ビジネス書の中に書かれている、

多くのキーワードを要約すると、

金持ちになろう!!

 

この一言でほとんどが、

結論づけられています。

 

金を稼いだ事で全人類を支配したかの様な、

錯覚してしまう価値観へと世界が変貌したのは、

いつの時代からなのでしょうか?

 

産業革命が起こり資本主義思想が、

ブルジョワとプロレタリアという階級を生んだ、

20世紀初頭からでしょうか。

 

ビジネス書と呼ばれる多くの書籍は、

読者や世間の認識を一つの価値観、

統一させようと結論づけられた、

偏執的な内容に溢れている内容がほとんどです。

 

金持ちになるには?

ポジティブ思考でいよう、

自己実現しよう,,,etc

 

物質や金銭にすがらなくては生きていけない、

現代社会に生きる人間の心の弱みに漬け込み、

お金を吸い上げる事で収益を上げることが目的で、

ビジネス書や自己啓発セミナーは存在している、

そんな側面もマーケティングの観点から見れば、

一理あるでしょう。

 

それらの価値観を否定する気は無いですが、

本当にこれらの価値観に迎合して、

他人に植え付けられた夢や願望を叶えるために、

違和感を持たず邁進し続けられるのか?

 

それが不思議で仕方がないと思いませんか?

 

今回はビジネス書を読むとバカになる?

ビジネス書を読む人間はアホ?

ビジネス書は読まなくていい5つの理由を紹介!!

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なぜビジネス書を読むのか?

ビジネス書を読む理由や、

広義としてなぜ人は本を読むのか?

 

その辺から解説していきましょう。

 

そもそもビジネス書を読む人間は、

2種類に分けられますね。

 

1.事業やビジネスを発展させるための、

ヒントやアイデアを得るために、

ビジネス書を利用する。

 

2.自分が事業化として成功した錯覚と、

高揚感を得るために¥1,200払って、

ビジネス書を読む。

 

ここをしっかり区別しないと、

ビジネス書を読んでも意味がありません。

 

そもそもなぜ人はビジネス書を初めとした、

読書を行うのでしょうか?

本を読むのが好きだから、

人は本を読むと言う当然の結論に行き着きますが、

勉強をするためとか情報を得るためとか、

漠然とした脳内で本を読むよりかは、

「HFCとFTTHの伝送方式を詳しく知るために本を読む」

「兌換ペソと人民ペソの二重通貨制について知りたい」

など具体性を帯びた脳内イメージで本を読むと、

なおさら情報のインプットを本から細やかに、

仕入れることができますね。

 

言わずもがなですがビジネス書を読む時にも、

全く同じことが言えます。

 

そもそもビジネス書を読んだだけで、

ビジネスを成功させれるわけがありませんね。

 

成功したい業種はともかく、

なぜ自分はその業種で成功したいか、

そのためには何が必要で、

どれくらいの資本金が必要か等、

当たり前ですが細分化できていればいるほど、

どんなビジネス書がフィットするか自ずと見えてくるので、

ビジネス書は読むものではなく、

利用するものだと覚えておきましょう。

 

 

ビジネス書を読む人はどんなタイプが多い?

ビジネス書を読む事で得られるメリットは、

エナジードリンクや栄養ドリンクを飲んだ後に湧き上がる、

ハイテンションを活字で得ることができる。

これのみしかないでしょう。

 

むしろビジネス書を読んだ後に残る、

弊害の方が圧倒的に強いですね。

 

どんな弊害かというと自発性が乏しくなり、

依存性が強まる。

 

ビジネス書を出版する側の人間からすれば、

こうなってくれる読者層が増えれば増えるほど、

ありがたいのは当然ですね。

ビジネス書を読むのは、

オリンピックのアスリートが金メダル欲しさに、

ドーピングを行い束の間の栄光を手にする、

そんな感覚に似ているかもしれないですね。

 

競技上でだけ栄光を掴み取り、

私生活はボロボロでもいいと言う極端な方は、

それでもいいかもしれませんが、

そんな人はほとんどいないでしょう。

ビジネス書叩きが横行しているのは、

「年収何千万何億稼ぐ」など拝金主義的で、

利己的な人間が多く存在していると言う、

世相を反映させていると言うのも大きな理由でしょう。

 

ネット社会となった現代だからこそ、

人格的に欠落していている人物であっても、

金を稼いで名前を売る事ができるようになれば、

トレンドとしてもてはやされ、

スーパースターの様に扱われる。

参照元http://livedoor.blogimg.jp/

中身が伴っていないのに外見だけは、

高級感溢れるハイスペックな物品で、

塗り固められた成金はいつの時代も嫌われ、

そんな成金に憧れを抱き自ら信者になる様、

志願してしまう人間こそビジネス書ばかり読んで、

書いてある内容に振り回されているのではないでしょうか?

 

 

ビジネス書はいつから存在する?

ビジネス書はいつから存在するか?

 

これも気になるポイントの1つですよね。

 

 

ビジネス書の多くは源流を辿ると、

自己啓発をベースにして書かれた著作がほとんどです。

 

ではその自己啓発とは何か?

 

自己啓発が意味する世界観やニュアンスを、

頭で理解していても言語化して説明するには、

少し語彙を要しますね。

作家の橘玲氏がまとめた、

自己啓発の歴史(1)〜(7)を要約すると、

1943年にスイスの科学者が、

細菌の研究を行っていた際に発見した、

細菌に付着していた合成物を吸引したところ、

幻覚症状を引き起こしその合成物をLSDと名付け、

幻覚作用をもたらす薬物として、

CIAの手に渡り自白剤の一部へと用いられた事から、

自己啓発の原点が誕生したと言われています。

 

LSDを吸引する事で人体にもたらされる、

トリップ感覚がビジネス書を読んだ後に宿る、

脳内がハイになった高揚感と似た感覚を、

読後に宿すと仮定するのであれば、

それだけでビジネス書は実社会には役立たない、

毒だと解釈することができますね。

 

その後心理学者アブラハム・マズローの登場により、

それまで定説とされていた心理学の定説を、

マズロー自身が覆しマズローが新たに練り上げた、

人間性心理学をベースに提唱された、

マズローの欲求の五段階はあまりにも有名ですね。

参照元http://viral-community.com/

第二次世界大戦中に発見された、

LSDとマズローが提唱した心理学が接ぎ木され、

自己啓発は誕生し日本へそれがやって来たのは、

高度経済成長期と呼ばれる1960年代後半から、

1970代と言われています。

 

自己啓発が到来する前から、

日本でも財を成した人々や事業家は、

たくさん存在していましたがその当時と言うのは、

今ほど自由な経済活動が行える土壌が、

存在せず家系的に代々財閥家系であったか、

蓄財があった事でそれを元手に事業化したりなど、

封建的な社会であったため典型的な欧米思想である、

自己啓発が仮に渡来したとしても、

縦の繋がりが強固だった当時の日本の経済社会では、

根付く思想にはならなかったでしょう。

参照元http://usp1000.com/

それ以前に財を成したり国民がより良い生活を、

営むためのサービスを提供するために事業を起こし、

事業家として成功した人物は、

私利私欲や私服を肥やす成金とは違い、

ハイになったり高揚感をいたずらに煽られる、

自己啓発やビジネス書など不要なはず。

 

やはりビジネス書を手に取り気分が高まり、

それを仕事の糧にしようと考える人が、

ビジネス書を扱う出版社やマーケッターの、

カモにされていると言うのが現状でしょう。

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ビジネス書を読まなくていい5つの理由

お待ちかね!

ビジネス書を読まなくていい5つの理由を紹介!

 

ここまで来ればビジネス書を読まなくていい、

その理由がなんとなく掴めた事でしょう。

 

さらにもっとビジネス書を読まなくていい理由を、

明確に伝えていきましょう!!

 

 

ビジネス書は読まない方がいい理由1

ビジネス書を読む人間をカモにする、

醜悪なビジネス書やビジネス書著者が、

少なからず存在している現状の読書マーケットを、

痛切に批判する漆原直行氏の視点から始まり、

そこからなぜビジネス書は読まない方がいいのか?

漆原氏自身の根拠と理由が書かれています。

 

他人の芝生が青く見えてしまうのが、

人間の悲しいサガでありその青く見える芝生が、

本屋に並んでいて、

あたかも成功を約束して来れているかの様な、

美辞麗句でラッピングされたビジネス書の数々。

 

そんなビジネス書に飛びつき、

中毒症状を引き起こす言葉の数々で彩られた、

ビジネス書を読んで成功した人はどれくらいいるのか?

 

 

ビジネス書は読まない方がいい理由2

日露戦争で日本海軍が、

ロシアのバルチック艦隊を撃破し、

結果ロシアから勝利を掴み取った功績は、

日本有史以来数えられる偉業の1つとして、

未だに語り草になっていますね。

 

ではなぜ日本海軍は当時世界最強と謳われた、

ロシアのバルチック艦隊を破り、

日本海軍の制海権を確定させることができたのか?

 

それは実在した海軍司令官が、

自発的に発案した作戦が元となって、

海軍内での支持率を上昇させれた事が始まりとなり、

結果日本海海戦でバルチック艦隊を破る、

快挙にまで至った事例を根拠に、

ビジネス書の無意味さを説いているのが上記コラム。

 

前置きが長くなりましたが、

ビジネス書を読んでその内容を真似るのではなく、

バルチック艦隊を破るに至った、

日本海軍司令官は人真似せず自ら考え統合させた作戦で、

偉大なる功績を生み出した事を引き合いに出し、

ビジネス書を読んでも意味がないと説いているコラムです。

 

 

ビジネス書は読まない方がいい理由3

ビジネス書は麻薬と同じと言い切るコラム。

 

まともな感覚を持っている人からすれば、

そう言い切れるのは当たり前でしょう。

 

ビジネス書を読んで感じた高揚感や興奮に、

耐性が付いてしまい1冊読んだら、

また別のビジネス書を読むと言う、

ビジネス書ジャンキーを量産する事を目的にした、

ビジネス書著者や出版社にカモられ続けるのは、

いい加減やめにしませんか?

 

ビジネス書を読んでいる人間は、

成功する事を夢見てビジネス書を手に取り、

幻想や錯覚に陥りハイになっていると思いますが、

成功したいのであれば普通の人が読んでいるのと、

同じビジネス書を読んでいる限りそこから抜け出すのは、

到底不可能でしょう。

 

 

ビジネス書は読まない方がいい理由4

「童貞が書いたセックス本」と、

世間一般のビジネス書は一緒だと言い切るのは、

1000冊以上ビジネス書を読んだ上記コラムの作者。

 

本を出版している人は成功者でもなく、

ただお金儲けがしたい人。

 

考えてみれば確かにその通りですね、

成功していない人間が成功を著した本が、

ビジネス書の中にはあまりにも多く存在し、

それが読者の迷える思考を一層深く迷わせ、

思考停止に陥らせて本を買わせる、

それがビジネス書業界の仕掛ける側が持つ、

セオリーの一種類かもしれないですね。

 

ビジネス書を読まなくていい理由が、

明確で痛快に開設されているコラムを読めば、

その理由が納得できるでしょう。

 

 

ビジネス書は読まない方がいい理由5

ビジネス書ばかり読んでいても、

成功しないとはっきり言い切られているコラム。

ビジネス書は読まず時代小説やエッセイなどを、

読書する事をマーケティングコンサルタントである、

上記コラムの作者は推奨しています。

 

ビジネス書ばかり読んで、

成功できると勘違いしているイタい人たちは、

人の心に鈍感です。

 

成功している方々は人の心に敏感で、

ビジネス書は読まないですね。

 

やはりビジネス書は頭でっかちになるだけでなく、

人間の感情を鈍化させる毒以外の何物でもないことに、

早く気付きましょう。

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ビジネス書より効果的!!
ビジネス書より役立つ歴史書や時代小説

ビジネス書より効果的で、

ビジネス書より役立つ歴史書や時代小説を紹介!!

 

 

ドラえもんに頼って生きる、

のび太みたいな人生を歩みたいなら、

今後もビジネス書を購読し続け、

ビジネス書の著者の信者になればいいですが、

本気でビジネスや事業を成功させたい人に、

そんな奴隷的な精神を持っている人は皆無でしょう。

 

前述した様にビジネス書の多くは、

マズローの人間性心理学を元にした自己啓発が、

冷戦期に誕生しそこから現代に至るまでの、

約50年間で現代人の価値観に、

組み込まれていきました。

 

ビジネス書が日本でも根付き始め、

数十年が経ちますが、

ビジネス書に描かれている啓発的な内容は、

全て欧米で生まれた思想や考え方ばかり。

参照元http://diamond.jp

いかに日本人が欧米文化に侵食されていない、

古代や中世の日本文化を軽視し、

欧米文化に従属する惰弱な国民であるか、

ビジネス書が売れている背景には、

そんな貧弱な大衆意識を浮き彫りにしています。

 

自由主義経済と呼ばれる、

現代の経済マーケット下では、

自己啓発的なビジネス書は乱立していますが、

付け焼き刃でインスタントなビジネス書よりも、

過去の偉人や偉業が描かれた、

歴史書や時代小説はしっかりと、

章立てられた起伏の富んだ構成で、

1つのストーリーを読み切ることで創造力が養われ、

新たなビジネスのヒントにもなるかもしれないので、

ビジネス書はこの際バッサリ切り捨て、

中身のある歴史小説やビジネス書を読み、

今後の事業に役立ててみてはいかがでしょうか?

 

 

ビジネス書より役立つ歴史書や時代小説×代表的日本人

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思想家 内村鑑三が記した代表的日本人は、

中江藤樹 上杉鷹山 二宮尊徳、

西郷隆盛 日蓮大聖人、

この5名の功績を称え評し西欧思想が根付いていない、

本来の日本人としての考え方や行動を解説した名著。

 

有名な本なので読まれた事がある方も、

多いのではないでしょうか。

 

著作に登場する中でも、

日蓮大聖人がお生まれになられた鎌倉時代が、

著作の中で最も古い日本社会であり、

正式に日本と国交を結んでいた、

諸外国が皆無だった時代で当然自己啓発などの、

西洋思想は見る影もない中で自らの成すべき役目を果たされ、

後世に名を残された方が名を連ねている、

代表的日本人を読めば昨今ネットや書店を賑わせる、

ビジネス書の薄っぺらさを痛感するでしょう。

 

 

ビジネス書より役立つ歴史書や時代小説×昭和史(1926-1945)

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ビジネスパーソンなら知っておきたいのが、

日本は1926年に昭和という新元号を翳し、

そこから63年間にも及ぶ激動の時代を歩み、

現代の日本社会を築いて来たという軌跡ですね。

 

その奇跡が知れる本が、

半藤一利著のの昭和史です。

 

現代のビジネスパーソンは国際政治事情や、

経済情勢を掴むのに躍起で過去の日本を、

勉強せずに世界情勢の今後を読み取ろうと、

情報を取っている人間ばかりですね。

 

過去を顧みず目先の情報ばかりに惑わされる、

これもビジネス書ばかり読んで来た事で生まれた、

弊害の1つかもしれないので、

日本の歴史を学び過去を知る事で、

未来を想像できるヒントを歴史書から、

しっかり養いましょう!!

 

 

ビジネス書より役立つ歴史書や時代小説×落日燃ゆ

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外務大臣や内閣総理大臣を歴任した、

太平洋戦争当時の文官と言えば、

広田弘毅が有名ですが、

広田弘毅が戦後東京で開かれた、

極東軍事裁判で死刑判決を受け、

その後死刑を執行される、

衝撃的なラストシーンが有名な小説 落日燃ゆ。

 

落日燃ゆで描かれている広田弘毅像と、

存命中の広田弘毅像は明らかに異なると、

諸説あるくらい落日燃ゆの世界では脚色された、

広田弘毅像に触れる事ができますが若いビジネスマンで、

広田弘毅を知っている人間は皆無でしょう。

 

落日燃ゆで描かれた広田弘毅は、

文官で唯一A級戦犯として扱われ死刑を執行されますが、

テレビドラマとしても放映された落日燃ゆで、

そのシーンを見た事がある人もいるのでは?

 

小説もテレビドラマも広田弘毅自体に脚色が施され、

描かれているので実像を探るのは個々の判断になりますが、

落日燃ゆで広田弘毅が見せる歴史観や精神性は、

日本人誰もが抱く感触として最大公約的に、

描かれているかと思いますのでビジネス書ばかり読んでいては、

考える事がなかった考えを掘り起こして見てください。

 

 

ビジネス書より役立つ歴史書や時代小説×天平の甍

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天平の甍改版 [ 井上靖 ]
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現代の日本に於いて留学と聞くと、

グローバルでインテリジェンスな印象と、

ファッショナブルに彩られたカラフルで、

国際色の強いイベントというイメージですが、

およそ1000年以上前の留学はそんなキャッチーな、

イメージではなく生きて帰ってこれる保証のない、

命がけの難事業と言うのが留学に対してのイメージでした。

 

井上靖著作の名著 天平の甍は、

1200年以上も前に当時中国に住んでいた高僧、

鑑真を日本へ招聘しその当時日本に伝来して、

まだ180年程しか年月が経っていなかった、

仏教の戒律を改める必要があるため、

5人の僧侶を中国へ派遣するところから物語は、

始まります。

 

史実に基づいた文献を小説として書き記し、

仏教の戒律を改定する事で民衆をその教えの元に、

導くことを至上命題とした留学僧達の、

命をかけた渡航から得られる使命はビジネス書を読んでいる、

人間のビジネスでの成功の本気度を揺さぶる、

篩(ふるい)のような役割を持つ本となるでしょう。

 

 

ビジネス書より役立つ歴史書や時代小説×アメリカの鏡・日本

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アメリカの鏡・日本 完全版 [ ヘレン・ミアーズ ]
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全日本人必読の書と行っても過言ではなく、

学校教育で教えられた歴史観が、

根底からドカドカ覆る本がこのアメリカの鏡・日本。

 

太平洋戦争を始めとする戦争の開戦は、

血なまぐさい印象しか感じられませんが、

日本が太平洋戦争を開戦させたのは、

侵略や略奪など支配下的思想から来たのではなく、

アジアに共栄圏を作り、

欧米列強と呼ばれていた、

当時のヨーロッパ諸国から支配されていた、

アジアの植民地を解放させようと自衛のために、

開戦させたというのが真実だったとしたら、

歴史認識はガラッと覆されますね。

 

アメリカの鏡・日本の著者ヘレン・ミアーズは、

元GHQの職員でありこの本が出版された、

1947年のアメリカ国内では発売を禁止するほど、

GHQにとって都合の悪い内容、

逆に言えばアメリカが戦勝国として太平洋戦争に、

勝利した顛末は全て捏造した情報をアメリカ国民や、

世界に発信していたと捉える事ができます。

 

生温いビジネス書に使って、

成功を夢見てポワポワしてる方に、

電流爆破デスマッチ並みの刺激が与えられるでしょう。

 

 

いかがでしたか?

 

歴史書はビジネス書と違い、

時系列で物語を追えるので、

物語の登場人物を自分に置き換え、

自分ならこの時どうするか?

 

活字で描かれた歴史の世界観を想像し、

頭の中でストーリーがえがけるので、

能動的で自発性を鍛える力が養われます。

 

ビジネス書のほとんどは啓発的な文言を、

活字で全て伝えているので、

受け身な読書方法になってしまいます。

 

言うなればこれから事業や仕事で、

成功を収めるなら自発的に考えて、

先手を打ってアクションを仕掛けるのであれば、

受け身なままでは成功を収めるのは難しいでしょう。

 

歴史書で語られている人物は、

実在した人物である事を前提に描かれているので、

今後100年以上先も語り継がれるかどうかわからない、

ビジネス書の著者の語る内容を鵜呑みにするより、

少なくとも何十年、何百年と語り継がれている、

歴史上の人物の偉業を取り入れ、

今後のアクションへ活かしたりアレンジして実践する方が、

有益な結果に繋がると思いませんか?

 

今回はビジネス書を読むとバカになる?

ビジネス書を読む人間はアホ?

ビジネス書は読まなくていい5つの理由を紹介しました!!

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