

続いてのミニマス席(F席)は、

レジャーシートを敷いて花火を観る、

マス席のデビューにおすすめですよ。

 

こちらは定員4名で、

料金は6,000円(税込)となっており、

限定1,300席です。

 

ミニマスP4席|観覧場所と料金8

続いてのミニマス席(P4席)は、

パイプイスに座ってみんなで、

ゆっくりと花火を鑑賞できます。

 

こちらも定員4名で、

料金は11,000円(税込)となっており、

限定240席です。

 

イスP2席|観覧場所と料金9

続いてのイス席(P2席)は、

こちらもパイプイスに座って、

カップルでゆっくり花火を鑑賞できます。

 

こちらは定員2名で、

料金は7,000円(税込)となっており、

限定600席です。

 

イスP1席|観覧場所と料金10

最後のイス席(P1席)は、

こちらもパイプイスに座って、

1人でゆっくり花火を鑑賞できます。

 

こちらは定員1名で、

料金は3,500円(税込)となっており、

限定1,100席です。

 

有料席の注意事項

ゲート内に喫煙エリアはありますが、

全席禁煙となっているので、

小さいお子様がいらっしゃるご家族でも、

安心して花火を観る事が出来ますね。

 

また、3才以上は1名カウントなので、

こちらもご注意下さいね。

 

 

撮影エリア一般販売|有料席の情報3

一般の観覧席とはまた別に、

カメラで花火を撮影したい方向けの、

特別席が用意されています。

 

これは花火ファンとしては、

堪らないサービスですよね。

 

撮影エリア一般販売の詳細は、

  • 発売日2017年6月19日(月)10:00~ ※売切れ次第終了
  • 料金:お一人様3000円(小学生以下不可)
  • 撮影場所:本部脇、左右の土手上の通路(お一人様0.9m四方の白枠線内)
  • 入場条件:三脚とカメラをご持参の上、本部指定のゼッケンを着用。飲酒・喫煙禁止

このようになっておりますので、

ご興味が有る方は、お急ぎ下さいね。

 

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おすすめの穴場スポット8選|赤川花火大会2017

続いては、赤川花火大会の、

おすすめ穴場スポット8選を紹介します。

 

 

三川橋周辺|穴場スポット1

山形県三川橋参考元 http://watanabe-ci.com

 

1つ目のおすすめの穴場スポットは、

人混みも少なく、比較的、

場所取りがしやすい三川橋近辺です。

 

花火を多少横から観る形にはなりますが、

視界を遮るモノが一切ないので、

花火が良く見えるスポットです。

 

 

 

 

鶴岡東公園|穴場スポット2

2つ目のおすすめの穴場スポットは、

会場から少し距離がありますが、

花火大会の一番近くにある鶴岡東公園です。

 

駐車スペースと広場がありますので、

ゆったりと花火を鑑賞できますよ。

 

 

 

 

赤川河川敷|穴場スポット3

赤川河川敷参考元 https://i.ytimg.com

 

3つ目のおすすめの穴場スポットは、

打ち上げ花火の正面のマス席を避けた、

赤川河川敷です。

 

赤川花火大会の花火は、

最大の打ち上げ幅が700mありますので、

遠くの河川敷からでも、

花火がすごく綺麗に見えますよね。

 

赤川河川敷の花火の景色参考元 http://img.4travel.jp

 

花火を河川敷で観たいという方には、

赤川河川敷がおすすめです。

 

 

 

 

鶴岡南部公園|穴場スポット4

鶴岡南部公園参考元 http://shonai-yamagata.com

 

4つ目のおすすめの穴場スポットは、

東公園と同じく、少し距離がありますが、

人が少なめの鶴岡南部公園です。

 

ゆったりと花火を満喫するのには、

とっておきの場所ですよ。

 

 

 

 

鶴岡市朝陽第五小学校グラウンド|穴場スポット5

鶴岡市立小学校

参考元 https://www.city.tsuruoka.lg.jp

 

5つ目のおすすめの穴場スポットは、

毎年花火大会の日に一般開放する、

鶴岡市朝陽第五小学校のグラウンドです。

 

打ち上がる花火の真正面に位置するので、

絶好のポジションで花火を満喫できますよ。

 

 

 

 

櫛引総合運動公園|穴場スポット6

櫛引総合運動公園参考元 https://imgcache.its-mo.com

 

6つ目のおすすめの穴場スポットは、

家族や友達と遠くからゆっくり、

花火を楽しめる櫛引総合運動公園です。

 

広大なスペースがあり、

ゆったりのんびりとくつろぎながら

人混みのストレスがなく、

花火を観ることができますよ。

 

 

 

 

ブルボン羽黒工場近辺|穴場スポット7

7つ目のおすすめの穴場スポットは、

人が少なく臨場感ある花火を楽しめる、

ブルボン羽黒工場の周辺です。

 

地元の方や常連の方が密かに集まる、

超穴場スポットですよね。

 

 

 

 

羽黒橋近辺|穴場スポット8

羽黒橋参考元 http://blog-imgs-92.fc2.com

 

8つ目のおすすめの穴場スポットは、

人は少し多めかも知れませんが、

目の前に遮るモノが一切ない、

羽黒橋の近辺です。

 

ブルボン羽黒工場の近辺と同じで、

臨場感たっぷりの極上の花火を鑑賞できます。

 

 

 

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鶴岡お祭りウィーク|赤川花火大会2017

鶴岡お祭りウィーク参考元 https://stat.ameba.jp

 

赤川花火大会の開催期間中は、

鶴岡お祭りウィークと呼ばれています。

 

鶴岡お祭りウィークとは、

  1. 荘内大祭
  2. 赤川花火大会
  3. おぃやさ祭り

この3つが連携したイベントの事を指します。

 

 

荘内大祭|鶴岡お祭りウィーク1

荘内大祭の一部映像を、

動画(5:33)でご覧くださいませ。

 

参考元 https://youtu.be/w3TvSqLUDGI

 

鶴岡お祭りウィークの1つ、

荘内大祭は、今年で開催140回を迎える、

明治10年から続く城下町の伝統的なお祭りです。

 

荘内大祭

開催日:2017年8月14日(日)と15日(月)の2日間
場所:荘内神社
HP:http://jinjahan.com/
お問い合わせ:0235-22-8100

 

 

鎧武者の甲冑列などの400名による、

庄内藩大名伝承行列」は、

歴史的で大迫力のお祭りです。

 

江戸時代にタイムスリップした、

気分に浸れる時間になりますよ。

 

 

おぃやさまつり|鶴岡お祭りウィーク2

続いては、おぃやさまつり・夜の部

パフォーマンス(4:26)をご覧下さい。

 

参考元 https://youtu.be/1YUmQmzdn3k

 

鶴岡お祭りウィークの1つ、

おぃやさまつり~庄内はえや節~は、

今年で第13回目の開催となります。

 

喝祭Kassai」をテーマに、

  • 昼は路上で各チームのよさこい踊り
  • 夜は生演奏による「庄内はえや節」の流し踊り

など、よさこいパフォーマンスを、

堪能できるアクティブなお祭りですよ。

 

おぃやさまつり

開催日程:2017年8月20日(日)
場所:鶴岡山王通り
HP:https://oiyasamatsuri.jimdo.com/
お問い合わせ:0235-25-0613

 

 

鶴岡お祭りウィーク最後の締め括りに、

伝統的な踊りを観覧してみませんか?

 

 

 

花火大会にお出かけする方向けの記事

花火には色々な名称があります。

花火の種類や名前については、

下記を参考にして下さい。

打ち上げ花火の種類は?スターマインなどを紹介!

 

また、こちらの記事を読まれた方は、

下記も参考にされています。

(浴衣の関連記事)

是非、浴衣姿でお出掛けする事を、

おすすめします。

 

暑さ対策に、扇子やうちわを持って、

水分補給はお忘れなく。

 

 

 

あとがき

それでは最後に2016年赤川花火大会の、

感動のフィナーレ(8:04)をご覧下さい。

 

参考元 https://youtu.be/Rb3fZtwQB5M

 

赤川花火大会2017の情報は、

参考になりましたでしょうか?

 

日本全国の花火大会の中でも、

職人による圧倒的なデザインの

花火を鑑賞できる、

2017年全国デザイン花火競技会」は、

見逃す事が出来ませんよね。

 

東北地方の方々だけでなく、

日本全国から花火ファンが集まる、

注目の花火大会です。

 

今までに見たことない花火を、

是非、ご覧になって下さいね!

 

そこで今回は、2017年赤川花火大会の、

  • 日程、場所、時間
  • 有料席の情報
  • おすすめの穴場スポット8選
  • 鶴岡お祭りウィーク

この4つを中心に紹介しました。

 

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