ダニエルクレイグと言えば人気スパイアクション映画、

007の主人公ジェームズ・ボンドを務める、

イギリスの人気俳優ですね。

 

007で見せるミステリアスなのに、

激しいアクションで動き回る、

ダニエルクレイグに魅了された方は、

とても多いでしょう。

 

007がきっかけでダニエルクレイグのファンになり、

007以外のダニエルクレイグ主演作品を、

見て見たくなった方は必見!!

 

今回はダニエルクレイグのおすすめ映画を、

007以外のダニエルクレイグ主演6作品として紹介!!

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ダニエルクレイグ主演のおすすめ映画!!
ドラゴンタトゥーの女やレイヤーケーキ

ダニエルクレイグ主演のおすすめ映画!!

ドラゴンタトゥーの女レイヤーケーキ!!

 

1992年のデビュー以来出演映画総数が、

26本と言う本数を記録しているダニエルクレイグ。

 

その全てが主演を務めたと言うわけでは、

もちろんありませんしキャリアが浅い段階で、

出演したダニエルクレイがの映画作品を見るのは、

映像ソフトへの保存がVHSがほとんどであり、

マスターテープからDVDやBru-rayへ移行されない限り、

視聴はほぼ不可能な状況ですね。

そこまで遡るのは物理的に無理だと思いますので、

現状でリリースされているダニエルクレイグ主演の、

映画作品を見て007で見せる演技以外の魅力に、

迫って行きたいですね!

 

 

ダニエルクレイグ主演のおすすめ映画×ドラゴンタトゥーの女

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2012年に公開された映画ドラゴンタトゥーの女は、

スウェーデンの作家スティーグ・ラーソン原作の小説、

ミレニアムを元に映画化されたミステリー映画。

 

原作ミレニアムは日本ではもちろん、

世界的に大ヒットしたミステリー小説だという事は、

映画ドラゴンタトゥーの女が公開される前に、

北欧やヨーロッパ諸国では、

既に認知されている事象でした。

 

小説ミレニアムは映画ドラゴンタトゥーの女同様、

小説もスウェーデンを舞台に描かれた作品であり、

それ以外にもスウェーデンや北欧を舞台に描かれた、

北欧ミステリーと呼ばれるたくさんの人気小説が、

1つのジャンルとして統一され、

ミレニアムが登場する以前から確立されていました。

その北欧ミステリーの中にも名作と呼ばれる作品が、

多数存在する中で小説ミレニアムは、

北欧ではもちろんヨーロッパや世界中で、

多数読まれている中でも大ヒットを記録した小説でした。

 

小説ミレニアムの原作者スティーグ・ラーソンの母国、

スウェーデンでも大人気を博した作品を、

ダニエル・クレイグが主人公を演じるだけで、

ミレニアムと007をダブルで好きなファンからすれば、

まさに垂涎ものな作品として、

興奮を隠し切れなかった事でしょう!

参照元http://cdn-ak.f.st-hatena.com/

既にドラゴンタトゥーの女が公開される前に、

ドラゴン タトゥーの女 ミレニアムというタイトルで、

小説ミレニアムを映画化された作品が、

2009年に公開されていました。

 

小説のミレニアムを読んでから映画版ミレニアムを、

視聴されたファンも多いでしょうが、

ドラゴンタトゥーの女はダニエル・クレイグファンを、

取り込み小説の世界観を監督デヴィッド・フィンチャーが、

より生々しく表現した作品なので、

2つの映画は原作は一緒ですが、

それぞれ全く別の映画と言う感覚が強いですね。

ドラゴンタトゥーの女の原作 ミレニアムは、

全4部構成からなる壮大なミステリー小説なので、

その長編構成から見て難解な小説であると言う事は、

だいたい予想が付きますね。

 

その長編ミステリー小説を、

1つの映画に凝縮して撮影された背景を考えれば、

自ずとして映画の内容も難解さを帯びた、

ミステリー映画だと言う事も予想が付きますので、

007でのダニエル・クレイグしか知らない、

映画ファンがジェームズ・ボンド以外のダニエルクレイグを、

他の映画で見たいと感じたなら、

まずはドラゴンタトゥーの女から見てみるのも面白いかも?

 

 

ダニエルクレイグ主演のおすすめ映画×レイヤーケーキ

レイヤーケーキは2006年に公開された、

J.J.コノリー原作の小説レイヤーケーキを映画化した作品。

 

日本でレイヤーケーキが公開されたのは、

ダニエル・クレイグがジェームズ・ボンドとして、

007の主役を飾ったカジノロワイヤル公開の、

半年前に公開された映画なので、

2006年の日本の洋画市場ではダニエルクレイグの、

メモリアルな年だったとも言えますね。

レイヤーケーキでのダニエル・クレイグに役所は、

表向きは不動産業でありながら、

裏では麻薬のディーラーを行うと言う、

マフィア映画にありがちな設定が、

映画ファンの興味を引き出す要素となっており、

ダニエル・クレイグ演じる主人公の役柄は、

マフィアでないにしろ麻薬ディーラーという裏の顔を、

持った役柄である以上マフィアとの絡みが、

自ずと生まれるというストーリーを想像し、

ダニエル・クレイグがマフィアと絡む際に演じるは、

どんなアクションなのか?と、

期待に胸を膨らませたファンも多いでしょうね。

 

麻薬やマフィア絡みのシーンをシナリオに挿入した、

キナ臭い映画はこれまでゴマンと世に登場して来ましたが、

そういったキナ臭い映画には必ずしも、

銃撃戦や拷問などのバイオレンスな場面も登場するので、

ダニエル・クレイグのセクシーなシルエットが、

バイオレンスなシーンにどう影響をもたらすか?

レイヤーケーキを見ていく上で重要な、

ファクターでもありますね。

レイヤーケーキの作中でもダニエル・クレイグ演じる、

主人公XXXXは銃を手にするシーンが登場しますが、

まさにこのシーンが撮影された当時ダニエル・クレイグは、

wants to be James Bond

ジェームズ・ボンドになりたがっている。と、

レイヤーケーキの監督であるマシュー・ヴォーンが、

レイヤーケーキのDVD注釈で語っていた事が、

トリビアとして語られています。

 

レイヤーケーキ公開の2年後にジェームズ・ボンドとして、

世界中から注目されるビッグスタートして、

その名を轟かせる事に成功したわけですから、

まさにダニエル・クレイグの念願は叶ったということですね。

007スカイフォールで初登場する、

Qことベン・ウィショーともレイヤーケーキでは、

共演しているダニエルクレイグですし、

他にもなんとダークナイトライジングや、

レヴェナントでの熱演で注目度の高い俳優、

トム・ハーディーも出演していることで知られているので、

007でのダニエル・クレイグしか知らないファンは、

ジェームズ・ボンド役以外のダニエルクレイグ主演映画を、

見るならレイヤーケーキからがおすすめかも?

 

 

ダニエルクレイグ主演のおすすめ映画×ディファイアンス

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2009年に日本公開された映画は、

実話を基にして作られた伝記映画です。

 

舞台は第二次世界大戦中の1941年、

ナチスドイツが占領下に置いたベラルーシ。

 

ナチスドイツが先導したホロコーストから、

逃れるべくベラルーシで行われていた、

ユダヤ人狩りから逃れるべく奔走するトゥヴィアという役を、

ダニエル・クレイグが主人公として演じます。

まずイギリス人であるダニエル・クレイグが、

ユダヤ人という設定で作られたトゥヴィアを、

演じたという点でダニエル・クレイグの評価は、

格段に上がるのではないでしょうか。

 

ディファンアンスは実話を基に作られた映画なので、

ダニエル・クレイグ演じるトゥヴィアも、

実在する人物である以上そこに感情移入し、

ホロコーストを歴史的な大罪だと言うある程度の主観も、

役に反映させなければディファイアンスでの、

熱演は評価されずに日の目を見ることもなかった、

そう解釈されてもおかしくない作風なだけに、

ダニエル・クレイグ自身が持つ歴史認識は、

常識的人種差別意識のない人物だと言う、

等身大的な役柄だった様にも思えますね。

参照元https://iwiz-movies.c.yimg.jp

ただディファイアンスは実話を基に作られた、

伝記映画とは言いながらも、

映画のクライマックスシーンは実話とはかけ離れた

脚色が行われていて当事者が困惑したと言う、

事実もあるのでその点はアメリカ主導で製作した、

ハリウッド映画だと認識して多少のエンターテイメント性は、

致し方ないと妥協する方が映画を楽しんで、

見ることができるかと思います。

 

何よりもダニエル・クレイグが主人公トゥヴィアを演じる上で、

同胞であるユダヤ人達をナチスドイツの手にかからず、

戦争終結まで誰一人虐殺されずに、

生き延びるにはどうしたらいいかと言う苦悩を、

作中でまざまざと見せつけていますので、

ダニエル・クレイグが行う迫真の演技や、

ナチスドイツが迫る恐怖や緊迫感は、

とてもリアルに描かれていますね。

参照元https://iwiz-movies.c.yimg.jp/

ディファイアンスを見るなら007以外の、

ダニエル・クレイグ主演映画を、

数本見終わった後に見ることをおすすめします。

 

俳優ダニエル・クレイグの、

役者としての奥深さが体感できる映画でしょう。

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ダニエルクレイグ主演のおすすめ映画!!
フラッシュバックやドリームハウス

ダニエルクレイグ主演のおすすめ映画!!

フラッシュバックドリームハウス

 

ダニエルクレイグ主演の映画は1つにジャンルに留まらず、

様々なジャンルに挑戦する姿が克明に映し出され、

まるでダニエルクレイグの歩んできた人生が、

そのまま映画を通じて表現されているかの様にも感じ、

決して職業俳優として片手間で演技をしていない、

真摯なダニエルクレイグの本質を垣間見ることが出来ます。

ジャンルの壁を越えボーダレスに活躍している、

ダニエルクレイグのチャレンジに映画のストーリーや、

台本などのバックボーンにも関心を持ちたくなって、

映画本来の楽しみ方を確立された方も多いのでは?

 

好きな俳優を通じて映画そのものを好きになる事は、

感性を磨く手法の1つとして素晴らしいインプットなので、

ダニエルクレイグ主演の映画もその一環とてして、

捉えて見てください!!

 

 

ダニエルクレイグ主演のおすすめ映画×カウボーイ&エイリアン

まずカウボーイ&エイリアンを語る上で、

特筆すべきなのはダニエル・クレイグが、

ハリソン・フォードとの共演を行なっている、

主役級俳優が2人同時で映画に出演している点ですね。

 

ダニエル・クレイグとハリソンフォードが、

1つの映画で共演するとは夢にも思わなかった、

映画ファンは多いのでは?

そしてヒロインも超豪華!

ラザロエフェクトや大胆なヌードシーンで、

話題となったサードパーソンに主演する女優、

オリビア・ワイルド

 

ストーリーは至って単純明快、

19世紀のアリゾナ州で生活するカウボーイ達の元へ、

記憶をなくした男としてダニエル・クレイグが現れ、

自分が記憶をなくした原因を探すべく、

突如侵略を開始し始めた宇宙人を、

ハリソン・フォード率いるカウボーイ達と共闘する、

アクションSF映画です。

19世紀のアリゾナに突如宇宙人が侵略し、

カウボーイ達と記憶喪失の男が迎撃する、

これだけでもかなり面白いストーリーなので、

あまりk深く考えず娯楽要素満開の、

ダニエルクレイグ主演映画として楽しむのがベスト!!

 

007以外でダニエル・クレイグが見せるガンアクションは、

限られた映画の中でしか見れない演技なので、

カウボーイ&エイリアンは西部劇のオマージュとも言うべき、

ガンアクションシーンをダニエル・クレイグも演じています。

 

 

ダニエルクレイグ主演のおすすめ映画×ドリームハウス

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2012年に日本公開された映画ドリームハウスは、

ダニエル・クレイグのキャリアの中でも、

数少ないサイコスリラー作品です。

 

近年のダニエルクレイグ主演映画の中でも、

ドリームハウスに関しては小説や二次創作物から、

派生した映画ではなく1から脚本を書き上げ、

キャスティングを行なっていった、

王道的手法で撮影された映画です。

またダニエル・クレイグとヒロイン役の、

レイチェル・ワイズは夫婦役として、

映画で共演していますが、

ドリームハウスでの共演がきっかけで、

本当の夫婦になったと言うのも、

まさにドリームハウスとも言うべきエピソードですね。

 

このエピソードを知ってる状態でドリームハウスを、

見るか見ないかによっては映画の受け止め方が、

全く違ってくるのでドリームハウスをより一層、

楽しんで見るために知っておいても、

いいかも知れないですね。

007でダニエル・クレイグが見せるジェームズ・ボンドは、

MI6の諜報員という役柄の性質上、

ぶっきらぼうで感情に起伏がないので、

ジェームズ・ボンド=ダニエル・クレイグと、

安直に結びつけてしまうくらい007の主役という、

イメージが先行する影響力はやはり強力ですね。

 

ドリームハウスで見るダニエル・クレイグは、

そんな影響力を覆すほど、

狂人と常人を巧みに使い分ける演技力が、

作品内をダニエル・クレイグの空気一色へと、

徐々に変えていくその過程が視聴者側に伝わるので、

そこがドリームハウスの見どころです。

 

ダニエル・クレイグ演じる主人公、

ウィル・エイテンテンが常軌を逸し、

姿を変化させて行き狂気の姿を現していく、

その変貌ぶりが空気として映画の中に、

収められているのはまさに監督やカメラマンの、

良質な仕事ぶりが発揮されているとも言えますね。

007でジェームズ・ボンドを演じている、

ダニエルクレイグしか知らないファンには、

是非見てもらいたいダニエル・クレイグ主演映画ですね。

 

ラストのエンディングは大どんでん返しが待っており、

涙を流しその結末を迎え入れる方もいるのでは?

 

 

ダニエルクレイグ主演のおすすめ映画×フラッシュバック

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2008年に公開された映画 フラッシュバックは、

日本では劇場未公開作品となっている、

プレミアム価値の高い映画です。

 

日本でフラッシュバックを視聴するなら、

DVDを買うかオンデマンドで見るかの、

どちらかに限られてくるのでダニエル・クレイグが、

007以外で主演を務めた映画の中でも、

視聴したファンが少ない映画の1つと言えるでしょう。

物理的に視聴できる問題は割とカンタンに、

クリアできるので007以外でダニエル・クレイグが、

主演する映画を見たい方は是非見て頂きたいですね。

 

ストーリーは至ってシンプル。

ダニエル・クレイグ演じる主人公ジョー・スコットは、

落ち目のハリウッド俳優で酒と女に溺れ、

仕事も干されかけ途方に暮れている時に、

25年前に去った故郷に住む友人から、

親友が急逝したとの連絡が入り、

そこからジョーの半生を邂逅するシーンが始まります。

参照元https://dissectingtheframe.files.wordpress.com

ストーリーは誰が見ても理解できるほど、

シンプル極まりない作品ですし映画化するほどの、

シナリオなのか?と疑問にすら思う、

ダニエル・クレイグ主演の映画ですが、

ダニエル・クレイグの役者としての幅広さや、

酒と女とドラッグに溺れた落ち目なハリウッド俳優という、

設定を演じるダニエル・クレイグのアンニュイな、

色気を楽しみたい方にはおすすめな映画です。

 

007カジノロワイヤルではダニエル・クレイグ演じる、

ジェームズ・ボンドがル・シッフルに拷問を受けるシーンが、

センセーショナルとなりましたがそれ以上に、

映画フラッシュバックではダニエル・クレイグの、

肉体美を堪能できるカットがカジノロワイヤルよりも、

多く存在するので映画を楽しむというよりかは、

ダニエル・クレイグの肉体美が楽しめる、

そんな映画とも言える作品です(笑)

 

 

いかがでしたか?

 

007シリーズだけでは収まり切るハズがない、

ダニエルクレイグ主演の映画は、

ダニエルクレイグの俳優としての魅力に、

グッと迫って行きたい映画ばかりですね!

 

2017年は奇しくもダニエルクレイグがデビューして、

25周年に当たるメモリアルな年。

 

そんなメモリアルな年であるからこそ、

ダニエルクレイグの近況が気になりますよね。

25周年のメモリアルな年だからこそ、

007でのジェームズボンドを続投するかしないか、

ファンとしては当然続投を望む声が圧倒的に、

多いと思われるので007続投の朗報を、

このタイミングだからこそ発表して欲しいと、

願ってやまないでしょう。

 

007に関するダニエルクレイグ新たな情報が、

仮になかったとしても007 スペクターの次作となる、

新たな主演映画の続報も知りたいところですよね。

そんなやきもきしているフェンにとって、

嬉しいニュースが公表されました。

 

現在ダニエルクレイグは新作映画「Kings」の撮影中であり、

それと同時並行する形でシェイクスピア原作の戯曲、

オセローの舞台に登壇中。

 

オセロー終演後に007への続投姿勢を示すかどうか、

交渉に入ると言うスケジュールだそうです。

参照元https://www.theguardian.com/

2016年12月現在のダニエルクレイグの姿が、

こちらですがより精悍さを増し俳優としても、

円熟味を醸し出し続けるダニエルクレイグは、

007以外の映画作品やどんなシナリオであろうとも、

そこで表現する姿を見続けて行きたいですね。

 

007以外でも製作中の新作映画に公開にも、

注目を向けながら007続投に関する情報も、

しっかりキャッチして新たなダニエルクレイグ作品に、

期待し続けていたいですね!

 

今回はダニエルクレイグのおすすめ映画を、

007以外のダニエルクレイグ主演6作品として紹介しました!!

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最後までご覧頂きありがとうございます