お正月休みに持って来い!

 

そう思わず叫びたくなるくらい、

お正月2017は話題の映画が目白押し!

 

通常映画の公開期間と言うのは、

1ヶ月程度と言われており、

ヒットすれば2ヶ月位以上のロングラン公演、

動員が悪く興行収入が低ければ、

1ヶ月も経たずに打ち切りという、

憂き目に遭う映画があるので、

12月に公開される映画はお正月に興行収入を稼ぎ、

その年上半期の話題作として語られるので、

見たいと思ったお正月映画は、

必ずチェックしたいですね!

 

おせちや雑煮を食べて、

お家でテレビを見ながらの寝正月も、

まったり出来る特別な時間ですが、

せっかくの話題作がたくさん公開されるので、

お家に引きこもっているよりも、

ご家族やカップルで映画館へ足を運び、

感性を磨きましょう!

 

今回はお正月2017のおすすめ映画を紹介!

海賊と呼ばれた男スターウォーズ・ローグワンなど、

2017年話題のお正月映画!!

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お正月2017のおすすめ映画!
海賊と呼ばれた男など邦画の話題作!

まずはお正月2017のおすすめ映画である、、

海賊と呼ばれた男など邦画の話題作を、

紹介しましょう!

 

映画のために作られた原作を元に撮影された、

作品と言うのは現代の邦画に関しては、

皆無に等しいので原作となった物語が、

どれだけ映画としてリメイクされる価値があるか、

その点に重きを置かれて作られた邦画がほとんどですね。

 

映像技術が発達し映画を製作する側から見ても、

数十年前に描いていた構想をようやく実現できたと言う、

映画監督も多いでしょうが、

それは原作があって成り立つプランであるので、

小説やアニメを原作として製作された、

邦画に関して言えばいかに原作の世界観を壊す事なく、

映像や演技に重きを置く手法で表現される、

映画の世界でどう評価されるか、

ここが映画製作に於ける難しい点となっています。

参照元https://www.5kplayer.com/

映画は小説と違って尺が限られており、

小説を読む読者が頭の中で描く能動的なビジョンに、

合致する様なキャスティングを行わないと、

興行成績に影響が及んだり配給会社からの、

信頼を勝ち得たりとクリアしないと行けない、

高いハードルがいくつもあるので、

映画を製作し収益を上げると言うことは、

かなりリスキーなビジネスだとも言えますね。

 

そんなリスクを見越して撮影された、

お正月2017に公開される映画に関して言うと、

特に邦画は日頃テレビドラマに慣れ親しんでいる、

テレビ好きな視聴者を映画館へ動員出来る要素が、

いっぱい詰まった話題の映画作品が満載なので、

紹介していきましょう!

 

 

お正月2017のおすすめ映画×海賊と呼ばれた男

参照元http://images.ciatr.jp/

2016年12月10日公開の映画海賊と呼ばれた男は、

永遠の0で知られる作家、

百田尚樹原作の小説、

海賊と呼ばれた男が待望の映画化!

 

累計売上420万部を越える、

ベストセラーとなった小説ですし、

漫画化もされた事が更に小説の、

認知度を向上させる結果に繋がったので、

ご覧になられ方も多いのでは?

 

主演は永遠の0で主人公を演じた、

V6の岡田准一が今回も百田尚樹原作に、

主役として抜擢!

 

海賊と呼ばれた男の主人公、

國岡鐵三を演じます。

百田尚樹の原作に描かれている、

國岡鐵三の傑物さを忠実に演じるのか、

それとも映画版 海賊と呼ばれた男では、

原作の國岡鐵三像とは、

また違ったニュアンスで演じられるのか、

俳優としての岡田准一に注目が集まります。

原作の海賊と呼ばれた男を読んだ方なら、

ご存知かと思いますが主人公 國岡鐵三は、

アポロマークのロゴマークで知られる、

あの出光興産を創業した稀代の大経営者、

出光佐三がモデルとなり描かれた人物です。

 

日本が生んだ世界的に有名な、

創業社長と言えば松下幸之助や、

本田宗一郎や稲盛和夫氏などが著名ですが、

海賊と呼ばれた男を見たり読んだりする事で、

出光佐三も日本生んだ世界に名を轟かせるに相応しい、

創業社長であると言う事が確実に腑に落ちる事でしょう。

 

士魂商才

黄金の奴隷たる勿れ

難にありて人を切らずなど、

数々の名言が海賊と呼ばれた男の作中で、

主人公 國岡鐵三の口から発せられますが、

それはモデルとなった出光佐三が、

民族経営を貫き外資の血を入れずに、

今日まで経営姿勢を貫いその精神性が、

全て反映された事で発せられた、

言葉であると言う事を痛感するでしょう。

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映画 海賊と呼ばれた男は、

タイトルにある様に、

何故主人公 國岡鐵三が海賊と呼ばれたか?

 

國岡鐵三が創業して間もない青年期に、

事業を拡大させ末端の消費者へも、

安定したエネルギーを安価で供給するために、

行ったある行為を象徴する言葉として、

石油を扱う同業者から恐れられて、

國岡に向けて使われたあだ名でした。

 

それはどんな行為だったか?

 

折しも時代は大正から昭和へと、

時代が移る大変革期にあり、

日本のエネルギー資源が石炭から石油へと変わる、

産業革命期とも呼ばれる時代に、

国岡商店(出光興産)を創業し、

今日までの繁栄を築き続けた、

國岡鐵三の生涯を描いた大作、

海賊と呼ばれた男に全て描かれています。

岡田准一以外にも綾瀬はるかや堤真一など、

豪華キャストが勢ぞろい!!

 

国岡鐵三を通じて表現されている、

出光佐三の精神を反映した経営理念や、

会社組織のあり方を海賊と呼ばれた男で、

見たならば現代の経済事情の主導権を握り続けている、

資本主義思想や自由主義経済が、

いかに拝金主義で物質にこだわりすぎているおり、

世界を毒し続けているかと言うことが、

よくわかるのではないでしょうか。

 

 

お正月2017のおすすめ映画×
RANMARU 神の舌を持つ男 鬼光デスロード編

参照元https://i.ytimg.com/

2016年12月3日より公開中の映画、

RANMARU 神の舌を持つ男鬼光デスロード編は、

2017年お正月にピッタリな映画です!

 

テレビドラマとしても、

人気な作品であるRANMARUの劇場版は、

温泉地を舞台に巻き起こる、

温泉ギャグミステリーと言えるくらい、

独自の世界観を構築している作品です。

 

温泉で起こる事件を主演の蘭丸こと、

向井理が特殊能力の舌で舐めて解決するという、

おもしろおかしさがテレビドラマ同様、

映画の中でもハイライトとして描かれています。

監督はテレビドラマケイゾクトリックシリーズで有名な、

堤幸彦が務めテレビドラマ同様映画版RANMARUでも、

演出や脚本に携わっているので、

アニメや小説を原作とした邦画が圧倒的大多数を占める、

現在の日本の映画業界の中では、

限りなくゼロに近いオリジナル原案で描かれている、

映画が今回の劇場版RANMARUです。

 

そう言った意味では原作を小説などの、

別媒体に依存している映画製作者とは違って、

ゼロから原作を描きテレビドラマ化させ、

映画公開まで発展させているのは、

賞賛に値すべき功績ですね。

参照元https://pbs.twimg.com/

向井理演じる主人公 RANMARUの決めゼリフ、

「犯人、この中にいます!」をハイライトに、

堤幸彦ワールド全開の作風で、

日本映画史に名を残す作品となるかどうか?

 

お正月映画2017注目の映画、

RANMARU 神の舌を持つ男 鬼光デスロード編は、

絶賛公開中です!!

 

 

お正月2017のおすすめ映画×アズミハルコは行方不明

参照元http://klockworx.com/

12月3日より絶賛公開中の映画、

アズミハルコは行方不明の主演は、

映画フラガール以来8年ぶりに、

その主役の座へ返り咲いた蒼井優!

 

そんな蒼井優が主人公を演じる映画、

アズミハルコは行方不明は、

作家 山内マリコが描いた小説を元に作られた、

現代日本の等身大を描いたとも言える、

青春サスペンスラブストーリーと題された、

物語を映像化させた作品となっています。

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アズミハルコはなぜ行方不明に?!

青春映画代表作として、

2017年の邦画史に名を残せるかどうか、

お正月映画の中でも異色と言えるジャンルなので、

その個性的作風は注目の的となるでしょう。

 

映画のキャッチコピーとしても宣伝されている、

女子高生、アラサー、ハタチと、

三世代の女性の生き方が交錯する内容からもわかる様に、

10代〜30代女性をターゲットに製作された作品なので、

お正月休みを満喫している学生や社会人カップルが、

映画館へ足を運ぶきっかけになる側面もあるでしょう。

笑と毒がミックスされた青春ストーリーですし、

10代〜30代までの地方在住女性にとっては、

共感する事然りなストーリーなので、

自分の悩みや将来の展望を、

主人公アズミハルコに照らし合わせて、

これからどう行きていくかを考えるヒントが、

得られるかもしれません。

 

お正月に女子同士で見に行くのもおすすめですし、

お正月に見るからこそ1年の計画を立てるのに、

役立てる啓発的なメッセージが、

アズミハルコは行方不明から感じ取れたとしたら、

それはまさに監督を務めた松井大吾の、

意図を汲み取れた事に成功した瞬間かもしれません。

 

 

お正月2017のおすすめ映画×ぼくは明日、昨日のきみとデートする

参照元http://www.bokuasu-movie.com/

12月17日公開の映画ぼくは明日、昨日のきみとデートするは、

福士蒼汰演じる高寿と、

小松菜奈演じる愛美が送る、

「たった30日間の奇跡の恋」と銘打たれた、

この冬一番の注目作と称されている作品です。

 

この冬一番の注目作と言う事は、

必然的にお正月映画2017としても注目されますし、

春を迎える前に見ておかないと、

映画の世界観に感情移入する事が難しいくらい、

日本人が寒い時期に人恋しくなり、

切なさを感じる空気感が絶妙に描かれた、

映画でもあります。

こちらも原作は2013年に発売された小説、

ぼくは明日、昨日の君とデートするが、

元になっていますが小説を読み進めて行けば行くほど、

2009年にブラッド・ピットが主演した映画、

ベンジャミン・バトン 数奇な人生を彷彿とさせる内容だと感じる方が、

少なからず存在するかと思います。

 

ベンジャミン・バトンをパクった作品だとは、

感じる事はないですし完全にストーリーが、

一緒だと言うわけではないので、

ぼくは明日、昨日の君とデートするの作者が、

ベンジャミン・バトンのオマージュとして、

描いた世界観かもしれません。

 

そう思うと作者の映画やシナリオに対して、

健全な感覚を持つ方だと言う風に解釈でき、

より一層映画に感情移入する事ができますね。

小説の世界観を壊す事なく選ばれたキャスティングも、

10代〜20代女性の期待を裏切る事なく、

絶妙にセッティングされているので、

原作を既に読んでいたとしても、

また別の作品として映画版を楽しむ事が出来るでしょう。

 

女性からの支持率が高い福士蒼汰と、

グラマラスでキュートな小松菜奈が主演!

 

2017年お正月にカップルや、

女友達と見るのがオススメです。

 

 

お正月2017のおすすめ映画×僕らのごはんは明日で待ってる

参照元http://mappygoround.com/

2017年1月7日公開の映画、

僕らのごはんは明日で待ってるは、

ラブストーリーが主軸のお正月映画です!

 

超ポジティブで作中に爽やかな色気を振りまく、

小春役を演じる新木優子と、

ネガティヴながらも心が広い亮太演じる、

中島裕翔が織りなすうるキュンをテーマにした、

青春ラブストーリー映画です。

 

原作は作家 瀬尾まいこが描いた小説が、

そのまま映画のタイトルになっており、

コミカライズされアニメとしても楽しむ事が出来るので、

3種類の媒体から同じシナリオが読める、

人気の高い作品とも言えますね。

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僕らのごはんは明日で待ってる [ 瀬尾まいこ ]
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物語は高校生の男女二人が、

学園祭を通じて恋愛関係に発展し、

お互い同じ大学へ進学しそのまま関係を継続させ、

愛を育み合う王道純愛映画かと思いきや、

小春には亮太に言えないある秘密があり、

それが原因で小春が亮太をフってしまう。

 

現代の若者が繰り広げる恋愛模様を、

映画を通じて投影したかの様な、

若い世代には共感を呼びミドル世代が見れば、

今の10代や20代の恋愛はこんな人間関係や、

親子関係を背景に恋愛をしているのかと、

世代を越えメッセージを発信するかの様な、

新たな発見がある内容かもしれません。

10代や20代のカップルであれば、

間違いなく映画館でお正月に見るべき映画だと、

言い切れる部分がありますし、

好きな女性に対してまっすぐな気持ちを伝える、

どストレートな男の心理と、

男性のことが好きだから故に、

自分の秘密を時話さずに別れを告げる女性の心理、

この辺りの男女の気持ちの交錯具合が、

リアルに描かれていて且つポップでカジュアルに、

演出されているところを見れば、

女心に鈍感な彼氏や男友達に見せて、

女心の多面性を気づかせたい!

 

そう思う女性は結構多くいるのでは?

 

2017年のお正月うるキュンを体感するべく、

映画館で見るお正月映画として、

僕らのごはんは明日で待ってるを選んでください!

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お正月2017のおすすめ映画!
スターウォーズ・ローグ・ワンや、
バイオハザードなど洋画の話題作!

お正月2017のおすすめ映画は、

スターウォーズ・ローグ・ワンバイオハザードなど、

洋画の話題作も満載!

 

もしお正月2017に映画を見るなら、

邦画より洋画が良いと感じている方も、

多いのではないでしょうか。

 

お正月は気持ち新たにまた1年頑張ろうと思う、

1年で一番貴重な瞬間なので、

そのタイミングでスケール感の大きい、

洋画の大作を見ることでさらに気持ちの切り替えが、

例年以上にリニューアルされる感覚を覚える方も、

多いのではないでしょうか?

参照元http://images.ciatr.jp/

邦画と違って洋画に関しては、

実話を元にして作られた作品や映画として書き上げられた、

原作シナリオを元に製作された映画が多いので、

映画を通じてでしか得られない情報や感動が目白押し!

 

カップルで見るのもおすすめな作品が多く、

新年により新鮮な気持ちに立ち帰れる、

お正月映画2017を紹介しましょう!

 

 

お正月2017のおすすめ映画×
ローグ・ワン/スターウォーズ・ストーリー

参照元http://buzz-netnews.com/

12月16日より公開の映画、

ローグ・ワン/スターウォーズ・ストーリー

スターウォーズのアナザーストーリー!

 

言うなればスピンオフという形で描かれた、

スターウォーズ・ローグワンは、

2015年に公開された映画スターウォーズ・エピソード4から、

まだ1年しか経っていないのに、

新作として封切られるわけですから、

スターウォーズファンからすれば、

こんな早いタイミングで新作を視聴できるのは、

まさに晴天の霹靂と言った感じで、

嬉しさ100倍ですね!

映画のキャッチコピーになっている、

「希望は死なない」という言葉が、

映画の世界観を垣間見させる言葉ですし、

スターウォーズシリーズをコンプリートしている、

ファンからすれば様々な憶測を飛び交わせて、

ローグワンがどのシリーズの世界に繋がり、

どの世界のシリーズと関連している世界観なのか、

興味の尽きない今作ですね。

 

 

お正月2017のおすすめ映画×ミスシェパードをお手本に

参照元http://img.eiga.k-img.com/

12月10日公開の映画、

ミスシェパードをお手本には、

ミスシェパードの偏屈具合が超笑えるお正月映画!

 

「ボロは着てても心は錦」とは、

水前寺清子ですが日本公開版のキャッチコピーとして、

用いられているこの浪花節的で、

侘び寂びの効いた言葉はまさに映画、

ミスシェパードをお手本に、に対して通用する言葉なので、

万国共通の言葉と言える片鱗が感じられます。

そしてさらに衝撃なのがミスシェパードをお手本に、は、

実話を基にして製作された映画だと言う事ですね。

 

実話を基に作られた映画として、

近年大ヒットした作品と言えば最強のふたりですし、

早くも名作映画の一つとしてスタンダード化している所を見れば、

ミスシェパードをお手本にも実話映画として、

幸世に受け継がれる作品の1つになるかもしれませんね。

 

お正月は映画を見たいけど、

アクションやラブコメなどは騒がしくて見ていられない、

そんなイメージを持っている方にはぴったりですし、

大切な恋人や家族と見ても感動できる、

2017年のお正月映画です。

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お正月2017のおすすめ映画×バイオハザード・ザ・ファイナル

参照元http://www.gamespark.jp/

なんと日本では世界最速公開となる、

12月23日に封切られる映画、

バイオハザード・ザ・ファイナル

大人気バイオハザードシリーズの、

ファイナルとなる作品です!!

 

2017年はゲーム版バイオハザードの新作、

バイオハザード7も世界中で発売され、

バイオハザードが世に誕生して20年以上経つのに、

未だ作品としては衰えを知らず、

世界中で支持され続けている現実が、

とてもホットなマーケットに支持されているので、

バイオハザードファンとしては嬉しい限りですね。

ゲーム作品として一部のゲーマーから、

高評価を得ていてゲーマーたちを夢中にし続けた、

バイオハザードが映画化されたと聞いた時は、

その商業的目論見を嫌悪するゲーマーも、

少なからず存在した事でしょうが、

2017年お正月映画として公開する映画版、

バイオハザードはシリース6作目となり、

1作目公開から何と15年目と言う、

メモリアルな年とも言えるタイミングで、

シリーズファイナルを迎えます。

ゲーム版バイオハザードをプレイした事がない、

多くの映画ファンを劇場へ動員し、

映画版バイオハザードのファンを確立させたのは、

ビジネスとして大成功を収めた、

1つのビジネスモデルとしても注目されていますし、

今回の最新作バイオハザード・ファイナルでは、

日本でも大人気モデルであるローラが、

作中にキャスティングされているので、

テレビで見せているローラとは全く違う、

シリアスなローラを一目見ようと待望している、

ローラファンやバイオハザードファンは少なくないでしょう。

 

2002年にシリーズ1作目のバイオハザードが公開された事を思うと、

主役のアリスを演じるミラ・ジョヴォビッチの、

美貌とエネルギッシュさが全く衰えておらず、

むしろシリーズを追う毎にグレードアップしている、

そんなミラ・ジョヴォビッチのアグレッシブさに、

心惹かれているファンも多いかと思います。

参照元http://images.ciatr.jp/

世界的に活躍する女優ミラ・ジョヴォビッチと、

世界進出を目指すローラとの共演も、

バイオハザード6でしか見る事が出来ない、

日本のファンからすれば貴重なシリーズ最終作ですし、

まさに最新の映像技術やCG技術を駆使して出ないと、

表現できない世界観を見事に構築している作品なので、

お正月2017はど迫力のアクションと、

迫り来るゾンビやクリーチャーの姿に震えながら、

謹賀新年を迎えちゃいましょう!

 

 

お正月2017のおすすめ映画×聖杯たちの騎士

参照元http://img.eiga.k-img.com/

お正月映画2017のなかで、

最もセクシーで煌びやかな映画と言っても、

過言ではないでしょう。

 

12月23日公開の映画聖杯たちの騎士は、

セレブが集うラスベガスやハリウッドを舞台に、

6人の美女を巡り苦悩する男を描いた、

ヒューマニズムあふれる作品となっています。

 

6人の美女を巡り苦悩する男と言うのは、

どんな人物像なのか?

これは映画ファンからすればかなり気になる、

重要なファクターとなっていますが、

その男である脚本家リックを演じる俳優は、

ダークナイトシリーズで有名なあのクリスチャン・ベイルが、

主役に抜擢されています。

参照元http://seihai-kishi.jp/

世界が注目する今最もセクシーで、

クールな俳優であるクリスチャン・ベイルが、

主人公を演じ6人の美女を通じて苦悩する、

男を演じると言うだけで聖杯たちの騎士を見て見たい、

そんなファンはとても多い事でしょう。

 

2016年にマネーショート 華麗なる大逆転で演じた、

人を小馬鹿にした様な役柄も見事に演じて見せ、

改めて俳優としてのクリスチャン・ベイルの、

懐の深さを感じた作品でしたが、

聖杯たちの騎士で演じる役所は、

クリスチャン・ベイルと聞いて誰もが連想する、

ナイーブでアーティスティックな役柄が、

作品にとても馴染んでいると言えるでしょう。

そして気になるのがクリスチャン・ベイル演じる、

脚本家リックを導く6人の美女ですが、

その筆頭格としてヒロインを演じるのが、

品格溢れる存在感と一流としての価値を高め続けている、

女優ナタリー・ポートマン。

 

クリスチャン・ベイルとナタリー・ポートマンの共演は、

もちろん初めてですので映画のシナリオ同様、

2人の演技が作中でどんな化学反応を見せるのか?

映画ファンなら気にならない人はいないくらい、

注目度が高いキャスティングですね。

参照元http://seihai-kishi.jp/

近年では2011年に公開された映画ブラック・スワン でナタリーが見せた、

ひたむきながらも狂気を宿したバレリーナ役が、

ナタリーの女優として演技力をさらに高評価させた、

新たな代表作を生んだことが記憶に新しいですが、

それ以降は日本でだとアヴェンジャーズや、

マイティ・ソーのMARVEL作品の映画でしか、

ナタリーを見る事が出来なかったので、

お正月2017の映画で等身大のナタリーが見れるのであれば、

ファンとしては垂涎物の新作映画となりますね。

 

クリスチャン・ベイルやナタリー・ポートマンにとって、

新たな代表作を生み出す映画となる事を願いつつ、

お正月2017は今最も世界が注目する、

ハリウッド俳優の最新の姿を脳に焼き付けながら、

新年の誓いを立てて見たいところですね。

 

 

お正月2017のおすすめ映画×ダーティ・グランパ

参照元http://img.eiga.k-img.com/

破天荒で自由な祖父ディックと、

真面目すぎる孫ジェイソンの腹筋崩壊コメディ、

ダーティ・グランパは2017年1月6日公開!

 

ディック扮する祖父役を演じるのは、

「タクシー・ドライバー」「スリーパーズ」、

2015年日本でも大ヒットした映画「マイ・インターン」での、

名演技で知られる名優ロバート・デ・ニーロ。

 

映画マイ・インターンで主演のアン・ハサウェイを、

優しく包み込みオフィスで共に仕事をする、

年下の男性スタッフを引っ張るリーダーシップを、

見事に作中で披露した演技は記憶に新しいですが、

マイ・インターン公開から約2年ほどしか経過していないのに、

最新のデニーロをお正月2017に見れるというのは、

デニーロのオールドファンや昔のデニーロを知らない、

若い映画ファンにとってもまさにサプライズ!

孫役を演じるザック・エフロンも、

今ハリウッドで最も注目されている俳優ですので、

ハリウッドで数々の功績を残して来た名優と、

将来を有望視された若手俳優の共演、

まさにお正月にお年玉をもらった時の様な、

感動と喜びが同時に感じれる映画となるでしょう。

 

ロバート・デ・ニーロが演じるディックは、

まさに俺に付いて来い!的な、

女性を引っ張り好き放題やりまくる、

今や少数派となったステレオタイプな男性像で、

作中を所狭しと暴れまくります。

参照元http://images.ciatr.jp/

ザック・エフロン演じるジェイソンの役所は、

草食系男子と言えば少し死後な響きもありますが、

女性に引っ張られ自己主張をあまりしない、

現代の男性像を演じておりデ・ニーロとザックは、

家族の役柄でありながらお互い対極な男性像として、

物語が進んでいくので、

やはりこれは女性同伴で見にいく事をおすすめします

 

2017年のお正月休みにピッタリな映画の1つなので、

友人や恋人と一緒に見に行くと、

面白かったねーと最後に言える映画です!

 

いかがでしたか?

 

新作映画を映画館で観ると言うのは、

一種の自己投資ですし、

テレビドラマでは得られない立体感や、

工夫を凝らし練りこまれた脚本を元に作られた、

スケール感の大きい作品を見る事で、

新たな気づきや物事に対して、

より深く考える思考力が身につくので、

¥1,800の入場料を払うだけで映画から得られる、

無形の財産は計り知れないものがあります。

 

増してやお正月に公開される映画は、

それ以外のシーズン以上に興行成績の倍増を狙い、

作品化された映画がほとんどですので、

ハズれな内容も少ないでしょうし、

制作側もそれを見越した上で映画製作に取り込んでいるので、

力の篭り具合がいつも以上に大きいでしょう。

 

お正月に話題の映画を見たと言う事で、

話題のネタにもなりますし、

ご家族やカップルで見た映画の内容をシェアする事で、

より一層距離が縮まるツールにもなるので、

お正月は映画館へ足を運びましょう!

 

 

今回はお正月2017のおすすめ映画を紹介しました!

海賊と呼ばれた男スターウォーズ・ローグワンなど、

2017年話題のお正月映画!!

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